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海外でも国内でも、基本は一人でどこへでも出かけるソロ旅好きがお届けする、一人旅におすすめの場所。今回は北欧でありながら物価が安く、日本からも意外とアクセスの良い、バルト三国のエストニアをご紹介します。

人はなぜ一人旅に出るのか。

私の場合、ネチネチと窓枠ばっかり撮影するとか、気兼ねなくSNSに写真を上げまくるとか、ずっと無言で過ごすとか、ツレがいるとなかなか難しいアクティビティを心おきなく楽しみたい、というのが動機として大きい気がします。

旅先で一人旅同士で集まって、疑似グループを作るのが好きなコミュ力高い系の一人旅派もいるようですが、私は旅先ではずっと一人で過ごしたいタイプ。

「それはいわゆる”外こもり”ではないか」と言われたりもしますが、確かに家の中に引きこもっている休日に「新鮮さ」が加わったようなものだとも言えるでしょう。でもずっと一人で過ごすって贅沢な時間なんですよねぇ。

パリでは番地プレートばっかり撮影したり。友達がいたら絶対嫌われる行動。

さて、前置きが長くなりましたが、私なりにウン十年、世界20カ国以上、国内40都道府県ぐらいを一人で歩き回った結果、女ひとり旅におすすめのポイントは以下かなと思っています。

<女ひとり旅にぴったりの旅先5条件>
1. 比較的治安がいい
2. 公共交通機関で移動できる
3. 歩いてまわれる観光コースが豊富
4. 先進国もしくは先進的な設備が備わっている土地
5. 通信環境が整っている
※海外の場合、英語が通じる、を入れるのも安心。

こんなにあちこち旅している私も、上記を守り続けているので発展途上国の山の中とか一人で行ったことはありません。

ロンドン、パリ、ヘルシンキにアムステルダム、ニューヨークなど、名前を聞いただけで「女一人旅にぴったりですよね!」と賛同を得られそうなおなじみの街ばかり。

しかも、基本は夜になると宿に戻って日記なんかつけていたりするというチキンぶり。おかげさまで、いまの所目立ったトラブルに巻き込まれたこともなく、とても楽しく一人旅を満喫してきた人生です。

さて、今回は上記に挙げた「おなじみ」の街よりはちょっとディープ…と見せかけて、アクセスも良く街歩きも楽しいバルト三国エストニアの首都、タリンをおすすめしましょう。

■女一人旅にぴったりの理由その1:日本からアクセスがいい

フェリーの中はレストランやお店も豊富。全然退屈しません。

日本から一番近いヨーロッパと呼ばれることも多いフィンランドの首都ヘルシンキ。ハワイでも帰りは気流の関係で9時間前後の飛行時間がかかるのに、東京からなら飛行機でわずか約9時間半で到着します。

そのヘルシンキからフェリーでわずか2時間で到着するのがタリン。物価が安いので、ヘルシンキっ子が週末に日帰りで行くような、身近な場所なんです。

個人的にあんまり飛行機が得意じゃないので、フェリーで行けるのも嬉しい。

 

 

■女一人旅にぴったりの理由その2:とにかくかわいい

フェリーターミナルから徒歩15分もすると、童話の中みたいな風景が飛び込んできます。中世ハンザ都市の面影を今に残す、世界遺産、タリン旧市街です。


映画のセットみたいな建物やお店が並ぶ石畳のまちは、もう「インスタ映え」どころではないフォトジェニックさ。

■女一人旅にぴったりの理由その3:安全

タリン旧市街など歩いてまわれる場所は、ヨーロッパの超人気観光地なので、夜になっても人がいっぱい。女ひとりでウロウロしても身の危険を感じることはありませんでした。エストニアに4年暮らした女子に聞いても「安全ですよ!」と太鼓判を押してもらったし、個人的にも他のヨーロッパ諸国の中でも安全な方かなと思いました。

