ロンドンに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/ロンドン 少し違う旅のアイデア Thu, 22 Aug 2024 09:45:50 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9 https://tripplanner.jp/wp-content/uploads/2021/01/cropped-favicon-32x32.png ロンドンに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/ロンドン 32 32 ロンドンの流行の発信地・ショーディッチへ! 絶対行きたいハイセンスなお店たち https://tripplanner.jp/topics/1991 Fri, 15 May 2015 10:22:54 +0000 https://jp.tripplanner.jp/?p=1991 デザイナーやアーティストをはじめ、IT企業がオフィスを構えるショーディッチ! 古い煉瓦作りの建築を一歩入るとモ…

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デザイナーやアーティストをはじめ、IT企業がオフィスを構えるショーディッチ!

古い煉瓦作りの建築を一歩入るとモダンなインテリアに迎えられたり、ハイテクを感じるシンプルなマシンが並んでいたりすることも珍しくありません。

話題のパブやカフェもぞくぞくとオープンし、今ではおしゃれな若者が集まるスポットになっています。お土産はもちろん、自分用のアイテムもどっさり買いたくなっちゃうお店がいっぱい。ロンドンっ子が「私はここに通ってるの!」と教えてくれたベストショップをまとめました!

Labour And Wait

85 Redchurch Street, London E2 7DJ イギリス Web

ここは女子のテンションがぐぐっとあがることうけあい! 生涯の友となる一品が見つかりそうな予感で胸がいっぱいになります。

https://www.labourandwait.co.uk/

ヨーロッパ中から注目されている生活雑貨のセレクトショップ。元ファッションデザイナー、サイモン氏とレイチェル氏が2000年に創業し、研ぎ澄まされたデザインと使いやすい実用性を兼ね備えたおしゃれな生活雑貨をセレクト。いつまでも大事にしたい一品が見つかるお店です。

Klaus Haapaniemi & Co.

81 Redchurch Street, London E2 7DJ イギリス  Web

大人っぽいエレガンスな筆致ながらも、ゆるい空気感が漂うアイテムの数々、必見です!


ヘルシンキ生まれの装飾家、クラウス·ハーパニエミ氏のプロダクトを扱うブランド。北欧の動物や自然をモチーフとした作風が特徴です。

T2

50 Redchurch St Shoreditch , London E2 7DP  Web

ティーポットもカップも個性的。あれもこれも欲しくなっちゃう紅茶パラダイス。ショーディッチにきたらぜひ訪れて!

イギリスで紅茶といえば、フォートナムメイソンや東インド会社が有名ですが、新進気鋭の紅茶ショップといえばここ!

オーストラリア発で現在はイギリス、ニュージーランド、アメリカに出店。店内を埋め尽くすように並ぶのは変わり種フレイバーの紅茶たち。

Mast Brothers Chocolate Makers

19-29 Redchurch Street Shoreditch,London Web
モダンすぎる店内には鮮度ばつぐんのチョコレートがずらり! お土産にもぴったりです。


ギャラリーと見まごうようなこの店舗はなんとチョコレート店! ニューヨークのブルックリン発の「Mast Brothers」のロンドン第一号店だそう。
日本の和に通じる美しい店内には白木のテーブル。その上に、22種類のチョコレートが並んでいます。店内奥のガラスの向こうには、クリーンな製造工場もあって、新鮮なチョコレートを提供している様子がじかにみられます。

ANDINA

1 Redchurch Street London E2 7DJ Web
人気店のため、訪れるならどうか予約をお忘れなく! 旅行会社の予約代行などを利用すると便利です。

「日本で味わったことのないものを食べるならここよ!」とロンドンっ子が教えてくれたのがペルー料理店。
ペルーとアンデスの栄養価の高いソウルフードが食べられる。ロンドンで流行中だというヘルシーなトレンドにもぴたりとマッチし、ベジタルアンやビーガン向けのメニューも完備。

Luna & Curious

24-26 Calvert Avenue, London E2 7JP Web
不思議の国のアリスをモチーフとしたポットもあります。おしゃれ〜!

