ヴェルディに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/ヴェルディ 少し違う旅のアイデア Mon, 11 Sep 2023 11:05:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0 https://tripplanner.jp/wp-content/uploads/2021/01/cropped-favicon-32x32.png ヴェルディに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/ヴェルディ 32 32 イタリア・ヴェローナのシンボル、古代ローマ時代の円形劇場で野外オペラを鑑賞してみた。 https://tripplanner.jp/topics/4291 Sun, 10 Sep 2023 12:45:08 +0000 https://tripplanner.jp/?p=4291 シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の舞台として知られる、イタリア北部にあるヴェローナ(Verona,…

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シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の舞台として知られる、イタリア北部にあるヴェローナ(Verona, ベローナとも)。
ベネチアからもミラノからも列車で1時間ちょっとで、両都市からの日帰り観光地としても人気の世界遺産の街である。

丘の上にあるサン・ピエトロ城から見下ろす世界遺産・ヴェローナ旧市街

ヴェローナの夏の楽しみ、イタリアで最も保存状態がいいローマ時代の円形劇場での野外オペラ

2023年夏、ドロミテでのハイキングのためにヴェローナで乗り換える必要があった私は、友人からこんなアドバイスを受けた。

「いまヴェローナに行くならオペラを見ない手はないわよ、何しろ今年は野外オペラフェスティバルの100周年。きっと盛り上がっているはず」

ミラノで初めてオペラを見たばかりのド初心者だがそれは聞き捨てならぬ。2000年以上の歴史を誇るローマ時代の遺跡であり、街のシンボルでもある円形劇場でオペラを、しかも100周年のタイミングで鑑賞できるなんて、二度と訪れない機会ではないか。

ということで、急遽一泊することを決め、チケットもオンラインでさくっと購入。いざ、オペラへ!

レストランのテラス席の向こうに見えるのが、アレーナ・ディ・ヴェローナ(Arena di Verona)。イタリア国内で最も保存状態が良いと言われるローマ時代の円形劇場である。

ヴェルディの出世作となった名作オペラ「ナブッコ」を鑑賞

この日の演目は、ヴェルディによる『ナブッコ』。妻と子を病で失い、暗い気持ちで書き上げた喜歌劇も不評に終わり、まさに人生のどん底といえる日々を送っていたヴェルディを一躍オペラ界のスターに押し上げた出世作で、1842年ミラノにて初演の名作オペラである。

ミラノにあるヴェルディのお墓。このオペラで知り合った二番目の妻、ジュゼッピーナ・ストレッポーニと並んで眠っている(詳細はこちら

と、偉そうに書いているが、実はチケットを取ってからおっかけ知った情報。バビロニア大王のネブカドネザル(イタリア読みでナブッコ)を主人公とするこの歌劇は、祖国を奪われたユダヤの民が「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」を合唱するシーンがハイライト。当時、祖国統一を目指して盛り上がっていたイタリア人の民族感情に強く訴えかけたこの歌は、街中いたるところで歌われるようになり、今ではイタリア第二の国歌とさえ呼ばれている。

野外オペラのチケット購入方法とオペラ鑑賞の注意点

さて、初めて経験した野外オペラ。チケットの取り方や入場方法、休憩時間の過ごし方や注意点などをざっくり説明しよう。

(1)まずはチケットをオンラインで購入https://www.arena.it/
購入画面でシートを選べる。私は安い席だったので33ユーロほど。よっぽどいい席じゃない限り結構直前でもチケットは取れた。100周年でこうなのだから、たぶん心配しなくてもゲットできるはず。

(2)メールでチケットが送られてくる。

チケットはこんな感じ。

当日はこれをスマホなどで表示して入場。ちなみに結構厳重に入り口でのチェックがあり、水筒など固い容器は持ち込めない。なお、オペラといえば超絶おしゃれして行くイメージだが、野外オペラはカジュアルで全然OK。

(3)着席する

ローマ遺跡でシート番号などが振られていない会場で、自分の席を探すのはほぼ無理ゲーなので、そこらへんにいるスタッフに案内してもらおう。

会場はこんな感じ。みんな服装もカジュアルだ。

(5)オペラスタート

9時開演で、3時間ちょっと。途中ちょこちょこある休憩時間には、ビールやアイスクリーム等が売られ、ちょっと日本の野球場っぽさも。

もちろん終わるのは深夜である。タクシーとかはまず拾えないと思うので、歩いて帰れる宿を押さえておくのが吉。ちなみに、夜間女ひとりで10分ほど歩いたが身の危険は感じなかった。

