関東に関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/関東 少し違う旅のアイデア Thu, 05 Feb 2026 05:23:22 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.1 https://tripplanner.jp/wp-content/uploads/2021/01/cropped-favicon-32x32.png 関東に関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/関東 32 32 焚き火、サウナ、温泉露天風呂!「Earthboat Nasu(アースボート那須)」で自然に囲まれてデジタルデトックス滞在 https://tripplanner.jp/topics/5857 Thu, 29 Jan 2026 05:53:54 +0000 https://tripplanner.jp/?p=5857 2025年11月、栃木県那須町の豊かな自然に囲まれた場所に、「Earthboat Nasu(アースボート那須)…

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2025年11月、栃木県那須町の豊かな自然に囲まれた場所に、「Earthboat Nasu(アースボート那須)」が誕生しました。池を囲むように配置された全19棟のアウトドアホテルで、那須の森と水辺の静寂の中、自分たちだけの時間を過ごせる新しい宿泊体験が叶う場所です。

全国に展開するEarthboatの9つめの拠点であり、これまでで最大規模となっているそう。開業したばかりのこちらの施設に、家族で滞在してきました。

大自然×プライベート体験の新しい宿泊施設「Earthboat」とは

Earthboat Nasu

「Earthboat(アースボート)」は、アウトドアの心地よさと快適性を独自に組み合わせた“Nature Escape(ネイチャー・エスケープ)”というコンセプトを掲げる宿泊ブランド。キャンプとグランピングの良さを融合し、自然の中で思い思いの時間を過ごす体験を提供しています。

Earthboatは、ただ「泊まる場所」ではなく、自分自身をリセットし、自然のリズムに身を委ねる体験の拠点。プライベートサウナや部屋付きの露天風呂を楽しんだり、焚き火を囲んだりと、ゆったりと自然と対話するような時間を楽しめます。

また、ペットフレンドリーな設計も魅力。ペットと一緒に入浴できる特別な客室や、ノーリードで過ごせるドッグラン付きプランなどを導入しています。

「Earthboat Nasu」は森と池に囲まれた静かなロケーションが魅力

車で那須の山道を進んだ先にEarthboat Nasuはあります。かつて「湖月園」として多くの人に親しまれた土地を開拓して作られたそうで、池や苔むした石碑など、当時の面影を活かした設計に。那須湯本の森と池を囲むように全19棟の客室が点在しています。

今回、筆者は車で伺いましたが、最寄りのバス停からも徒歩約10分とのこと。東京駅からは、新幹線とバスを利用すれば2時間半ほど。車がなくてもアクセスしやすいというのも、うれしいポイントです。

アースボート那須

Earthboatではとくに対面でのチェックインが必要ないので、客室となるトレーラーハウスに直接行ってもかまわないのですが、エントランスのすぐそばにあるレセプション&ショップの棟に立ち寄ると、飲みものやちょっとした軽食が購入できます。

基本的には、車があるなら近くの道の駅やスーパーで飲食料を買い込んで持ってくるのがおすすめ。ただ、予約時に夕食のBBQセットや朝食BOXも注文できるので、手ぶらでも楽しめます。

レセプション&ショップ

また、トレーラーハウスの外にある露天風呂やサウナ室は水着が必須なので、持ってきていない場合はこちらでレンタルできます(無料)。

早速水着をピックアップして、トレーラーハウスに向かいます。

露天風呂付きプランで宿泊!自然と調和する空間でリラックスステイ

露天風呂付きプラン

Earthboatの設備は機能的かつミニマルで、自然に没入しながらも快適な滞在ができます。

今回宿泊したのは、露天風呂付きのトレーラーハウスです。チェックインは、ドアにある番号のボタンで予約時に送られてきている数字を押すだけ。スタッフなど外の人とまったく接触せずに過ごせるので、プライベート性の高い滞在ができます。もちろん、困りごとや確認事項がある際には、LINEを通じてスタッフに連絡をとることもできますよ。

トレーラーハウスの中には快適に過ごすためのベッドやエアコン、Wi-Fiなどの基本設備はしっかり完備されていながら、木の温かみがある内装や大きな窓から見える外の風景で、自然を感じることができます。

シャワーやトイレ、キッチンも付いているので、自然の中で暮らすように過ごせるのも魅力。

露天風呂付きプランでは、外にある桶水風呂に温水を溜めることが可能です。ほかに、桶水風呂とは別に那須湯本の硫黄泉掛け流しの客棟付き露天風呂を備えた「温泉 露天風呂付きプラン」もあり、そちらはいつでも温泉を満喫できる贅沢なプランとなっています。

