バロックに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/バロック 少し違う旅のアイデア Tue, 21 Oct 2025 11:37:55 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.1 https://tripplanner.jp/wp-content/uploads/2021/01/cropped-favicon-32x32.png バロックに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/バロック 32 32 超絶技巧に驚いた、過密で濃密なヨーロッパ名建築3選。 https://tripplanner.jp/topics/5215 Tue, 24 Dec 2024 13:48:13 +0000 https://tripplanner.jp/?p=5215 私の場合、旅の目的の多くを占めるのが建築ウォッチングだ。絵や彫刻などと違って、絶対に日本に来ることはないアート…

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私の場合、旅の目的の多くを占めるのが建築ウォッチングだ。絵や彫刻などと違って、絶対に日本に来ることはないアートだし、写真で楽しむにも限界があるからだ。大自然と違って天気に左右されず、いつもそこにいてくれるのも心強い

ということで、2024年もヨーロッパ各地で名建築を見たけれど、個人的に印象に残っているヨーロッパ建築ベスト3濃密編を紹介したい。シンプルでスタイリッシュな現代建築がお好きな人にはおすすめしないけど、余白恐怖症か何か…? と思わず心配になるくらいの濃密空間がお好きな方はぜひ。

第3位  ローマ丨サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会

バロックを代表する建築家であり彫刻家ベルニーニの最高傑作とも言われる「聖テレジアの法悦」で知られるイタリア、ローマにある教会。

聖テレジアの法悦この彫刻のすごさについては、山田五郎さんのYouTubeを観ることを強くおすすめ。

彫刻の魅力については「ローマで行くべき、美術館超えのアートが無料で堪能できる有名教会3選」で語っているので、今回は建築、インテリア編。

この教会を設計したのは、サン・ピエトロ大聖堂のファサードなどで知られ、ベルニーニの師でもあった初期バロック建築の巨匠カルロ・マデルノ(1556年 – 1629年)。ベルニーニの「聖テレジアの法悦」ばかりが注目されている教会だが、実は唯一、カルロ・マデルノが完成まで一通り指揮した作品でもある。彼の仕事の多くは建築の一部だったり改修案件だったため、まるごとプロデュースした教会は建築史上とても貴重なのだ。

金メッキされた柱、複雑な模様を描く大理石の壁面だけでも十分豪華なのに、それらに負けじと彫刻や絵が過剰に空間を埋め尽くす濃密空間。

たとえば天井を見上げれば、壮大なフレスコ画「異教徒に勝利する聖母マリア」。

「聖テレジアの法悦」がある、ベルニーニが内装、彫刻、壁画などすべてを手掛けたコルナロ礼拝堂の天井には、だまし絵のような雲のまわりを天使が舞踊る。

その他、どこを見上げてもこの有り様だ(褒めてます)。

もうお腹いっぱいだし帰ろう…と向かった出口でさえこれ。

余白に親でも殺されましたかーーー!?

まぁ、これぐらいの過剰さはヨーロッパのバロック教会あるあるなのだが、やはりこの教会のすごさは、これだけの濃密空間の中にあって埋もれない、「聖テレジアの法悦」の圧倒的存在感だと思う。金の細い棒の塊に、天然の光をあてることで実現したスポットライトが照らし出す美しくもエロティックな彫刻。

その視覚効果のすごさを体験しに、ぜひ足を運んでほしい場所。ローマには珍しく全然混んでないし、しかも見学無料ですよ。

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会(地図)

第2位  マドリード丨サン・アントニオ・デ・ロス・アルマネス教会

「マドリードのシスティーナ礼拝堂」などとも呼ばれる、教会の内部すべてがフレスコ画で埋め尽くされた教会。正直、日本での地名度はいまいちだが、スペイン政府による「国立歴史芸術記念物(National Historic-Artistic Monument)」にも指定されている名所。まぁ、スペインの国宝みたいなものなのだ。

サン・アントニオ・デ・ロス・アルマネス教会

外観は、「え?ここ?」と戸惑うほど地味だが、中に入ると突然世界が変わる。

サン・アントニオ・デ・ロス・アルマネス教会

貧しい人々の守護聖人である聖アントニオに捧げられた教会。
天井画「パドヴァの聖アントニオの幻視」

壁から天井まで覆う一面のフレスコ画! いろんな教会を見てきたけど、こんな内装を見たのは初めてで、入った瞬間「うわぁ…」と思わず声が出た。この凄さを写真で伝えるのは難しい。空間すべてが幻想というかだまし絵というか、まさに没入型アートなのだ。