<野外オペラに持っていけばよかった!と思ったもの>

・オペラグラス
以前鑑賞したミラノの劇場では、英語字幕が前のシートの背にあって助かったが、円形劇場ではむっちゃ遠くのパネルに小さく映し出されるのみ。メガネをかけても判読できず、オペラグラスは必須、と思った。

・クッションとかタオル
ローマ時代の石の上に3時間以上座るのはかなりお尻に来る。何か敷くものをもって行くのを強く推奨。ちなみにビールやコーラを売っているスタッフがクッションも売っていたので、辛かったら現地で買ってもいいだろう。

・羽織るもの

夏の日中は暑いけれど、さすがに夜11時を回ると肌寒く感じる場合も。念のため羽織るものをもっていくと安心。

そして、最後にオペラの感想だが、円形劇場をこう舞台として利用するのか!と関心することが多く楽しめた。兵士らが上段の階段を駆け抜けたり、登場人物が高い場所から登場するなど、普通のオペラハウスではできないだろう演出がダイナミックで楽しい。

ビールやワインを片手に、リラックスしながらオペラを楽しむ人々の様子を眺めるのも楽しかった。ミラノのスカラ座に満ちていた緊張感みたいなものも薄く、夏のお祭りといった印象のリラックスできるオペラ。

今年の野外オペラフェスティバルは終わってしまったけれど、来年チャンスがあれば、一度体験してみるのをおすすめ。

夜の円形劇場。本当に保存状態がいい!

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ミラノ、ヴェルディが眠る礼拝堂で須賀敦子が見た景色を幻視する。 https://tripplanner.jp/topics/3703 Sun, 26 Feb 2023 13:20:39 +0000 https://tripplanner.jp/?p=3703 ミラノを題材にした名エッセイで知られる須賀敦子の『コルシア書店の仲間たち』(文春文庫)に、ミラノの名家出の婦人…

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ミラノを題材にした名エッセイで知られる須賀敦子の『コルシア書店の仲間たち』(文春文庫)に、ミラノの名家出の婦人宅を訪問した際のことが書かれている。

「通りから見た平凡な外観とはうらはらに、内側に思いがけずうつくしい中庭を秘めている」「アパートメントの窓からの眺めは、ミラノの都心にいることをすっかり忘れさせるほど、緑が溢れていた。」

お世辞にも緑が多いとは言い難い大都会ミラノだが、実は街を覆う殺風景な石造りの建物の中にはたくさんの緑が潜んでいるという。

旅人として、ミラノの街を外から舐め回したものの、ミラノのもうひとつの風景、美しい中庭を見つけるのは難しい。貴族の知り合いもいないしなぁ……と思っていたら、観光客でも気軽に、しかも無料で! 潜り込める空間があったのだ。

ヴェルディの家

こちらは、オペラ「椿姫」「アイーダ」などで知られる、イタリアを代表する作曲家ジュゼッペ・ヴェルディのお墓がある通称「カーザ・ヴェルディ(Casa Verdi)」(ヴェルディの家)。

ヴェルディの銅像
建物の前にはヴェルディの像もあり、地下鉄ブオナーロッティ駅のすぐ上なので、まず迷わずに到着できる。

ご覧のように、周囲にはビルがひしめき、景観としてはわりと平凡なエリアである。

「カーザ ヴェルディ」の正式名称は、Casa di riposo per musicisti Fondazione Giuseppe Verdi。訳すと「音楽家のための養老院」。ヴェルディが1899年に「貧しい音楽家が老後に暮らせるように」と建てた慈善のための建物で、ヴェルディ死後の1902年から音楽家の受け入れを開始した歴史を持つ。

彼とその妻が眠る中庭の礼拝堂は、入場無料で誰でも見学可能。2023年1月時点では、入場するのにマスク着用が義務づけられており、併設のミュージアムも、私が行ったときはコロナ対策のためにクローズ中(逐次公式サイト等で見学情報のチェックを)。

・ヴェルディの家の中庭にある、音楽の神様が眠る美しい礼拝堂

それでは、マスク着用のうえ、天才が夢見た音楽家たちの老人ホームへいざ!

中庭への入り口のドア、ここからすでに音楽家のための楽園感!
床にも楽器!かわいい…!

そして足を踏み入れた中庭はというと……。

須賀敦子のエッセイで受けたイメージ通りの緑! 