それぞれのトレーラーハウスには、太さのバラバラな薪がふたつのカゴいっぱいに用意されています。子どもでも薪割りが楽しめる薪割り台もあり、滞在中はこの薪割りに親子でハマってしまいました。

薪割り台に薪をセットして、ハンマーでコーン、コーンと何度も打つと、だんだん薪に切れ込みが入り、最後はスコーンと気持ちよく半分に割れます。

ちょっと斜めになっていたりするとまっすぐに割れないため、ぶかっこうな薪ができますが、それはそれで初心者の味。

子どもも夢中になる薪割り

やっているうちにコツがつかめてくるので、つい夢中に。そして、薪を割ったら次にやりたいのは焚き火ですよね。

外に焚き火台があることに加え、Earthboat Nasuの全室についたフィンランド式プライベートサウナにあるサウナストーブでも火起こしができるんです。

着火剤に火をつけて、細い薪からだんだん大きい薪を交互にくべていきます。薪がなくならないよう、定期的に様子を見て薪を足していき、火が安定すれば90分ほどでちょうどいい温度になります。やり方が書いてある紙があるため、初心者でも上手にできますよ。

焚き火で温める分、少し時間がかかるので、サウナを楽しみたい時間を逆算してスタートするのが◎。

この、ちょっとした面倒や手間を楽しんでこそのアウトドア体験。薪がきれいに割れたり、火がうまく大きくなっていったりするのを見て、ほっこりと満ち足りた気持ちに。薪割りして、火を起こして焚き火をして、サウナに入る。それだけで満足できるんだというのが新鮮でした。

サウナが温まってきたら、もちろん好きなタイミングでセルフロウリュを。下からの炎で熱くなったサウナストーンに水をかけて、ジュワ~ッという音と共に蒸気と熱気を感じる瞬間がたまりません。

アロマオイルも置いてあるので、お好みでバケツの水に数滴たらして、その水をサウナストーンにかけると、蒸気とともにほのかな香りが楽しめます。

サウナポンチョ

サウナのあとは外気浴を楽しんで

サウナで汗を流した後は、外気浴スペースにリクライニングチェアを出して、自然の風を浴びながら心身ともにリラックス。サウナのそばにある桶水風呂は、お湯を入れれば露天風呂になり、水を入れれば水風呂になります。温かい季節には、ぜひ水風呂も楽しんで。

静かな森の音に包まれて“ととのう”体験は、街中では味わえない贅沢な時間。非日常なリラックス体験を演出していました。

トレーラーハウス(夜)

もちろん、サウナ後の湯浴みも最高のコース。

薪割り~焚き火~サウナ~露天風呂、の流れを無限ループするだけで、あっという間に時間が過ぎていきます。特に施設内に遊べる場所があるわけでも、アクティビティがたくさんあるわけでもないのですが、退屈さを感じず、リラックスして過ごせる…ストレス解消やデジタルデトックスにもぴったりな場所だと感じました。

なお、桶水風呂とは別に那須湯本の硫黄泉掛け流しの客棟付き露天風呂を備えた「温泉 露天風呂付きプラン」もありますので、サウナと温泉を同時に楽しみたい方はこちらのご予約がおすすめです。

貸切温泉「湖月の湯」

レセプション近くにすべての宿泊者が無料で利用できる貸し切り露天風呂「湖月の湯」もあります。こちらでは「温泉 露天風呂付きプラン」同様、那須湯本の硫黄泉を掛け流しで楽しめますよ。

那須の朝を味わう「村長厳選の那須朝食BOX」が美味!

オプション:村長厳選の那須朝食BOX(2~3人前セット)4,000円
調理をしてできあがった朝食

朝食には、オプションで用意されている「村長厳選の那須朝食BOX」をいただきました。

那須の新鮮な食材を使った手作り感あふれるBOXは、素材の味をしっかりと感じられる内容で、朝の澄んだ空気の中で味わうと格別です。

那須・黒磯に店を構える「KANEL BREAD(カネルブレッド)」の丸パンは、冷蔵状態で届くので、フライパンで温めてから「Coquelicot(コクリコ)」のいちごジャムをつけていただきました。那須御用卵「極」は黄身の色が濃く見るからに濃厚。ゆで卵にしてちょっと塩を振っただけで、“朝ご飯はこれだけでもいい!”と思えるほどの満足感でした。

那須と言えば牧場のイメージも強いですが、BOXには那須町にある森林ノ牧場のジャージー牛乳も。自然な甘さがあり、濃厚でクリーミーな味わいは、那須に来てよかったと思うおいしさです。

ほかにも、那須高原キングハムのポルチーニウィンナーや那須高原今牧場チーズ工房の熟成チーズなど、地元食材の味わいが那須らしさを感じさせ、ゆったり過ごす朝のひとときにもぴったりの内容でした。