■女一人旅にぴったりの理由その3:物価が安い&お買い物スポットが豊富

北欧諸国の中でも、物価が安いことで知られるバルト三国。たとえばヘルシンキで立地が良くきれいなホテルは一室15,000円以上はするものですが、タリンなら7,000円くらい、みたいなイメージ。ここは女的にはショッピングに燃える街です。

目にも鮮やかなエストニアの伝統的な花柄刺繍(photo by Izumin)
手仕事のお店もいっぱい(photo by Izumin)

エストニアは刺繍やミトンなどのクラフトが有名で、旧市街にもかわいい手仕事の品を打っているお店がいっぱい。そんな伝統的なお買い物も楽しいんですが、ショッピングモールでは、最新のファッションやコスメ、雑貨なんかも買えるんです。

特に自然派化粧品、オーガニックコスメはエストニア発のブランドがいっぱいで、日本では見たこともない商品がずらり。どれもパッケージもかわいいし、ハンドクリームが4ユーロぐらいだったりして安い。

エストニアコスメだけの専門店があるほどの自然派化粧品大国だったなんて、知らなかった!

天然のハーブやアロマオイルの香りも良い石鹸やクリーム、泥パックなど、ついついどっさり買い込んでしまいます。大きめのスーパーマーケットには日本でも売ってるJOIKの石鹸が半額くらいで売っているので、ばら撒き土産にもおすすめ。

 

 

■女一人旅にぴったりの理由その3:カフェやレストランのインテリアが素敵

ああ、やっぱりここは北欧でした、と恐れ入るかわいさ。エストニアで楽しいのがおしゃれなカフェめぐり。歴史を感じるクラシックなインテリアから、モダンな北欧テイストまで、毎日めぐってもつきないほどいろいろあります。

旧市街とその周辺ならまず英語が通じるし、IT先進国として世界的に有名なので(日本の企業や官公庁が視察にいくほどのレベル)、通信環境も問題なし。もし、海外ひとり旅がはじめてなら、自信を持っておすすめしたい旅先のひとつです。

行くなら夏から初秋などがおすすめだけど、雪に覆われた旧市街もロマンティックらしいですよ。(みきP)

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フィンランドで初めてオーロラを観た感想と、私的鑑賞アドバイス https://tripplanner.jp/topics/2149 Fri, 05 Jan 2018 18:59:10 +0000 https://jp.tripplanner.jp/?p=2149 死ぬまでにやりたいこと、英語では「BUCKET LIST」 (バケットリスト)と呼ばれる願い事の中に「オーロラ…

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死ぬまでにやりたいこと、英語では「BUCKET LIST」 (バケットリスト)と呼ばれる願い事の中に「オーロラを観る」を入れている人は、案外多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人だったのですが、今回ついに! フィンランド東北部のクーサモにおいて、念願のオーロラに出会えたので、実際に観た感想を綴ってみたいと思います。

■序章:オーロラに出会うまでのちょっと長い道のり

オーロラを観たいものの、寒さにはめっぽう弱い私。「行きたいけれどあの極寒にはきっと耐えられまい」「防寒着をかついで遠い異国の果てまで旅するのは荷物も重いし辛い」「調べてみたらむっちゃツアー料金が高い」などといい、長年逡巡しておりました。

しかし、3年前に、「え、オーロラって8月や9月も観測率高いんですよ」という信頼できる筋からの情報を得て(これは本当です)、寒くなくて荷物も重くなく、個人旅行でも行けるから旅行代金もそこそこで行ける…だと? よし!と決意して、ある9月の日に飛行機に飛び乗り、フィンランドの有名観測地の一つ、北極圏の境界線上にあるラップランド最大の都市ロヴァニエミまで行ったのでした。

ロヴァニエミといえば、オーロラ以外ではサンタクロース村も有名。ここにある郵便局から「サンタクロースからの手紙」が投函できます。

建築好きにはフィンランドの巨匠、アルヴァ・アアルトが手がけた「ロバニエミの図書館 ( Rovaniemen kaupunginkirjasto)」なども見どころ。第二次大戦後、荒廃したこの街の再開発を手がけたのがアアルトという縁のある場所なのです。