こういう空間が、石造りの建物で覆われたミラノの街のあちこちに潜んでいると思うと、この大都会の印象もがらりと変わる。

オペラファンにとっては聖地ともいえるこの空間に「須賀敦子のエッセイで見たミラノの風景を体験したい」という動機で来ただけでは本当に申し訳ないので、偉大なる音楽家のお墓に手を合わせることに。

ヴェルディが眠る礼拝堂の入り口。
ヴェルディが眠る礼拝堂の入り口。
ヴェルディは、スカラ座のプリマ・ドンナだった妻ジュゼッピーナ・ストレッポーニと並んで眠る。

こぢんまりとしているものの、美しいフレスコ画で彩られている優雅な礼拝堂。ヴェルディは本当に音楽の神様になったんだなぁと実感。

建物の中から外を見れば、ヴェルディの像。

<「カーザ・ヴェルディ(Casa Verdi)」>

公式サイト(英語):https://www.casaverdi.it/en/

・ヴェルディの家の帰りには、素朴なミラノのお菓子をお土産に。

さて、カーザ・ヴェルディの見学が終わったら、そこから歩いてすぐのお菓子屋さん 「パスティチェリア ブオナローティ」(Pasticceria Buonarroti)にも立ち寄ってみよう。

街の小さなお菓子やさんという風情だが、1920年創業の老舗。

ずらりと並ぶペストリーとエスプレッソをスタンディングでさっといただく紳士淑女多数。お値段もお手頃。

ケーキも色々。素朴なルックスがたまらない! ガッレリアにあるプラダグループの「マルケージ 1824」と対極にあるような親しみやすさ。みんな違ってみんないい。

私はせっかくなので、ミラノの郷土菓子、パネットーネをお土産に。日持ちが2ヶ月くらいするといわれたが、2日ほどで完食。朝ごはんにぴったりのパン、お味も素朴で美味しかった。

<「パスティチェリア ブオナローティ」(Pasticceria Buonarroti)>

公式サイト:https://cremeriabuonarroti.it/

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イタリアオペラ界の最高峰、ミラノのスカラ座の天井桟敷席でオペラ鑑賞デビュー。【ヴェルディ「シチリアの晩鐘」】 https://tripplanner.jp/topics/3616 Mon, 06 Feb 2023 10:55:47 +0000 https://tripplanner.jp/?p=3616 オペラ。日本人には敷居が高いイタリア生まれの舞台芸術。観るときはお高いチケット料金払った上に、イブニングドレス…

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オペラ。日本人には敷居が高いイタリア生まれの舞台芸術。観るときはお高いチケット料金払った上に、イブニングドレスとか着て行く必要があるんでしょ?  知らんけど……状態だった私だが、ついにミラノで鑑賞デビュー!
チケット入手法やオペラの予習に役立ったサイト、現地での失敗談などをレポートします。

しかも、初体験の舞台は、恐れ多いことに、オペラファンの聖地であり「オペラの殿堂」、ミラノのスカラ座なのである。

■ ミラノのスカラ座、意外にもチケットが取りやすかったのはあの演目!

世界五大歌劇場のひとつ、スカラ座は1778年開場。ヴェルディの「オテロ」、プッチーニの「蝶々夫人」など名作の数々が、ここで初めて演じられたというイタリアが誇る格式高い劇場である。

ミラノのスカラ座

実はオペラに興味を持ったのには理由がある。最近できたデンマーク人の友人が、事あるごとに「今度オペラに行こうよ」と誘ってくるからである。

そのテンションは、映画にでもいこうよ、よりは重みがあるが、日本でいえば「宝塚に行こうよ」くらいのノリ。私が抱いていたイメージよりもずっと、彼らヨーロッパ人にとってはオペラは身近な芸術なんだなと肌で感じ、ヨーロッパ好きとしては、そろそろ少しはお近づきになってもいいのでは……と思ったからだった。

そんな折、ミラノに行くことになったので、出来心でスカラ座の公式サイトを覗いてみれば、なんと翌日の公演でもまだ空きがあるではないか!

世界最高峰の劇場だから、チケットなんて数ヶ月前にソールドアウトなんでしょ、と思っていたが意外と気軽に行けそうだ。

しかし、鑑賞可能な演目は「I VESPRI SICILIANI」。ググっても日本語の解説が全く出てこない、わりと(日本人にとっては)ニッチな演目のようだ。「蝶々夫人」すら知らない私にとってはわけのわからなさ最高峰、といったタイトルである。

【公式サイトのチケット購入画面】あとで知ったけど、オペラを指揮しているファビオ・ルイージさんって、最近NHK交響楽団 首席指揮者に就任された方だったんですね…。

加えて、その日の早朝の飛行機で睡眠不足のままミラノ入りする私にとって、全5幕3時間半のオペラは少々長過ぎる。試しに他の演目も探してみたが、残念ながらそちらには空きがなかった。

ということで、ただでさえ素養がないのに、日本語で情報収集するのが大変難しそうな演目の天井桟敷席(ガッレリア席)を仕方なくポチッ。料金は50ユーロ。予習は購入後おっかけやる算段である。