雑貨好きならぜひ足を伸ばしてほしい、かわいすぎる雑貨店。
イギリス人を中心したアーティストによる洋服、子ども服、食器、生活雑貨といったオリジナル作品を扱っています。隙のないオシャレなディスプレイ……かと思いきや、そこここに笑ってしまうユニークな作品が顔を覗かせていたりして。
いつまでいても飽きません。お土産探しにもぴったりのお店です。

Albion

2-4 Boundary Street, Shoreditch,London E2 7DD Web
イギリスの雑誌「ウォール・ペーパー」や「タイムアウト」でも紹介されている、地元っ子で大賑わいのおしゃれカフェ!

ロンドンっ子が愛するおしゃれなカフェ「アルビオン」。
コンランショップの創始者、コンラン卿がプロデュースした「Boundary(バウンダリー)」というホテルの1階にあります。メイド・イン・ブリテンにこだわるお店の焼きたてパンは絶品! ジンジャークッキーやイングリッシュマフィンなどもおいしいそうですよ。レッツチャレンジ♪

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高級品は愛で出来ていたのです。ロンドンの老舗テーラー「ヘンリー・プール」で温かい「もの作り」と出会う。 https://tripplanner.jp/topics/1949 Sun, 08 Feb 2015 04:43:59 +0000 https://tripplanner.jp/?p=1949 チャーチルや、J・P・モルガン、日本では白州次郎が通ったロンドンの「スーツの聖地」・サヴィルロウ最古のテーラー…

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チャーチルや、J・P・モルガン、日本では白州次郎が通ったロンドンの「スーツの聖地」・サヴィルロウ最古のテーラーであり高級スーツの老舗、ヘンリー・プール。ふだんは入ることの出来ないアトリエで、胸が熱くなるものづくりの現場に出会いました。

イギリスというより、世界のスーツの歴史を作ったといっていい、ロンドンのサヴィル・ロウ最古のテーラーヘンリー・プール。お店があるサヴィル・ロウは日本の「背広」の語源にもなっていて、「スーツの聖地」と呼ばれています。


サヴィルロウ=せびろ、わかりやすい。

近代日本きってのダンディ、白洲次郎もひいきにしていたスーツの名店「ヘンリー・プール」。

チャーチル、ナポレオン三世、エドワード7世、J・P・モルガン、日本では昭和天皇や吉田茂、白洲次郎など、その顧客リストには歴史に残る世界のセレブリティの名が連なり、店内は一部ミュージアムのようになっています。
ちなみに二代目であるヘンリープールはイブニングジャケット(今でいうタキシード)を考案したそうで、当時としてはかなり先進的なクリエイターでありデザイナーだったよう。

老舗らしい風格をたたえた店内

サヴィルロウでもわずか2店しかない貴重な創業者一族のテーラー。長い年表の前でその歴史を説明してくださったのは七代目のサイモンさん。

店内に飾られていたチャーチルがヘンリー・プールの名物ストライプを着ている一枚。かっこいいおじいちゃん!

チャーチルが愛用したことで世界的に有名になったフランネルのチョークストライプのスーツは今も変わらず人気で、このスーツを着ていると、ロンドンのジェントルマンズ・クラブでは「あ、チャーチルのストライプだね」と声をかけられるそう。
ちなみにここでスーツを仕立てる場合のお値段の相場は、一着約4,000ポンドから(日本円にすると約73万円ほど)。
……正直言って、自分にはまったく縁のない、どこかの社交界の、あるいは世界のビジネスエリートたちのためのお店であり、足を踏み入れることなどないと思っていた別世界中の別世界です。

英国王室の礼服を作る部門もある。ちょうど運良く、礼服を納品する前で撮影させてもらえました。

けれども、今回取材ということで特別に地階の縫製工場を見学させてもらって、異国の遠い遠い存在だったと思っていたお店が、たとえていえば老舗の日本橋の鰹節店のような、あるいは京都の織物店のような、とても近しい、自分が良く知っている世界のように感じられたから不思議です。