客室にはコーヒー豆とコーヒーミル、ポット、ドリッパーなどのコーヒーセットが置いてあるため、朝から自分で豆から挽いて淹れたできたての香り高いコーヒーを飲むこともできます。

那須らしさ満点の朝食と、淹れたてのコーヒーをいただく優雅な時間を過ごし、最高の1日の始まりです。

チェックアウトは10時ですが、まだまだサウナや露天風呂を楽しみたい方はレイトチェックアウト(11時、+2,000円)でゆっくるするのもおすすめ。また、近くに美術館や動物園など観光スポットも多いため、立ち寄り先には困りませんよ。

自然とつながる癒やしの宿泊体験をEarthboat Nasuで

Earthboat Nasuは、自然の中で自分のペースで過ごす贅沢を叶える場所。池のほとりの景色、自ら火を起こすプライベートサウナ、那須湯本温泉の露天風呂、そして地元食材を活かした朝食と、五感で那須を味わう滞在がここにあります。

忙しい日常から離れて、静かで豊かな時間を過ごしたい方にこそおすすめ。友人と、家族や愛犬と、恋人と、あるいはひとりで…ぜひ、Earthboat Nasuで新しい自然体験をしてみませんか。

施設概要
Earthboat Nasu(アースボート那須)
住所:栃木県那須郡那須町湯本ツムジケ平213番989
※住所入力で正確な場所が出てこない場合があります。Google Mapにて「Earthboat Nasu」と検索ください。
【車の場合】那須塩原駅より車で約40分、東北自動車道 那須ICより車で20分
【公共交通機関の場合】那須塩原駅西口より路線バスで「那須湯本温泉」行きに乗車(約50分) 「湯本1丁目」で下車、徒歩約10分
公式サイト:https://earthboat.jp/nasu
公式Instagram:https://www.instagram.com/earthboat_/
公式X:https://x.com/Earthboat
公式note:https://note.com/earthboat

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熱海の喧噪を忘れる絶景ホテル。ソラトニワ熱海伊豆山に行ってきた https://tripplanner.jp/topics/5803 Tue, 21 Oct 2025 11:25:40 +0000 https://tripplanner.jp/?p=5803 2025年10月1日、熱海・伊豆山の高台に佇む「ゆとりろ熱海」が「ソラトニワ熱海伊豆山」として新たに生まれ変わ…

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2025年10月1日、熱海・伊豆山の高台に佇む「ゆとりろ熱海」が「ソラトニワ熱海伊豆山」として新たに生まれ変わりました。約1年間の改装を経て、全33室すべてがリニューアル。今回は、ご縁がありオープン直前に試泊体験してきました。

訪れてみると、熱海駅周辺の賑わいとは別世界。山の上ならではの静かで美しい空間が広がっていました。

テーマは「A Timeless Journey (タイムレスジャーニー)」生まれ変わったソラトニワ熱海伊豆山

JR熱海駅から無料送迎バス(事前予約制)で駅からおよそ20分。急な坂を上り続けると、伊豆山の頂上近くという立地にソラトニワ熱海伊豆山があります。

「ソラトニワ」という屋号には、”広がる空、ゆれる海、そびえる山、そして根を張る庭。移ろう季節とともに、風景は表情を変えても、時代が変わっても、この風景と心は変わらない”という想いが込められているといいます。「柔らかな音の響き」を意識したネーミングで、伊豆山の魅力をわかりやすく伝えることを目指しているそうです。

施設のテーマは「A Timeless Journey (タイムレスジャーニー)」。熱海のレトロ性と先進性の両立を意図したコンセプトで、古き良き熱海の歴史をリスペクトしながらも、今の時代にあったスタイルを追求していました。

写真映えするスポットがいっぱい。五感を刺激する館内

・ロビー:窓から広がる海の絶景

館内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが大きな窓から見える相模湾の絶景です。これだけで、テンションがあがってしまいます! さらに、ヒノキ、ジュニパー、ラベンダーを調合したという、オリジナルの香りにも包まれてうっとり。視覚も嗅覚も刺激されます。

ロビーとつながる足湯カフェは、相模湾と豊かな緑の絶景パノラマビューを眺めながら、足元からじんわりと温まることができます。タオルの貸し出しもありました。

チェックイン後のお楽しみは、ここでいただけるウェルカムアフタヌーンティー。抹茶のシフォンケーキ、わらび餅、いちごのマカロン、生クリーム大福など、一口サイズの色とりどりのスイーツが並びます。足湯に浸かりながら、目の前に広がる海を眺め、甘いものをいただく…という贅沢な時間を過ごせました。

