フィレンツェに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/フィレンツェ 少し違う旅のアイデア Sun, 01 Oct 2023 13:22:21 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9 https://tripplanner.jp/wp-content/uploads/2021/01/cropped-favicon-32x32.png フィレンツェに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/フィレンツェ 32 32 フィレンツェ観光モデルコース、丘の上で優雅な宮殿と絶景に癒やされる1日編。 https://tripplanner.jp/topics/4182 Sat, 08 Jul 2023 10:02:52 +0000 https://tripplanner.jp/?p=4182 はじめてのフィレンツェなら、王道の観光コースは、ドゥオーモ周辺で大聖堂や美術館などを徒歩でめぐるプランだろう(…

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はじめてのフィレンツェなら、王道の観光コースは、ドゥオーモ周辺で大聖堂や美術館などを徒歩でめぐるプランだろう(参考:初めてのフィレンツェ観光モデルコース、ドゥオーモ中心で丸1日編。)。

ドゥオーモ
主にこのドゥオーモの周りの名所を巡るだけで1日めは潰れます。

王道プランでも十分満足度は高いのだが、川を渡った丘の上にもまた、見逃すには惜しすぎる名所が点在する。茶色い中心部とはがらりと印象も変わり緑豊かなエリアなので、歩き回ってくたびれた翌日に、ほっと安らぐのにうってつけだ。

ということで、今回はフィレンツェ観光、絶景編。とはいえ、芸術の都ならでのアートもわんさかあるので、そちらもお見逃しなく!

ピッティ宮殿中心の観光モデルコース(2日目)

【1】ミケランジェロ広場 ⇒ 【2】ボーボリ庭園 ⇒ 【3】ピッティ宮殿 ⇒【4】川沿いのレストランでフィレンツェ名物の肉!

【1】ミケランジェロ広場

ドゥオーモ側からアルノ川を渡った丘の上にある展望スポット、ミケランジェロ広場(地図)。ダヴィデ像のレプリカがあることからミケランジェロ広場と呼ばれ親しまれている。

ミケランジェロ広場

ま、このダヴィデ像は目印みたいなもので、多くの観光客はさっさと素通りし、眺望エリアへ一直線。
丘の上からドゥオーモ周辺の街の絶景が眺めるためだ。

ミケランジェロ広場
観光客でごった返す街を高見の見物
ミケランジェロ広場
ドゥオーモやヴェッキオ橋がばっちり見える!

もちろん観光のハイライトはドゥオーモの眺望なのだが、うしろを振り返って見れば……

ミケランジェロ広場

トスカーナの田舎町に迷い込んだみたいじゃありませんこと!? 
観光で疲れた体に沁み渡る、緑いっぱいの風景…。

ちなみにミケランジェロ広場への行き方だが、ドゥオーモあたりから歩いて来るのは坂もきついし距離もあるし正直かなり厳しい。

ガイドブックなどには「中心部からタクシーで10分!」などとサクッと書いてあるが、イタリアのタクシー事情、まじで厳しいんですよ…。Uberみたいなタクシーアプリが全く使えないので、タクシーを呼ぶのも、行き先を告げるのもイタリア語というハードルの高さ。

そんなリスクを犯すくらいならバスで行くのをおすすめ。「フィレンツェ バス 乗り方」で検索するといくらでもガイド情報が出てくるのでその通りにすれば難なく乗れる。ちなみに90分間有効で切符代は1.5ユーロだ。

ミケランジェロ広場は絶景スポットとはいえ、さすがに見物するのに1時間もいらないので(カフェもあるのでお茶したりしてのんびりしてもいいが)、90分間有効のバスチケットが時間切れになる前にさっさとボーボリ庭園に向かおう。