カメラを向けるとおどけて見せてくれた熟練の職人さん

アンティークショップで見かけるような年代物のミシン。

どこかの博物館に納めてもいいくらいの年代物のミシンやアイロンを手にスーツを縫う職人さんたちの多くは、もうおじいさんと呼んでいい年代。 「機械が変わるとかえっていい仕事ができなくなるんだよ」と七代目当主のサイモンさんは説明します。仕事中のスタッフにも暖かい言葉をかけ、それに笑顔で答える職人さんたちの間に流れる空気は完全に「ファミリー」。

孫の写真を飾って仕事中。

孫やペットの写真を自分の作業机に飾り、楽しそうに働く職人さんたちの姿は、ちょっと涙が出るほど感動的。ここ、サヴィル・ロウで創業者一族が今も経営しているテーラーはわずか2店のみということで、ファミリービジネスならではの暖かさと愛を感じます。

縫製などの仕事が発展途上国の安い労働力に移動している昨今の風潮からすると、今もロンドンの一等地で、昔からの職人を抱えてもの作りを続けていることはまるで奇跡のよう。ヘンリー・プールは、ロンドンきっての老舗として、その作り手との関係性を含めて英国スーツの歴史を守り続けているのです。

本当の高級品は愛で出来ているんだな、と感じる、とても心温まる取材になりました。紳士はいつかはここでスーツ、と目標にして働くのがとてもおすすめです!

なんと店内には日本人カッターの姿も。将来はサヴィルロウに自分のお店を持ちたいというダンディな平野さん。頑張ってくださいね!

・参考文献:英国王室御用達-知られざるロイヤルワラントの世界 (平凡社新書)

※マンチェスター&ロンドンの旅
キャセイパシフィック航空と英国政府観光庁が共同でブロガーやオンライン旅メディア運営者を対象に参加者を公募した旅企画。トリッププランナーも選出され、2015年 1月30日から2月5日まで旅してきました。

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実はベストシーズン? 冬のイギリス旅行のすすめ https://tripplanner.jp/topics/1823 Thu, 07 Nov 2013 17:16:22 +0000 https://tripplanner.jp/?p=1823 航空券もぐっと安くなり、観光客も少なくなる「オフシーズン」のイギリスは、実はいいことづくめ? 英国政府観光庁日…

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航空券もぐっと安くなり、観光客も少なくなる「オフシーズン」のイギリスは、実はいいことづくめ?

英国政府観光庁日本代表 アシュリー・ハーヴィーさんに、ロンドンっ子ならではの冬の楽しみ方や、日本人があまり知らないおすすめ田舎町など、たっぷり話を聞きました。

――どうしても冬のヨーロッパは夜が長くて寒い印象があったりします。

実はロンドンは緯度が高いわりにメキシコ湾流の関係で、冬の寒さは東京と変わらないんですよ。
夜が長いけれど、街中がライトアップされて一年の中でもとてもロマンティックなシーズン。
観光客も少なくて、普段なら取りにくいミュージカルの人気チケットも手に入りやすくなるし、ギャラリーや博物館も人が少なくてじっくり鑑賞することができるなど、冬のイギリス旅行はとてもおすすめです。

ロンドンでも有数の賑やかなエリアであるリージェント・ストリートでは世界的に有名なクリスマスライトの点灯式があります。

毎年セレブリティがイルミネーションを点灯することでニュースになるビッグイベントです。ロンドンのクリスマスライトはとても華やかで必見です。

リージェント・ストリートのイルミネーション一層きらびやかになる冬のリージェント・ストリート photo ©VisitBritain

また、これは意外と知られてないのですが、ロンドンは実はクリスマスイベントも有名なんですよ。

ハイドパークの「ウィンター・ワンダーランド」は、クリスマスマーケットやスケートリンク、遊園地、フード&ドリンクの屋台などが集まるロンドンの冬の風物詩。ぜひ訪れてみてください。

ロンドンっ子には人気だけど日本人にはあまり知られていないテムズ川沿い、サウスバンクのウィンターフェスティバルもおすすめです。

イギリスのクリスマスマーケットクリスマス・マーケットならでは、ホットワインの屋台風景 ©VisitBritain / Pawel Libera

12月26日を過ぎるとイギリス全土で何でも50-70%割引になる大規模なセールがありますが、その少し前からお買い得が始まっているのです。

――冬のロンドン、いろいろお得なんですね〜。他に、この季節ならではのお楽しみというと?