本来は朝も日の出を楽しめるスポットなのですが、残念ながら試泊当日は悪天候で、朝日を見ることはできませんでした。晴れた日には、オレンジ色に染まる空と海のグラデーションが美しいそうですよ。

・フォトテラス:幻想的な夜のライトアップ

今回のリニューアルで新設されたフォトテラスも、ホテルの見どころの一つ。緑あふれる開放的な空間です。以前は「本当に何もなくて木が生えているだけだった」場所を、撮影スポットとして整備したとのこと。

日没後のライトアップが特に素敵で、テラスの下から炎が立ち上る演出も。スタッフの方によると、撮影のおすすめ時刻は黄昏時。木々のシルエットもしっかり写る時間帯だそうです。ベストな時間をスタッフの方にきいて、ぜひ写真撮影を楽しんで。

・大浴場:サウナとアメニティも充実

大浴場は、男女ともに露天風呂付きの同じ構造で、伊豆山温泉の「硫酸塩泉」を楽しめます。古くから湯治の地として愛されてきた温泉で、美肌効果のある弱アルカリ性のお湯です。広々とした空間は、気持ちいい!

サウナはMETOS監修の暗闇の瞑想サウナで、ロウリュや頭上から降り注ぐ打たせ水、水風呂など、極上のととのい体験ができます。

そしてちょっぴり嬉しかったのが、脱衣所に用意されたアイスとヤクルトのサービス。お風呂上がりのヤクルトは格別。マッサージチェアも2台設置されており、自由に使えますよ。

サウナも楽しめる客室も。スイーツからコンフォートまで一挙紹介

館内ツアーでは、いくつかの客室タイプを見学しました。全室に異なる写真作品が掲示されており、熱海の海や朝日をイメージした色調で統一されています。2階から4階にわたり、30点以上の作品が展示されているそうです。

・オーシャンビューコンフォート/オーシャンビュージャパニーズルーム

最も室数が多いのが「オーシャンビューコンフォート」(13室)。セミダブルサイズのシモンズベッドを2台配した洋室タイプで、定員は3名です。窓からは相模湾を一望でき、特に晴れた日は初島も見えるそうです。

和室タイプの「オーシャンビュージャパニーズルーム」は、和室8畳にセミダブルサイズのベッド2台を設置したお部屋。最大5名まで宿泊可能で、女子旅やグループ旅行に人気とのこと。どちらのお部屋も落ち着いた雰囲気でした。

・サウナ+露天風呂付デラックステラス「T01」(ティーゼロイチ))

テラスに専用のバレルサウナ(2名定員)とジャグジー付きの露天風呂を設置したお部屋です。3室あり、上層階は眺望がありますが、下層の「T01」(ティーゼロイチ)など一部は眺望がないタイプもあります。お部屋の露天風呂は温泉ではありませんが、プライベートな空間でゆっくりと過ごせます。

・ジュニアスイート

セミダブルサイズのシモンズベッドを2台配した洋室タイプ。14平米のテラスには3名でも入れるバレルサウナと、露天風呂・整い椅子を設置しています。お部屋からの眺望も素晴らしく、サウナ好きにはたまらない客室です。

・プレミアムスイート

上から2番目のスイートルームで、定員4名のお部屋です。23平米の広々としたテラスには、4名でもゆったり入れるバレルサウナと露天風呂、整い椅子を完備。浴槽に水を張って冷やすこともできるそうです。

120インチの3in1プロジェクターも完備されており、大画面での映画鑑賞や推し活利用にも対応可能です。オーシャンビューが自慢のお部屋で、贅沢な滞在を楽しめます。

・ラグジュアリースイート

最上級のスイートルームは、定員6名の広々としたお部屋。22平米のテラスには4名でも広々入れるバレルサウナと露天風呂、整い椅子を設置しています。120インチのプロジェクターも完備で、グループでの宿泊にも最適です。夜通し大人数でも楽しめそうなお部屋でした!

滞在に欠かせない食。夕飯後の別腹も堪能

ソラトニワでは、3ヶ月ごとにメニューを変更し、季節を意識したお料理を提供しています。特に前菜には力を入れているとのことでした。

試泊当日の夜に用意されていたのは、なんと「熱海最上級コース」! 一品一品丁寧に説明していただきながら、ゆっくりと味わうことができました。

どのお食事も季節を感じさせてくれたのですが、感動したのは〆のスイーツ「丹那ミルクプリン キャラメルコーヒーシロップ」!。地元・丹那の濃厚なミルクを使ったプリンは、なめらかで優しい甘さ。そこにキャラメルコーヒーシロップを加えたときの味変が、たまらなくおいしいんです。キャラメルと珈琲の独特の苦みが別のスイーツにしてしまったかのよう。またぜひ食べたい一品でした。