この教会が建てられたのは、1624年から1633年にかけて。ただし、内部のフレスコ画がすべて完成したのは、その建設から約70年も経った1705年ごろ。手がけたのは、スペインのバロック美術を代表する、王室付き画家でもあったフランシスコ・リシや、フランシスコ・カレーニョ・デ・ミランダなど当時一流のメンバーだ。

まさにトリックアート

正直言って、激混みで立ち止まるのも困難だったシスティーナ礼拝堂よりもずっと感動。彫刻や金メッキなどがないぶんもしかしたらコストはかかってないかもしれないけど、まるごとフレスコ画というアイデアで見事に異次元の美しさを達成。

スペイン・ハプスブルク家最後の国王となった、「カルロス二世」の肖像画もあってしんみり。繰り返された近親結婚の呪いを背負ったかのように誕生し、病弱で重い障害があった王が死去したのは1700年のこと。これによりスペイン・ハプスブルク家は終焉し、スペイン継承戦争が始まるのだ。

サン・アントニオ・デ・ロス・アルマネス教会 (地図)

第1位  グラナダ丨アルハンブラ宮殿のナスル宮殿

今年観てもっとも感動した建築の1位はぶっちぎりでアルハンブラ宮殿。「有名すぎるし混んでるよなぁ」となんとなく避けてきたけど本当に行って良かった! もう異次元の濃密さ、美しさだ。

3位と2位のバロック教会は、ともすれば「息苦しい」とさえ感じてしまう濃密さだが、こちらの宮殿は主に幾何学模様で埋め尽くされているので、濃密だけどスッキリしている。いまの私たちの感覚にも近いスタイリッシュなインテリア。

とはいえ、近くで見ると細部まで手が込んでいて絶句。こんなん、一体何人の職人が何年かけて作ったのか。

面白いのは、鍾乳石飾りと呼ばれる技法。

イスラム建築特有の装飾技術で、鍾乳洞のような立体的な形状を持っており、宮殿内の上を見上げるとよく出会う飾りだ。

見学中は、気がつけば口開いてた、くらいの放心状態。

スペインに最後まで残ったイスラム王朝であるナスル朝の遺跡を、征服した側のカトリックの王が、なぜここまで完璧に残したのだろう…と不思議に思ってたけど、こんなもん、誰だって壊す勇気ないよね…。

アルハンブラ宮殿についてはその建築的見どころ、歴史などはあまた情報があるので、ここではその美しい写真をシェアするに止めよう。もう絶対に実物を見てね!

アルハンブラ宮殿(公式サイト)

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ローマで行くべき、美術館超えのアートが無料で堪能できる有名教会3選 https://tripplanner.jp/topics/4872 Tue, 06 Aug 2024 10:36:10 +0000 https://tripplanner.jp/?p=4872 世界が恋する永遠の都、ローマ。人気すぎて有名観光地の混み方は尋常ではなく、バチカン博物館やボルゲーゼ美術館など…

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世界が恋する永遠の都、ローマ。人気すぎて有名観光地の混み方は尋常ではなく、バチカン博物館やボルゲーゼ美術館などの有名どころは当日券を手に入れるのは無理ゲーで、一ヶ月ぐらい前からオンライン予約しておかないと…という有り様だ。

大混雑のトレビの泉
トレビの泉の周り。通勤ラッシュ思い出すわぁ…。

しかもバチカン美術館に至っては必死で取ったチケットを持っていたとしても入場時間の1時間前から並んでいる人多数で、入場したあとも流れるプールの如く、人の波に乗って見学せざるを得ない場所も……。

そんな苦行を経て私が悟ったのは、「ローマでアート鑑賞なら、美術館よりも教会に行ったほうが満足度が高い」ということだ。

チケット争奪戦に参戦する必要もなく、炎天下(あるいは極寒の中)長い行列に連なる苦しみもなく、しかも、建築、彫刻、絵画が三位一体となった総合芸術を堪能できる。教会は外へは運べないので、展覧会などで日本に来る可能性もゼロ。現地でしか楽しめない没入型アートを楽しむなら名教会に限るのである。しかも、鑑賞できる作品は、カラヴァッジョやミケランジェロ、ラファエロなど、教科書でみた!系の有名芸術家によるものがゴロゴロ。こういうところにローマの底力を感じますな。

ということで、まずは私が行って「これは…!」と感動した教会を3つご紹介。もちろんこれ以外にも素晴らしい教会はまだたくさんあるのだが、体力の限界が来て回りきれず、とりあえず、今のところ見た中でベスト3ということでご容赦を。とはいえ、どれも美術史に燦然と輝く名作かつ有名スポットなので、足を運んで損はしないはず!