ここ最近は、美味しいオーガニックやベジタリアンのレストランやカフェも増えているので、ぜひ訪れて欲しいですね。

冬にパブの暖炉の前で地ビールを飲む、という過ごし方はイギリス人がとても好むことの一つです。地ビールと美味しい料理が両方楽しめるガストロパブ以外でも、暖炉のあるパブは多いので、冬ならではのイギリスのビールの楽しみ方を体験していただきたいです。

イギリス人はレストランでちゃんと食事をする前か後、パブでお酒だけを楽しむのが一般的ですが、ガストロパブは日本の居酒屋のように食事もお酒も同じお店でいただくので、日本人向けだと思います。

スカイツリー

暖炉の脇でビールは冬の楽しみ

――日本人の多くが訪れるロンドン以外でおすすめの場所はありますか?

私のおすすめはまず冬のエディンバラですね。夏は確かに素晴らしいのですが、とても混雑するので、9月〜5月までの間に訪れると快適だと思います。また、意外と日本人が行かないエリアでは、イギリスの南西、デヴォンやコーンウォール地方ですね。

エクセター(デヴォン)のまわりはスコーンに添えられている濃厚なクロデットクリームの産地なので、ティールーム等でとても美味しいクリームティーをいただくことが出来ます。

コーンウォールは、シーフードや地元の肉や野菜を使ったコーニッシュパスティという名物が美味しいし、バーナード・リーチゆかりのセント・アイヴズにあるモダンアートの美術館テート・セント・アイヴスも素晴らしい。

テート・セント・アイヴスロンドンのテートの分館 photo ©VisitBritain

――実は南西イングランドはグルメなエリアなんですね。クリームティー(紅茶とスコーンのシンプルなセット)は日本の女性たちも大好きなおやつの一つです。

あとはウェールズ。ロンドンからカーディフまでは、特急列車を使えば約2時間くらいで到着するのですが、意外と知られていません。

ウェールズには『天空の城ラピュタ』のモデルと言われているポウィス城というかわいいお城もあります。また、ロンドンから電車で一時間半くらい南に行くと、ライというアンティークが有名な中世の町があって、ティールームも多いため、日本の女性にとても人気があるんですよ。

テート・セント・アイヴス

ラピュタのモデルのお城とかわいい田舎町ライ photo ©VisitBritain

マンチェスター南東部にあるイギリス初の国立公園、ピークディストリクト国立公園も良いですよ。近くには日本でも有名なジョンスメドレーの大きなファクトリーやアウトレットがありますのでファッションが好きな人も楽しめると思います。

テート・セント・アイヴス絶景を楽しむことが出来るピークディストリクト ©VisitBritain / Daniel Bosworth

――ロンドンから列車のチケットを買うところで戸惑ってしまう日本人も多いのでしょうね。

英国政府観光庁のオフィシャルオンラインショップでは日本語で列車のチケットが買えるのでぜひご利用ください。このサイトから人気の観覧車、ロンドンアイの乗車券やハリーポッターのスタジオツアーの予約などもできます。

――列車だけでなくガイドツアーなどいろんなチケットが今は日本で日本語で買えるんですね。さて、最後に、アシュリーさんご自身が、個人的に好きなエリアを教えてください。

カーナビーストリートとSOHOエリアが、ユニークなブティックや美味しいカフェやバーがあって好きですね。美味しいチョコレートのCHOCCYWOCCYDOODAHや、ポール・スミスがほぼ毎朝通っているという50年以上の歴史があるカフェ、Bar Italiaもおすすめです。早い時間に行けばポール・スミスに会えるかもしれませんよ(笑)。

――ああ、どこもステキで話は尽きません……! その他のおすすめスポットはぜひトリッププランで詳しく教えてください。今日はありがとうございました。

アシュリー・ハーヴィーさん

英国政府観光庁日本代表。ロンドン生まれロンドン育ち。シンガポール等でホテル等のマーケティング、セールスの仕事に従事したのち、2012年10月より現職。約20年前に福岡に居住経験もある日本が大好きなイギリス人。

※この情報は、2013年11月8日取材時のものです。

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