また、お食事のコースには飲み放題も含まれています。スパークリングワインやビール、日本酒、梅酒など、種類豊富なドリンクを楽しめます。静岡の地酒も揃っており、お料理との相性も抜群でしたよ。

さらに同じ会場で提供された朝食も魅力的! 地元の食材を生かした和朝食には、自家製スムージーや土鍋ご飯、静岡県産地養卵と特製出汁醤油、真鯛の刺身など、健康にも良さそうなラインナップ。優しく上質な味わいのおかずに加え、ご飯がおいしすぎて、ついついおかわりしてしまうほどでした。

・夕食後の別腹。〆パフェで特別な一日を

夕飯でもスイーツがありましたが、〆パフェは別腹ですよね。21時から22時の間、Barでは、食後でも無理なく食べられるミニサイズの〆パフェが提供されていました。ゆっくりお部屋で楽しむのもおすすめですよ。

日常を忘れられる空間。美しい景色とともに過ごすホテル

ソラトニワ熱海伊豆山は、熱海の喧噪から離れ、静かな高台で、相模湾の絶景を独り占めできる特別な場所。

絶景や香りに加え、ゾーン別・時間帯別に異なるBGMが流れているなど、五感すべてで「タイムレス」な空間を体験できました。「柔らかな音の響き」という屋号の通り、心地よく穏やかな時間のなかで、熱海の新しい魅力を発見できる素敵な宿でした。

施設概要
ソラトニワ熱海伊豆山
住所:〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山1173-534
電話:0570-055-666
公式サイト:https://soratoniwa-atami.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/soratoniwa_atami/

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遊びも食も充実!都心から60分のグランピング施設「UE GARDEN RESORT Hotel & Glamping」で週末リフレッシュ旅を https://tripplanner.jp/topics/5720 Thu, 25 Sep 2025 07:55:16 +0000 https://tripplanner.jp/?p=5720 千葉県東金市に位置する「UE GARDEN RESORT Hotel & Glamping(ユイガーデ…

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千葉県東金市に位置する「UE GARDEN RESORT Hotel & Glamping(ユイガーデンリゾート ホテル&グランピング)」(以下ユイガーデン)は、都心からのアクセスが良好な宿泊施設。ホテルとグランピング、どちらのタイプも楽しめるのが特徴です。

ユイガーデン フロント前

グランピングといえば、自然豊かな環境の中で、ホテルの快適さとアウトドアの魅力を融合させた新しい形の宿泊体験を提供してくれるキャンプスタイルとして、近年すっかり定着してきましたよね。

全国各地に規模感もさまざまなグランピング施設が続々オープンするなか、温泉やサウナが付いていたり、アクティビティや遊べる施設が充実していたりと、それぞれに個性を打ち出しています。

ドームテントのエリア

今回訪れたユイガーデンは、自然に囲まれた広大な敷地内に、開放感あふれるドームテント、バーベキューや焚き火を楽しめる専用デッキなど、快適にアウトドアを楽しめます。さらに、施設内に遊べる設備が充実していて、近隣観光をしなくても施設内で1日楽しく過ごせるのが大きな魅力。

アクセスも便利で、都内からは車で約60分。最寄りのJR東金線東金駅からは徒歩約20分の距離にあります。思い立ったら週末にでもふらっと訪れて、日常の喧騒を離れ、自然の中でリフレッシュすることができるんです。

ファミリーも愛犬も広々テントで快適!

今回宿泊したドームテント

まずは、客室を紹介します。前述のとおりユイガーデンにはホテルの客室もあるのですが、今回、筆者が家族で宿泊したのはグランピングテント。

ユイガーデンのグランピングテントは、自然の中での非日常体験と快適さを両立させた特別な空間。広々としたテントは、温かみを感じるカラーリングのインテリアで統一され、アウトドア初心者でも安心して滞在できます。

広々として快適なドームテント内。テレビやソファもあり快適!

グランピングでは定番のドーム型テントでも、1サイト7.5m×7.5mとかなり大きく開放感を感じるタイプでした。複数のベッドや冷暖房はもちろん、なんと専用トイレとシャワーブースを完備!