ちょうどその頃は「11年に一度のオーロラの当り年」と言われていたものの、念のため確率を上げるべく3泊、しかも夜中でも飛び起きて宿から観測できるように、街の中心部ではなく丘の上にある一軒宿ラップランドランド ホテル スカイ オウナスバーラに宿を取りました(宿代は時期にもよるが一部屋20,000円程度から)。

宿の周りには何もないので観光や他のアクティビティもほぼ諦めた、まさにオーロラ合宿といえるような真剣なチャレンジでした。


このホテルには屋上があり、ここからオーロラ観測ができるのです。部屋とつながっている建物なので便利だし安心。近隣のホテルに宿泊している人も遠征してくるようなビュースポットです。

オーロラが出たら呼び出すようのレンタル電話も完備。ロビー前にはオーロラ予報のようなコーナーもありサポートも万全。

車などで遠征するオーロラツアーは結構参加費も高いし、わざわざ着替えて夜に出かけるのも面倒くさいなと思っていた私には宿泊費のみでオーロラを狙えるベストホテルなのでした。

しかし、これからオーロラ鑑賞をしたいと思う方々にこれだけはお伝えしたいのですが、オーロラが観られるか観られないかは正直運です。

オーロラ予報のようなサービスもまだ精度はそれほど高くはないし、出現率だって、現地の人に聞いても「うーん、出る時は毎日のように出たり、出ない時は週に1度くらいとか、何とも言えない」という感じです。

私もネット情報などで、3日以上いればかなり確率が上がるというクチコミを観て行ったわけですが、結論としては3泊しても観られませんでした…。しかも、私がロヴァニエミを後にしたその夜から連夜出現するというありさま。運がなかったとしか言えません。

私が三晩眺めていた夜の森の風景(切ない…)。遠くに見えるのがロヴァニエミの中心部の街の灯り。あの辺りに泊まっていたらちょっと遠くまで遠征しないとオーロラは観られないそう。ま、丘の上にいても観られなかったんですけどね!


アアルト建築もサンタクロース村も1日で観終ってしまったので、残りの日の日中は宿のまわりの森をひたすらハイキングしてました。

フィンランド人が大好きな娯楽の一つに、森でのキノコ狩りがあるそうなので、ちょっとローカルになった気分。確かに立派なキノコがごろごろありました。でも知識がない人はむやみに食べようとしないこと!(毒キノコもあります)

オーロラを狙って一人旅で来ている私を気遣って、ホテルの人が、「ホテルの庭に生えているブルーベリーはどんどん食べてね!」と言ってくださったので、途中からブルーベリー狩りに変更。

冬支度をするリスのように、ひたすらブルーベリーを摘み取っては口に入れていたのも、一人旅の甘酸っぱい(?)思い出。

負け惜しみみたいですが、このホテルは「もしオーロラが出ていれば」かなり満足度が高かったです。

特筆すべきはレストランのクオリティ。どうやら各種賞等も受賞している有名レストランのよう。サウナもついてますし、街の中心部へはバスも運行。秋であれば、歩いても頑張れば中心部までいけます(30分くらい丘を下る感じ)。

■ついにクーサモでオーロラに出会う!しかし、その第一印象は…。

そして今回、FinnfactsおよびVisitRukaのプレストリップにご招待いただき、フィンランド東北部クーサモ(ヘルシンキから毎日飛行機が運航、約1時間で到着)にある小さな宿で二度目のオーロラ鑑賞にチャレンジ。

スキーリゾートのルカで有名なクーサモエリアは北極圏には入っていないものの実は北緯65度以上のオーロラベルト帯にあるのです。

結論から言うと、今回はばっちり観られました!