ミケランジェロ広場からボーボリ庭園までは直線距離1.5キロちょっとで、歩いても20分くらいなのだが、歩いて行くと、庭園の低地側に着いてしまうのがいただけない。

庭園内はちょっとした勾配のある丘なので、高い位置にある入り口から入ったほうが下り中心になって見物も楽。13番のバスに乗って「Petrarca Porta Romana」の停留所あたりから丘の上のロマーナ門側入り口を目指すのがおすすめだ。ミケランジェロ広場からの乗車時間は約9分とすぐ。

ちなみに、ボーボリ宮殿+ピッティ宮殿をたっぷり鑑賞すると4〜5時間かかるので、お腹が空いているならバス停付近でランチを食べておこう。

【2】ボーボリ庭園

ボーボリ庭園
ボーボリ庭園のロマーナ門側の入り口。全部で4つの入口があるが、こちらの門ならほぼ行列とは無縁だ。

ボーボリ庭園とは、宮廷建築家のニッコロ・ベリーコリ(イル・トリーボロ)がメディチ家のコジモ一世のために築造した広大な庭園。世界遺産「フィレンツェ歴史地区」の構成資産の一つ。

ピッティ宮殿の一部なのだが、一部というのはあまりにも広大で、公園だけ鑑賞するチケットもあるくらいの規模。

ボーボリ庭園
丘の上からの眺め。下の入口から入るとここを登らなきゃいけないのですよ……無理……。

ボーボリ庭園

ヨーロッパの宮廷の造園・造営のモデルとなったとも言われるイタリア式庭園はさすがの美しさ。貴重な彫刻作品や史跡もあるので、ゆっくり見るなら2時間ぐらいはかかるだろう。ちなみに広大な公園内に売店等はないので、水などを持参することをおすすめする。暑い日は熱中症になりそうだ…。

【3】ピッティ宮殿

さて、ボボリ庭園を下り切ると見えてくるのが、こちらのピッティ宮殿。裏側から入ると行列もなくて快適。

この宮殿、元はメディチ家のライバルだったピッティ家の邸宅だったが、後にコジモ一世が購入し改修された。2階はメディチ家が収集した美術品の数々が展示されているパラティーナ美術館となっており、ウフィツィ美術館とは違ったスタイルでアート鑑賞ができる。

ウフィツィは、普通の美術館と同じくひとつずつ作品が展示されていたが、ここはもう「置き場所がないからとりあえずまとめて置いておくね!」といった展示方法。壁が一面、絵で埋め尽くされているのだ。

この密度が高すぎる壁を前にすると、「一つひとつ鑑賞してたら何日かかるのよ! 」という気分になってしまうので、ついチラ見して素通りしたくなるのだが、乱暴に押し込められた絵画の中にはラファエロティツィアーノカラヴァッジョら巨匠の作品が紛れているからタチが悪い。

ラファエロが描いた有名な絵でこの美術館屈指の人気作品『大公の聖母』、あやうく素通りするところだった。その他にもラファエロ作品がずらずらあるのでお見逃しなく。
『眠るアモール』
カラヴァッジョの『眠るアモール』。やたら艶めかしい男の子を描いた理由については山田五郎さんのYouTubeに詳しいです。必見。

ということで、展示方法にいささか問題(?)はあれど、見逃せない名画があちこちにあるので、この美術館をきちんと見るなら最低2時間は必要だろう。

かつてのメディチ家の生活の場でもあるので、豪華絢爛なインテリアや天井画なども見逃さないようにしたい。

ピッティ宮殿
華やかな宮廷の雰囲気も存分に味わいたい。

ちなみにチケットは、ウフィツィ美術館、ボーボリ庭園との共通券もある。全部行く予定ならならそちらの購入がおすすめだ。

Official ticketing page | Uffizi Galleries
※ウフィツィ美術館は超人気スポットなので、事前予約をしておいたほうがいい。

【4】川沿いのレストランでフィレンツェ名物の肉!

さて、ボボリ庭園&ピッティ宮殿でたっぷり半日潰したあとは、フィレンツェ名物の肉でも食べておきましょうか。
ピッティ宮殿からは徒歩でアルノ川まで行くことができるので、レストランも選び放題だ。

Ristorante Beccafico地図)はヴェッキオ橋からすぐの小道沿いにある雰囲気の良いトスカーナ料理店。

店の入口横に肉がどーん!