洗面台やシャワーブースだけでなく、鏡台やデスク、クローゼットも揃う

グランピングではトイレやシャワーは共同であることも多いため、テント内にあるのはうれしいポイントです。ホテル棟には大浴場もついているため、足をのばしてお風呂に入りたい方にはそちらもおすすめですよ。

ちなみに、グランピングエリアにはペット同伴テントも。室内には専用のケージが用意され、愛犬と一緒に快適にくつろぎながらアウトドア体験を楽しめます。広々とした専用テラスで、愛犬含む家族全員で自然を満喫できるのも素敵ですよね。

屋内遊具施設「UE FANTASIA」で雨の日も満足

そして、家族連れに特にうれしいのが、敷地内にある屋内施設「UE FANTASIA(ユイファンタジア)」です。

入るなり、その広大さと遊具の豊富さに驚き! わが子たちは、喜び勇んでボールプールめがけて走り出していきました。近未来なデザインのダイナミックな遊具も目をひきますが、ボールプ-ルの広さだけでも圧巻です!

ほかにもアスレチックやトランポリンなど、とにかく多彩な遊具が揃っていて、子どもが飽きずに長時間遊べるんです。

バラエティ豊かな遊具が

三輪車で走れるコースや、専用の浮き輪で滑る大きな滑り台、壁に投影された映像に出てくる的にボールを当てるARゲームなどもあり、どんな子どもでもハマる遊びがありそうだと感じました。

雨の日だとアウトドア施設は不利な部分も大きいですが、ここは雨でも楽しく過ごせるのが強み。

遊具だけでなく、幅広いジャンルの大量の漫画も本棚にずらりと並んでいるので、大人は漫画喫茶を訪れたかのようにお気に入りの漫画を読みふけるのもアリ。

漫画喫茶のように充実した漫画のラインナップ!

宿泊者以外も有料で利用できる施設なのですが、宿泊客はもちろん無料で利用できます。

夏は屋外プールで緑に囲まれた開放感あふれる水遊び

屋外プール

さらに、夏季期間であれば屋外プールもはずせません!

広々とした屋外プールは、家族や友人と一緒にリゾート気分を満喫できる空間です。浅めのエリアもあるので、小さな子どもも安心して水遊びを楽しめますよ。

プールサイドには大きなソファなどが点々と置かれていて、晴れた日にはプールサイドで日光浴をしても。濡れたままゴロンとできるので、思い思いのリラックスタイムを過ごせます。

水上アスレチック

また、屋外プールの隣には、水上アスレチックも出現。子どもはプールとアスレチックを行き来して何時間も楽しんでいました。

屋外プールは9月末までの営業。こちらも、外来の場合は有料、宿泊者は無料で利用できます。

バーベキューもビュッフェも!ユイガーデンの食事

夕食は自然の中で楽しむ本格バーベキュー

ユイガーデンの夜の楽しみは、専用デッキで味わう本格バーベキュー。

新鮮な地元食材や厳選された肉・野菜を、自分たちのペースで焼きながら食べられるスタイルで、アウトドアならではの開放感を満喫できます。

この日のメニューは、「牛ヒレ肉のダイスステーキ」「牛肩ロースステーキ」「エビ串・ホタテ片貝・イカ串」「季節の焼き野菜」「焼きおにぎり・パン」でした。子ども用は、お肉が「豚ロース・ソーセージ・ハンバーグ」に。

さらにデザートとしてフルーツやポップコーンなども。マシュマロは炭火であぶり、焼きマシュマロにして楽しみました。チョコレートは火で温めて溶かし、バナナにつけてチョコバナナにしてお祭り気分。

焚き火やランタンの明かりが演出する雰囲気の中で、家族や友人とわいわい楽しむ食事は格別です。

朝食はバリエーション豊富なビュッフェで一日をスタート

レストラン「サザンクロス」

グランピングというと、朝も自分で用意するスタイルの施設も多いですが、ホテルも兼ね備えたユイガーデンでは、朝食はホテル棟レストランでのビュッフェスタイルです。

人数分のオムレツが提供され、ほかのお料理は自分で好きなものをいただくセミビュッフェスタイル

正直なところ、朝は自分で用意する気力がわかないので、ビュッフェはとってもありがたい! 子どもたちも、好きなものを好きなだけとって食べることができるビュッフェが大好きです。セレクトを完全に任せると多少、栄養の偏りは心配になりますが…(笑)。

洋食から和食まで、そして地元食材を活かした料理も揃うビュッフェは、さすがホテルメイドのお味。フレッシュなサラダや焼きたてのパン、卵料理などバリエーションも豊富で、朝からしっかりエネルギーをチャージできました!