これ無料で見れてOK…? カラヴァッジョの出世作「聖マタイの召命」ほか三部作丨サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会

さて、まずはローマが誇る芸術家で、その光と影のコントラストによるドラマティックな演出で多くのフォロワーを生んだカラヴァッジョから。ローマの中心地、ナヴォーナ広場の近くにあるサン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会には、カラヴァッジョの名が瞬く間にローマ中に知れ渡ることになった出世作「聖マタイの召命」、「聖マタイと天使」、「聖マタイの殉教」の三部作があり、必見のアートスポットになっている。

サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会。

外観は地味だが中に入るとそれはそれはきらびやかな空間が。

サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会

サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会
ロマンティックでゴージャスなフリル〜♡ もともとローマ在住のフランス人のために作られた教会だそうで、なんとなくこのガーリーでキラキラな内装にも納得が。

その三部作は、教会の一角にあるコンタレッリ礼拝堂に3枚セットで掲げられている。いつもこの絵の周りだけは人だかりがしているので見つけるのも簡単。

カラヴァッジョによる三部作が掲げられたコンタレッリ礼拝堂。

この中でも特に有名なのが左側にかかっている「聖マタイの召命」。これは、まだ徴税人だったマタイにキリストが声をかけるシーン。画面左下でお金を数えている青年がマタイだと言われている。

「聖マタイの召命」

この絵と建築のコラボの素晴らしい点は、絵の中でもキリストがいる方向から光が差しているのだが、実際の空間でも、教会の窓から光が絵を照らしていること。絵の中の光を本物の光がアシストし、奇跡的な神秘空間を醸成しているのだ。

コンタレッリ礼拝堂
絵の中の光に加えて窓の光も差してより神秘的に。

そして、「聖マタイの召命」と向き合うのが、「聖マタイの殉教」。

聖マタイの殉教

倒れる聖人マタイの上に斬りかかる若者、逃げ惑う群集…こちらも絵に呼応するように本物の光が左から差す。この一角で、マタイのドラマティックな人生を、まるで舞台を鑑賞するような感覚で鑑賞できる劇場型絵画。

これまでいろんな美術館でカラヴァッジョの絵を見てきたが、規模の大きさと作品のクオリティと建築との呼応も含めると、個人的にこの作品がマイ・ベスト。こんなもん無料で見せてくれちゃって大丈夫ですか…?と申し訳なくなるほどの傑作。

これを機に、多くの教会などの宗教施設からカラヴァッジョへの依頼が殺到することになったという、輝かしいデビュー作。ぜひ空間ごと鑑賞してほしい。

サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会(地図)

ベルニーニの最高傑作「聖テレジアの法悦」の舞台装置に驚愕丨サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会

さて、お次は現在のローマの景観をほぼデザインしたといっていいバロックを代表する建築家であり彫刻家ベルニーニによる没入型アートを。「ローマにおける盛期バロック美術の最高傑作の一つ」とWikipediaに書かれるほど誰もが認める名作で、バロックの本の表紙になったりすることもしばしばの超有名作品、「聖テレジアの法悦」を見に行こう。

テルミニ駅から徒歩15分程度の場所に立つサンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会には、ベルニーニが内装、彫刻、壁画などすべてを手掛けたコルナロ礼拝堂があり、そこで鑑賞できるのがこちらの作品。

法悦=エクスタシーを表現する聖テレジアの表情が秀逸。というか、山田五郎さんによれば「エロい」という人も多い(詳しくはYoutubeにて)。

これは何を表現しているかというと、聖女テレジアが体験した「天使に矢で何度も心臓を刺された」ときの神秘体験。彼女の手記によれば、それは非常な痛みを伴うと同時にこの上ない心地よさもももたらせたそうで、その恍惚の瞬間を切り取ったのが「聖テレジアの法悦」なのだ。