やわらか〜い赤身のステーキを食べやすくスライスしてポルチーニを添えた一品をいただく。とても美味しい。20ユーロくらいだったかな。
お店のホスピタリティーも、立地も雰囲気も良くていい店だった。

食後はぶらぶら、ヴェッキオ橋の夜景を眺めるのもいい。個人的には昼よりも夜が美しいと思った。

たまたまお祭りで花火に遭遇。

1日目はドゥオーモ周辺で王道名所をめぐり、2日目は丘の上でのんびり自然と風景と宮殿でアート。わりと大満足の旅のプランではないかと思う。

フィレンツェは意外と湿気が多く、6月末に行ってもかなりの暑さだったが、おいしいジェラート店があちこちにあるのでクールダウンも簡単にできますよ。

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【事前予約必須!】初めてのフィレンツェ観光モデルコース、ドゥオーモ中心で丸1日編。

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イタリアを旅するなら、ローマ、ミラノと並んで鉄板と言える人気の街、フィレンツェ。ルネッサンスが花開いた芸術の都を初めて訪れる人のために、初めて訪れた私の失敗談を交えながら案内します。

フィレンツェ

フィレンツェの観光に必要な日数は?

1日で回る王道のモデルコースは、ドゥオーモ、ウフィツィ美術館、アカデミア美術館、ヴェッキオ橋、メディチ家礼拝堂や、丘の上の絶景スポット・ミケランジェロ広場、ピッティ宮殿などを回る、というものだ。

しかし、これはルネッサンスの殿堂「ウフィツィ美術館」で、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』とか、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』といった、これ教科書で見たやつー! なメジャー作品のみ見てあとはスルーするなら可能なプラン。私はウフィツィ美術館に4時間もハマったクチなので、正直1日だとかなり疲弊しそうでおすすめしない。

ヴィーナスの誕生
ボッティチェリのヴィーナスの誕生。想像以上に大きくて大満足。

おすすめは2日間たっぷりステイ。それなら、ウフィツィもゆったり鑑賞できるし、美術館や美しく広大な庭園もあるピッティ宮殿でのんびり半日は過ごせる。フィレンツェといえばの老舗薬局コスメ店で優雅な買い物も楽しめるだろう。

ということで、フィレンツェに2日間いるなら行くべきところ、食べるべき名物をずらっと紹介します!
まずはドゥオーモ中心の1日目のコースから!

ドゥオーモ中心の鉄板!観光モデルコース(1日目)

【1】ドゥオーモ ⇒ 【2】ウフィツィ美術館 ⇒ 【3】安旨ランチ&幸運のイノシシ像⇒ 【4】アカデミア美術館 ⇒【5】ヴェッキオ橋 ⇒ 【6】おしゃれなワイン居酒屋でアペロ

【1】まずは街のシンボル、ドゥオーモへ。

ドゥオーモ

フィレンツェのドゥオーモは、正式名称「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」。1296年に建設が始まり、1887年に完成という、ガウディ設計のサグラダ・ファミリアの工期が可愛らしく見えてしまう、実に600年をかけた大聖堂

高さ100m、直径40mの巨大なドームは、1413年にルネサンスの建築家ブルネレスキが完成させたもので、当時の技術では不可能とされていたのだとか。

クーポラの天井画
巨大ドームの内側には圧巻のフレスコ画。16世紀後半に描かれたもので、ドゥオーモ内部のハイライトの一つだ。

ここはフィレンツェ屈指の観光スポットなので、行列の時間をスキップするようにぜひ、事前にチケットを買っておこう。

Tickets for the Opera di Santa Maria del Fiore|Florence Cathedral

2023年7月時点のチケットの種類と料金は以下。

●ブルネレスキパス 大人30ユーロ(3日間有効)
サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼、ドゥオーモ付属博物館、クーポラ(ドーム)、サンタ・レパラータ遺跡など、ドゥオーモのすべての施設に入ることができる共通券。

●ジョットパス 大人20ユーロ(3日間有効)
クーポラ(ドーム)だけ除外した共通券。

●ギベルディパス 大人15ユーロ(3日間有効)
クーポラ、ジョットの鐘楼を除外した共通券。

ジョットの鐘楼
ジョットの鐘楼に登るとこんな感じ。これぐらいは見ておいたほうがいいのでおすすめはジョットパスかな?