しかも、防寒着等の重い荷物を日本から持って行く必要もなく(現地でレンタルサービスが充実)、高いツアー料金もなく(宿の前で観られました)、現地仕様の強力な防寒着と宿の前と言う立地の良さで、寒い想いもほとんどしませんでした。なんだー、びくびくして何年も躊躇する必要なかった!

宿の前でオーロラが観れたB&Bスタイルのロッジ&レストラン「 Isokenkäisten klubi」。

静かな湖畔の一軒宿で、クーサモ空港からは車で40分くらいの場所にありますが、有料(値段は時期や人数により変わるので問い合わせを)で送迎もしてくれます。普通のツインやダブルベッド付きの部屋のほか、グループ向けのコテージもあります。宿泊料金はダブルルームで一泊118ユーロくらい。


この宿にあるスモークサウナはフィンランドのサウナ協会的な団体から「完璧」のお墨付きをもらっている素晴らしさ。

サウナの隣の部屋では塩分や水分補給にスナックやジュース等のドリンクが用意されています。このサウナスナック、今回のフィンランドの旅で食べたもっとも美味しかったもののひとつ。ニンジンとマッシュルームの二種類の手づくりディップが絶品。

今度の旅では、前回のようにオーロラオンリーではなく、日中はスノーシューでのトレッキングやスキー等普通にアクティビティも楽しみました。

前回の旅で「オーロラが観られるかどうかは運」ということを知ったので、これから旅をする人には「目的をオーロラだけにしないこと」をおすすめします。それだけにしちゃうとオーロラが出なかった時に、せっかく北極圏あたりまで行ったのに思い出も少なくなってしまうし、そもそもオーロラ以外にもラップランドには素晴らしいことがいっぱいです。

そして、色々遊んで帰って来て迎えたある1月の夜8時過ぎ。夕食を食べている席で、宿の人が「今夜はオーロラ(現地ではNorthern Lightsといいます)が出てますね」と普通の顔で言いました。

「な、なにーーー!!」とオーロラが日常ではない国から来た取材陣(日本、香港、イタリア、スペイン、マレーシア、インドという顔ぶれ)は食べかけの夕食を放り出して宿の外へ。

その時の空はこんな感じ。実際は写真よりもさらに緑色が抑えめでほとんど白なので、「あ、あれのこと…?」というのが正直な感想。
「ただの雲なんじゃないの?」「カーテンの形になってない…」など、わりとがっかりしたのを覚えています。

ちょうどその日は、夜にスキーを履いて宿の裏にある凍った湖をトレッキングしながらオーロラを探すというツアーを入れていたので(こちらは有料です、念のため)、微妙な見え方ではあるものの、みんなでスキーを履いて宿の裏にある凍った湖の上へ。

一応デジタルカメラとiPhoneを持参して行きましたが、iPhoneは極寒の中で取り出すと一瞬で動かなくなるので全く役に立ちませんでした。また、オーロラ撮影ツアーのような特殊なツアーではない限り、基本は団体行動なので、三脚を立てて1人がっつり撮影しようとすると結構迷惑になるケースもあるかなという感じです。

■オーロラはどんどん大きくなりめまぐるしく姿を変えた

湖の上で空を見上げても、さきほど宿の前で観たような、「ひょっとしてあれ?」という規模のまま。なんか写真でよく見るのと違うーなどと思いながらも、オーロラだけではなく降るほどの星も素晴らしいので、みんなで夜空を鑑賞。

オーロラにまつわるラップランドの伝説などを聞きながら30分くらい夜空を眺め、「まぁ、こんな感じかー」と、宿に戻ろうとしたその時、取材メンバーの1人が「おおーーー!」と声を上げました。

見上げると、さっきのような微妙なオーロラではなく、はっきりとカーテンの形をしたオーロラが空を埋めていました。

手持ちデジカメ撮影なのでブレブレで恐縮ですが、その大きさは伝わるかしら?