■ オペラ鑑賞の前に1日でやった付け焼き刃の予習いろいろ

チケットを購入してからまず私がやったのは以下の予習である。鑑賞までに1日しかないので入門書などを読む時間もなく、恥ずかしいくらいの付け焼き刃だが何かの参考になればと思い、メモしておく。

まず、そもそもオペラって何よ?という状態だったので、車田和寿さんのYoutubeチャンネルで「【オペラ解説】オペラって何?オペラの魅力と特徴、オペラに登場する基礎用語をプロが解説!」を鑑賞(わかりやすくておすすめ)。

その後、「I VESPRI SICILIANI」は日本語でいうと「シチリアの晩鐘」とわかったので、関連する歴史をWikipediaでチェック。イタリアの複雑な歴史の概要は知っていたが、こんなすごい大事件のこと、今まで知らなかったわ……。

スカラ座の中にて。

ありがたいことにWikipediaにはヴェルディ作のこの歌劇のあらすじも載っておりこれがとっても役に立った。また、テノール歌手 高梨英次郎さんの「オペラざっくり解説:ヴェルディ「シチリアの晩鐘」は、このオペラが生まれた背景も含めた総合解説になっておりおすすめ。しかし、高尚な芸術だと身構えていたけど、やや展開が韓流ドラマっぽい……。

天井桟敷席の服装はカジュアルでいいということなので、さすがにジーンズなどは避けるにせよ、東京のOLの通勤着ぐらいの服装で決め、いよいよスカラ座へゴー!

■ オペラ鑑賞初心者、いろいろやらかす。

オンラインで購入したチケットがダウンロードされたiPhoneを握りしめ、着飾った紳士淑女たちで賑わうオペラ座の入り口へ。行列に並んだのち、係員にチケットを見せると、「あ、このチケットの入口はここじゃないです」と入店拒否(?)。

安いガッレリア席(天井桟敷席)は、そもそも入り口からして場所が違うのであった……!(ひとつめのやらかし)

教えてもらった入り口から自分の席までは階段を5階分くらい上がらねばならない。その階段も特にゴージャスではなく、普通のビルの階段みたいな味気ないもの。

息を切らし、ガッレリア席の階に到着するも、劇場が巨大すぎて、自分の席がそもそもどこらへんか見当もつかない。入り口にいたスタッフにチケットを見せて席まで案内してもらった。

そして、地味な階段空間をよじ登ってきた私の前に現れたのは……

豪華絢爛な劇場♡

ミラノスカラ座
この高さよ…!

滑り出しはややしくじったが、このゴージャス空間にはやはり心踊る。

やれやれと着席したものの、着込んできたロングコートやマフラーなどの置き場所に困る。周りを見回すとなぜかみんな軽装である。

あとでわかったのだが、座席の場所を教えてもらうのに必死で、荷物をクロークに預けられることに気づかず席まで来てしまったのであった(2つめのやらかし)。

でももう時間がないので、コート類を膝に抱えたままオペラ鑑賞スタート。
あらすじを頭に叩き込んでおいたので、だいたいの展開にはついていけたが、ところどころどうしてもわからないときは座席前の字幕をチェックした。

各座席前にある字幕。英語とイタリア語が選べる。

はじめてのオペラ鑑賞だが、恐れていたような「何がなんだかわからん!」とはならず、結構楽しめた。この演目しか観てないから知らないけれど、クラシカルな舞台を予想していたので、モノトーンでまとめた衣装など、かなりモダンな印象の演出が意外でもあったYoutubeで一部紹介されている ので、気になる方はやや前衛ともいえる演出の一部をご覧ください)

何より、これほど巨大な劇場のすみずみまで、これほどの明瞭さで、人間の声がマイク無しに届くことにシンプルに感動。

終演後のカーテンコール。

初心者なので休憩時間にラウンジでカクテル……などのやり方がよくわからず、みんながさっと消えた劇場の席にひとりぽつんと所在なく座っていたりもしたけれど(3つめのやらかし?)、初めてのオペラ鑑賞、無事終了。

そんなに気負わなくても、要するに歌と踊りと音楽の夕べなのだ。普通に考えれば楽しめて当たり前なのだ。

オペラが終わったあとは、桟敷席の人間もボックス席の人間もみな平等に外へ。その際に、入るときははじかれた華麗なロビーもチラ見。次はちょっと着飾って、コートをクロークに預けて、休憩時間にカクテルとか飲んだりする、オペラ鑑賞っぽいこともしてみたいわ…。

<ミラノスカラ座 Museo Teatrale alla Scala>
ミラノ随一の人気スポット、「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」すぐ隣。

公式サイト(英語版) https://www.teatroallascala.org/en/index.html

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