【2】ルネサンスの殿堂、ウフィッツィ美術館で名画三昧

レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ボッティチェリなどルネサンスを代表する画家の名画のコレクションで有名な美術館。世界屈指の名美術館なので、そりゃあ混みます。チケットの事前購入はマスト!

Official ticketing page | Uffizi Galleries
※ウフィツィだけでなく後述するピッティ宮殿やボボリ庭園のチケットも買えるサイト。

指定した時間に予約専用窓口にパスポートとともに購入したチケット(スマホの画面でいい)を提示して入館。かつてはメディチ家の行政・司法オフィスだったという建築はジョルジョ・ヴァザーリという有名な画家・建築家が手がけたものだ。いわば建物自体もアートの一つ。

ウフィツィ美術館
外観はシンプルだけど中はこってりなウフィツィ。メディチ家の財力をひしひしと感じる空間。

ここはもう、教科書で見たな…という名画がずらずらあるので、1時間で観て回りたい!という人は、ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロカラヴァッジョなど有名所だけ観てあとはスキップするしかない。

ただ、迷路のように広い館内に似たような小部屋がいくつもあるので、この名画だけ選んでスキップするのはかなりの難易度。私など、ウフィツィといえばのボッティチェリの小部屋が見つけられず、館内をぐるぐる二周くらいしてしまった。だから4時間もかかるんだよ!

レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』
レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』。ルーヴルの『モナリザ』より大きいしそれほど人だかりもなくて快適に鑑賞。

でもこの迷う段階で、ルネサンスの巨匠の名画もいいけれど、そんなに知られていない作品にも素晴らしいものがたくさんあるな、という発見があったので、時間があれば大いに迷ってほしい。

『聖女マルガリータと聖アンサヌスのいる受胎告知』
『聖女マルガリータと聖アンサヌスのいる受胎告知』

たとえばこの1333年生まれの祭壇画『聖女マルガリータと聖アンサヌスのいる受胎告知』。聖母マリアのこの表情たまらなくないですか…!? 好き♡

聖女マルガリータと聖アンサヌスのいる受胎告知
本当に嫌そう!

ルネサンスの名画はいわば現代的なので、現代人の私からするとわりと見慣れたものにも感じ、一周回ってイタリアのゴシック期の作品がいい…! となって、ルネサンス前の祭壇画ばかりを熱心に鑑賞してしまった。

うんちくとか知識とかがなくても、「これ好き!」「面白い!」だけで十分楽しめるのがアートだよな、としみじみ思った4時間。ちなみにマイナー作品だと思っていた『聖女マルガリータと聖アンサヌスのいる受胎告知』もWikipediaに解説が載る程度には名画だと後で知りました…。

【3】幸運のイノシシ&フィレンツェ名物モツ煮込みサンドイッチ

さて、おそらくドゥオーモとウフィツィで午前中がつぶれるので、お次はフィレンツェ名物のストリートフードでランチとしよう。

B級グルメ、ランプレドット

なんとなく貴族的な雰囲気漂う花の都だが、地元民が愛するのは気取らないB級グルメ
フィレンツェの名物といえばのランプレドット(牛の第四胃袋)、いわば牛もつ煮込みをサンドイッチにして提供する屋台が街のあちこちにあり、お値段も手頃でおすすめ。

中でもGoogle Mapで高評価の屋台が、こちらの Trippaio del Porcellino(地図)。ウフィツィから歩いてすぐのこじんまりとした市場のそばにあり、いつも行列の人気店だ。