「なんだよ、ショーはまだ始まってなかったんだ!」とスペイン人の男性が嬉しそうに叫ぶ。そう、私たちがちょっとがっかりしながら眺めていたのは、オーロラのほんの序章だったのです。

これからオーロラ鑑賞に行く人に伝えたいのですが、オーロラの動きは思ったよりずっと早いです。あっというまに姿も大きさも変わるので全く目が離せません。

私も最初は、「ああ、大変だカメラカメラ!」と三脚をセットしようとしたり、iPhoneがフリーズしたー!などと騒いで下を向いて再起動を試みようとしたりしていましたが、ちょっと目をそらすと致命傷と気づいてからは撮影を諦めました。

今はただ、地元の人が「ダンシング」と呼ぶ、奇跡のようなオーロラのゆらめきをその目できちんと観ることのほうが大切なのだ。空いちめんを覆うその大きさも、とうていカメラには納めることなどできません。体験するのだ、今、ここを。

実際はこれほど緑色ではなく、ほとんど白に近いオーロラでしたが、ひゅうっひゅうっという感じで大きくなったり小さくなったり、横に広がったり縦長になったりとその動きはとても幻想的、まさにダンシング!

約20分くらいでしょうか。壮大なショーのように大空でひらひらと舞っていたオーロラは、いつしかまたぼんやりとした白い灯りに戻りました。それからは夜眠る前までずっと出ていたのですが、その出方はこんな感じ。

カーテンのようにゆらめく(ダンスする)オーロラは、ほんの一瞬で消えてしまったりするので、個人的には宿の近くで鑑賞できるようなところに泊まって、ちらちら窓から空を伺いながら過ごすのがいいのかなと思いました。

ただ、冬の場合はやはり外はかなり寒いのと、建物のまわりで鑑賞できるような宿は大抵自然の中の一軒宿なので、自力鑑賞は宿からすぐの場所にとどめるのが肝心。夜道は暗いし、声が届かないようなところまで行くのは特に女性は避けましょう。遠くまで行きたいときは迷わずツアーに参加!です。

宿の方によると、この地域でも8月下旬から9月はとてもオーロラの出現率が高く、その頃はまだ湖の水も凍っていないので、オーロラが水に反射してとてもキレイだそうですよ(写真は以下のイメージをご参照)。この季節にまた来てみたいな。

photo by Visit Finland

さて、それでは初めてのオーロラ鑑賞で得たちょっとしたTipsを最後にまとめてみました。

■ フィンランドでのオーロラ鑑賞、私的アドバイスまとめ

1. オーロラが出るかどうかは運なので、オーロラ以外のアクティビティも充実させること。
2.  冬の防寒着は強力なものがいいので現地でレンタルがおすすめ(ここは惜しまない)。
3.  灯りが少ない地域にある宿に泊まればオーロラ鑑賞ツアーに参加しなくても宿からオーロラが楽しめる。
ただし宿から声が届くようなごく近くの範囲でのみ鑑賞すること。
4. オーロラは動きが速いので写真を撮るよりも目を離さないことを優先させる。
5. iPhoneやデジカメは気温がマイナス15度くらいになると一瞬で電池が切れるかフリーズするので注意。
デジカメは首から下げられるストラップをつけて防寒着の中にたくし込んでおき、必要な時に取り出す。
ただし少なくとも5秒程度のスローシャッターが必要なので手持ち撮影だとクォリティは期待できない。

オーロラシーズンは通常は10月から3月くらいまで。フィンランドの冬は旅行先としてはオフシーズンなので航空券も安く、ヘルシンキのホテルも結構リーズナブルにステイできます。

都市部でインテリアやデザイントリップを楽しんだ後、飛行機で約1時間で到着するロヴァニエミやクーサモまでショートトリップ、昼はスキーやスノーボード、犬ぞりやトレッキング等を楽しんで、夜はオーロラ鑑賞なんていう旅のプランがおすすめですよ。

取材協力: Visit Ruka & KuusamoFinnfacts

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