ユイガーデンで遊びも食も揃った贅沢なグランピング体験を

ユイガーデンのグランピングは気候のよい秋の旅行先にもおすすめ

自然に囲まれた空間でのアウトドア体験と快適な宿泊、充実した食事と1日飽きずに遊べる施設が一度に楽しめるユイガーデン。家族旅行でもカップル旅でも、ペットと一緒でも、どんな旅のスタイルにもぴったりです。ぜひ、ユイガーデンで日常を忘れて贅沢な時間を過ごしてみては。

【施設情報】

UE GARDEN RESORT Hotel & Glamping
千葉県東金市八坂台1-8-1
TEL:043-330-3939

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お茶尽くしの“ご自愛”ステイが叶う!東京・新橋「ホテル 1899 東京」のお茶と眠りに特化した宿泊プランが魅力的 https://tripplanner.jp/topics/5650 Wed, 10 Sep 2025 00:48:46 +0000 https://tripplanner.jp/?p=5650 寝つきが悪い、眠りの質がよくない、日中も眠気がとれない…そんな、「睡眠」に悩みのある方に朗報です。都会の喧騒を…

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寝つきが悪い、眠りの質がよくない、日中も眠気がとれない…そんな、「睡眠」に悩みのある方に朗報です。都会の喧騒を離れ、五感を通じて“眠り”と向き合う贅沢な宿泊体験ができるホテルがあるんです!

都営三田線「御成門駅」から徒歩約6分とアクセス良好の「ホテル 1899 東京」。日本茶を通じてゆるやかな時間を提供する、ユニークなコンセプトのホテルです。

ホテル 1899 東京
エントランスで白檀のやさしい香りに包まれ、非日常へと誘われる

お茶を知り尽くした“茶バリエ”がティーカウンターでお茶を淹れてくれたり、お茶を使ったメニューが揃う朝食ビュッフェがいただけたりすると聞き、日本茶好きとしては以前から気になっていました。

そんなお茶を楽しむホテルから、2025年11月30日(日)までの期間限定で登場している宿泊プランが「お茶と眠りのご自愛ステイ−1899 SLEEP JOURNEY−」。

心を落ち着けてくれるお茶を中心に、心身をととのえて良質な睡眠を目指す“スリープツーリズム”を体験できるプラン。五感を使った“ご自愛”をテーマにした新しい旅の形を提案してくれます。

筆者は寝つきもよく不眠の悩みは今のところありませんが、寝ることが大好きで常に質のいい睡眠をとりたいと思っています。お茶とよい眠りが楽しめる宿泊プランなんて、気になるに決まっています!

さっそく、ホテルに向かいました。

「ホテル 1899 東京」で体験!お茶と眠りで心身をととのえる宿泊プラン

フロント

さっそく、お茶の香りがふわりと漂うフロントでチェックイン。今回のプランでの宿泊特典として、和の香りが楽しめる4種類の入浴剤から2種類を選べます。

4種類の入浴剤から、桜と白茶をセレクトしました

また、このとき「わたしの睡眠作戦会議」という1枚のワークシートをもらえます。これは、自身の睡眠状態や悩みに向き合い、目標と改善策を書き出していくもの。客室やフロント横のティーカウンターでじっくりと考えながら書き込みます。

希望者には、滞在後一定期間ごとにホテルからメールが届き、この滞在を通して目指す良い睡眠のための習慣形成をアシストしてくれます。

「わたしの睡眠作戦会議」

ティーカウンターでは、抹茶や煎茶、季節のお茶を茶バリエが淹れてくれます。15:00~22:00の時間帯なら、いつでも何度でも楽しむことができます。

左下が「六煎茶」、右下が「水出し玄米茶」

茶匠の宮野圭司氏が「1899」のためにブレンドしたという深蒸し煎茶は、旨味が深くほっと落ち着く味わい。茶菓子とともに提供されていた季節のお茶は「水出し玄米茶」でした。訪れるたびに違ったお茶が楽しめるのも、お茶のホテルならではですね。

今回、宿泊した客室「スーペリアダブルB -ENGAWA-」

そして客室へ。

「ホテル 1899 東京」の客室は、緑茶を連想させるグリーンを基調としたインテリアに、茶せんの形をしたライトが特徴。今回、宿泊した客室「スーペリアダブルB -ENGAWA-」は、その名の通りベッド側の床が高く、縁側のようになっていました。

洗面台がベッドルームにある珍しい仕様

洗面台がお風呂やトイレのそばではなくベッドルームに配されているのも印象的。これは、お茶を淹れやすくするためだそう。客室にはペットボトルのお水とともにこだわりの茶葉が4種類用意されていて、お湯を沸かせばすぐにお好みのお茶がいただけます。

ペットボトルはテーブル上に2本、冷蔵庫に2本

もちろん、良質な睡眠を促すためのアイテムも用意されていました。

まずは、人気の高機能枕「ヒツジのいらない枕—調律—」。14段階高さ調整で“ヒツジを数える間もなく眠ってしまう”という心地よさを追求した枕です。加えて、そば殻・低反発・羽毛+パイプ・ポリエステル綿などホテル厳選の枕からチェックイン時に選択可能です。