オーダーしたそばから、お兄さんやおじさんが鍋からホカホカのもつ煮込みを豪快に大きなパニーニに挟んでくれる。

暑いからビールもいただいちゃいますよ

中はこんな感じ。モツがやわやわトロトロで、ものすごく美味しい! これで5ユーロくらいで、女の腹なら十分なボリュームだ。

ちなみにパニーニはいらないよ、という人は、もつ煮込みだけ頼むことも出来る。地元民のおじさんなどはもつ煮込みだけを頼んで赤ワインのアテにしていたりした。

おいしいランチのあとは、この屋台のすぐそばにある、フィレンツェ名物「幸運のイノシシ像(ポルチェッリーノ=子豚とも)」にも立ち寄っておこう。Google Mapで検索するときは「Fontana del Porcellino」で探すとヒットする。

フィレンツェの幸運のイノシシ

この像は、「鼻を撫でると幸せになれる」との言い伝えがあり、お鼻がピカピカなのも微笑ましい。撫で牛の文化のある我々にも親しみやすいラッキースポットですな。ぜひもつ煮込みサンドを堪能した後に、幸運を祈って撫でておこう。

【4】ミケランジェロ作のダヴィデ像で有名! アカデミア美術館

さて、お次の鉄板名所はアカデミア美術館! ミケランジェロの彫刻の数々が見どころのフィレンツェの必見スポットのひとつ!

……なの……だが。

じつは入れなかったのです!(号泣)。

さきほどから口を酸っぱくして事前予約必須!と何度も叫んでいたこの私が、予約できずに撃沈するとは…。
フィレンツェに4日ぐらい滞在する予定だったので、ウフィツィはかなり前に予約しておいたものの、アカデミア美術館は「ま、到着した夜に予約しておけばいいかな…」と油断していたら……。

なんと一週間先ぐらいまで完売!! こういう人気スポットは必ず事前予約して行くのを強くおすすめします。

予約はこちらから。⇒ B-Ticket

ということで、アカデミア書店に行けなった私は、日本でも有名なサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局(地図などをぶらぶら。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

フレスコ画が見事な天井など、建築的にも見どころのあるロマンティックな店内は必見。現存する世界最古の薬局ならでは、まるでミュージアムのような雰囲気に圧倒されるはず。

【5】ヴェッキオ橋

ヴェッキオ橋

アルノ川にかかる、フィレンツェ最古とも言われる橋。ドゥオーモ側にあるウフィツィ美術館がいわばメディチ家の旧オフィスで、この川を挟んだ対岸に生活の場であるピッティ宮殿があったので、橋の上部はメディチ家にとって通路の役割も果たしていた。フィレンツェに来ると、ひしひしと思うけどここはメディチ家の城下町ですな。

ヴェッキオ橋

【6】ヴェッキオ橋の近くのワインバーでアペロタイム

最後は、世界屈指のワインの名産地、トスカーナならではのひとときを、ということでヴェッキオ橋を渡ってすぐのところにある人気のワインバー、Le Volpi e L’Uva (地図)でアペロタイム。GoogleMapの評価も恐ろしく高く(4.7!)、常に満席のお店だ。

白ワインは白文字、赤ワインは赤文字なのもわかりやすい。

オーナーがこだわり抜いたその日のおすすめのワインが黒板にずらずらと書かれており、どれもグラス5ユーロくらいと良心的。好みを伝えると選んでくれるのもうれしい。

つまみもワインも美味しく最高のアペロスポットなのだが、難を言えば店が小さいため常に満席。特に夕方のアペロタイムは混み合うので、ちょっと時間をずらしていくのがいいかもしれない。

ひとまず1日めはこんな感じでいかがでしょうか? 夜は適宜好きなものを食べてください!

2日めのプランは↓こちら↓

フィレンツェ観光モデルコース、丘の上で優雅な宮殿と絶景に癒やされる1日編。

 

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