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会コルナロ礼拝堂
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会内部。左手にちらりと見えているのが「聖テレジアの法悦」があるコルナロ礼拝堂

彫刻家であるだけでなく建築家でもあったベルニーニの面目躍如、とにかく細部まで計算されつくされた空間設計がすごい。

聖テレジアの法悦

天使と聖テレサを照らす光を表す金メッキを施した漆喰の細い棒は、隠し窓から差し込む自然光に美しく照らされ、薄暗い教会の中でそこだけが神秘的に輝く。まさに奇跡の一瞬を表現するのにぴったりの演出だ。

さらにおもしろいのは、その神秘体験を、劇場の桟敷席からこの礼拝堂の依頼主であるコロナロ枢機卿の一族が眺めているという構図。これにより、私達もまた、この奇跡を彼らと一緒に目撃しているかのような錯覚に陥る。

雲の上に乗り浮遊している聖テレサと天使の上を見上げれば、どこからか彫刻でどこからが絵なのか判別できない天井世界が現れる。

まさに建築・彫刻・絵画が一体となった総合芸術。これだけは現地で見ないと本当にだめ!な圧倒的没入型アートなのだ。

「同じ大理石から、薄くて柔らかい布、肌、そして雲の質感を表現している。ものすごい超絶技巧」と山田五郎さんがYoutubeで語っていたが、実際に目にするとその細かさに本当に驚く。分野は違うが、日本の伝統工芸の蒔絵などに匹敵する手工芸的な緻密さ。空間設計との合わせ技で神々しさをました彫刻を眺めていると、ついこちらまで恍惚としてしまう。

「聖テレジアの法悦」の正面には同じような設計のドメニコ・グイディによる「聖ヨセフの夢」が。
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会。テルミニ駅から徒歩10分程度。

ちなみに私がこの作品を見に訪れた朝9時ごろは、夏のハイシーズンだったにもかかわらず、「観客」は私だけだった。ローマの混雑にぐったりしたら、ここで圧倒的な美の空間に浸ってパワーチャージしてみては?

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会(地図)

「バロックの真珠」と賞賛されるボロミーニによる名作丨サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ聖堂

さて、最後はやや建築よりの名作を。ベルニーニの助手を務めたこともあり、後にライバルとなった建築家フランチェスコ・ボロミーニの出世作、サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ聖堂を覗いてみよう。ローマを代表するバロック建築のひとつで、「バロックの真珠」と称えられている名建築である。

どうですか、このファサードの独特さ。上の2つの教会と比べても曲線と凹凸が圧倒的に多すぎる。1638年から1641年ごろ建てられたというが、450年後に流行るアール・ヌーヴォーもびっくりのグニャグニャ感だ。

装飾過多ともいえるファサードとはうってかわり、中へ入ると、幾何学模様の装飾がモダンな天井がお出迎え。

サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ聖堂

色とりどりの大理石や金メッキ、豪華な天井画がお約束みたいなローマのバロック教会において、白一色かつ幾何学模様に彩られたこの教会のデザインは異色。天井からこぼれる光がシンプルですっきりとした空間を照らし、静謐な祈りの空間をかたち作っている。

宮下規久朗さんの著書『バロック美術』の言葉を借りれば、「明るいドームの天井は十字架と八角形、六角形を交互に繰り返す幾何学的なストゥッコ装飾によって無限の上昇感を与えられている。この卵形の天井は非常に明るく、この空間に立って見上げると神の無限の恩寵すら感じさせる」のだ。

エレガントな装飾も素敵。
こちらにも「恍惚の人」が。これはフィレンツェの女性画家アマリア・デ・アンジェリスによる『聖ミカエルの幻視』。1847年のものなので、後から追加されたっぽい。

サン・ピエトロ大聖堂の建築などにも携わり、イタリアのバロックを代表する建築家となったボロミーニだが、その性格は気難しく神経症的で、最後は自ら命を絶ったという。だが、彼が残した独特なスタイルの建築が、その後のバロック建築に与えた影響は大きい。「ベルニーニの都、ローマ」だけど、次は彼の建築をゆっくり訪ね歩いてみようかな、と思わせてくれる美しい教会だった。

サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ聖堂(地図)

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