また、トップアスリートや著名人にも支持されているエアウィーヴを全室に導入。体に負担がかかりにくく、快適な眠りをサポートしてくれるというエアウィーヴを体験できます。

茶葉の香りが楽しめる電気式茶香炉

個人的に一番うれしかったのが、茎茶を焚く電気式茶香炉。電源を入れると、熱された茶葉の優しく穏やかな香りが立ちのぼり、呼吸を整え、自然な眠りへと誘ってくれます。お湯で煮出したお茶の香りももちろんよいですが、茶葉を炒るときの香りって、なぜこんなにも癒やされるのでしょうか…。

この日のラインナップは『星の王子さま』など3冊

テレビやスマートフォンなどのブルーライトは睡眠をさまたげるとされていますが、かわりに読書はいかが? ということで、睡眠前に心を整えるやわらかな選書の本がランダムに数冊用意されています。睡眠の1時間前にはスマホをしまって、リラックスした読書タイムを過ごすのがおすすめです。

お茶が導く気づきと癒やし。ティーカウンターでの特別な時間

抹茶点て体験「ご褒美の一服」。左下が一回目、右下が二回目のチャレンジ

翌朝7時30分からは、今回のプランの特典である茶バリエによる30分間のレクチャー付き抹茶点て体験「ご褒美の一服」に参加。自分のために点てる抹茶は、静かな一日の始まりとして心を整える時間にぴったりです。

やり方を教わりながら抹茶を点ててみましたが、簡単なようで難しく、見本の写真となんだか違う…。手首のスナップをきかせて茶筅を動かし、細かい泡を作るのですが、最初はやはり泡立ちが微妙でした。

もう一度挑戦すると、2回目は最初よりもきめ細かい泡がたち、口あたりもなめらかに。多少不器用でも、自分で点てた抹茶は格別でした。

茶バリエに抹茶を点ててもらうことも

なお、8:00~10:00、15:00~22:00の時間帯にはティーカウンターで茶バリエに抹茶を点ててもらうこともできます。朝、自分で抹茶を点ててみたら、茶バリエに点ててもらった抹茶と飲み比べてみるのもいいですね。

お茶を味わい尽くす朝食ブッフェで爽やかな目覚めを

ホテル1階のカフェ「チャヤ 1899 東京」

朝食会場は1階のカフェ「チャヤ 1899 東京」。カフェとして宿泊ゲスト以外の利用も可能です。ゆったりとした空間で心ゆくまで朝食を楽しめます。

朝食ビュッフェでいただけるお茶料理の数々

こちらでいただけるのは、オリジナルのお茶料理(日替わり)と1899のお茶とのペアリングを楽しめるブッフェ形式の朝食。

抹茶パン、お茶ソーセージ、碾茶香るグリルチキンなど、ユニークなお茶メニューが並んでいました。お茶で炊いた茶飯、お茶の佃煮、サラダにかける抹茶シーザードレッシングも、ほかではあまりお目にかかれないメニューです。

2023年、2024年の2年連続で「神田カレーグランプリ」のグランプリ決定戦に進出した「和出汁キーマカレー」にも注目です。

8種類もの茶葉が

お茶も、「本日のお茶」としてゆず香る和紅茶「清らか」が冷茶で用意されていたほか、お湯を注いでいただくティーバッグのお茶が8種類も!

朝からヘルシーなお茶づくしメニューを楽しみました。あれこれ食べても重たくないのは、お茶のパワーでしょうか。

「煎茶クリームソーダ」800円(税込み)

なお11:00~17:00は日本茶専門カフェとして、全国のお茶どころから厳選した上質なお茶や、お茶を使ったスイーツ、食事を楽しめます。

2025年9月30日(火)までは、「お茶のクリームソーダフェア」として抹茶・ほうじ茶・和紅茶・煎茶と4種類の日本茶を使ったクリームソーダを提供中。

まだまだ残暑の厳しい季節、さっぱりといただけるクリームソーダで涼をとってみては。

五感を使ってぐっすりと休む“新しい旅のかたち”を体験して

ホテル内で使用している茶器や茶葉などがフロントで購入できるのもうれしい

お茶の香りに癒やされながら深い眠りにつき、朝は抹茶やお茶料理で心地よく目覚める。そんな特別なひとときは、頑張る自分へのご褒美にもぴったりです。肩の力を抜いて、自分をやさしく労わる時間を「ホテル 1899 東京」で過ごしてみませんか。

【施設情報】

ホテル 1899 東京
東京都港区新橋6丁目4番1号
TEL:03-3432-1899

宿泊プラン「お茶と眠りのご自愛ステイ−1899 SLEEP JOURNEY−」

 

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