カフェに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/カフェ 少し違う旅のアイデア Sat, 10 Jun 2023 23:24:47 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.1 https://tripplanner.jp/wp-content/uploads/2021/01/cropped-favicon-32x32.png カフェに関する旅行の現地取材記事まとめ - トリッププランナー https://tripplanner.jp/topics/tag/カフェ 32 32 ミラノでは、老舗カフェ「マルケージ 1824」から巨大アーケードのガッレリアを優雅に眺めよう。 https://tripplanner.jp/topics/3648 Sat, 11 Feb 2023 13:20:40 +0000 https://tripplanner.jp/?p=3648 なんと完成したのは1867年という、ミラノを代表する観光スポットでもある巨大アーケード「ガッレリア・ヴィットリ…

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なんと完成したのは1867年という、ミラノを代表する観光スポットでもある巨大アーケード「ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」。えらく長い名前は、イタリア王国初代国王のものだ。

ファッションの都、ミラノならでは、アーケード内には一流ブランドショップがずらり。

ルイヴィトンはちょうど草間彌生とのコラボを実施中(2023年1月)

日本では徳川慶喜が大政奉還を行った頃にできた歴史あるアーケードで、美しいモザイク画やきらめくガラスドームの屋根を見物するのは楽しいけれど、こと買い物となると、正直自分とは縁がない世界である。プラダやグッチ、シャネルが並んでても、買えるもんないわ

そんなあなたや私にも楽しめる、華麗なるアーケードでのお楽しみとは……

かわいいカフェからアーケードを高みの見物♪

このロマンティックなカフェは、1824年創業のミラノの有名パティスリー(イタリア語ではパスティッチェリア)「マルケージ 1824」。なんと今やプラダグループの一員でもある。

ミラノ市内に3店舗を構えるが、観光客にもアクセスしやすく、ミラノならではの優雅な眺めを堪能するなら、迷わずこの「ガッレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」店へ。

プラダ・メンズストアの2階にあり、観光客で賑わうアーケードの真ん中を見下ろすことができるのだ。

店内にはスタンディングで気軽にケーキやペストリーを楽しめるエリアと(眺めがいいのは断然ここ)、テーブル席がある。

テーブル席は結構混み合っているので、レジで名前を伝えて外のソファで待つのが一般的。スタンディング席はもっと気軽に利用できる。

ミラノの銘菓、パネットーネもスタンバイ。
ケーキだけじゃなくパンなども並ぶ。

私は疲れていたのでテーブル席をチョイス。平日の4時くらいで、割と待たずに座ることができた。

さて、どんなケーキがあるのか、ちょっと見てみましょうかね。

どれも美味しそう!
ミニケーキもあるので、ちょっとだけ甘いものが欲しいときも便利。

目移りしていると、親切な店員さんがひとつひとつケーキの説明を英語でしてくれる。今回は日本でもおなじみ、ティラミスに決定!

アメリカーノは、エスプレッソとお湯がサーブされ、自分で好みの濃さにするシステム。ティラミスは日本で食べたもののほぼ倍の大きさでボリュームたっぷり。上品な甘さで日本人好みの味、美味しかった♡

コーヒーとケーキで合計18ユーロ(1ユーロ 140円換算だと2,520円)。安くはないけど、超高級品しかないアーケードで楽しむアトラクションとしてはお手頃と言えるかも。

店の雰囲気は言ってみれば、日本でもお馴染みのラデュレっぽく、砂糖菓子のようなガーリーさ。お土産のお菓子も、女の子の夢みたいにかわいい。

個人的には、プラダやシャネルの袋を抱えたミラノのイケイケのおばさま方が、ソファ席でマシンガントークを楽しむ様子をそばで眺められて楽しかった。

朝早くから夜まで営業しており、朝食、ランチ、ティータイムにアペロまで便利に使える貴重な一軒。ドゥオーモからもすぐなので、観光帰りにぜひ華麗なるアーケードを上から眺める貴重な体験を。

<店舗情報>
Marchesi 1824 Galleria Vittorio Emanuele II

営業時間:7.30 am – 8 pm
公式サイト(英語):https://www.pasticceriamarchesi.com/ww/en.html

<ミラノの記事>
・・ミラノの人気観光地、巨大アーケード「ガッレリア」で体験したい5つのこと。
ミラノの名所“ガッレリア”で本場のカンパリソーダを楽しむ、優雅なアペリティーボ。
イタリアオペラ界の最高峰、ミラノのスカラ座の天井桟敷席でオペラ鑑賞デビュー。【ヴェルディ「シチリアの晩鐘」】

ミラノに行くのは月末がベスト!? ミラノ最大の骨董市、ナヴィリオ・グランデの蚤の市が楽しい。

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鎌倉・湘南、海が見えるレストラン&カフェ https://tripplanner.jp/topics/1598 Wed, 04 Nov 2020 11:29:46 +0000 https://tripplanner.jp/?p=1598 湘南、鎌倉、三浦半島デートにおすすめの、海が見える素敵なカフェ&レストランを集めています。江の電さんぽやドライ…

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湘南、鎌倉、三浦半島デートにおすすめの、海が見える素敵なカフェ&レストランを集めています。江の電さんぽやドライブでの立ち寄りアイデアにどうぞ。

(1) パシフィックドライブイン(Pacific DRIVE-IN) MAP
神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2丁目1−12  www.pacificdrivein.com

七里ケ浜駅から徒歩5分くらい、国道134号線沿いにあるハワイをイメージした海が見えるドライブインカフェ。七里ヶ浜海岸駐車場の中にあり、窓一杯に海が見える明るい店内の他に、開放感いっぱいのテラス席も。
朝8時から営業しており、パンケーキや、京都で人気のナカムラジェネラルストア監修のコーブレッド付きのオムレツのセットメニューなどのモーニングが味わえます。

(3) リストランテ アマルフィイ
神奈川県鎌倉市七里ガ浜1丁目4−8 https://amalfi-bv.com/

七里ケ浜の絶景イタリアン。テラス席からは逗子・葉山、右に江ノ島・富士山の絶景が堪能できます。店内には海だけが見えるロマンティックな丸窓のある席も。近くには、これまた海が見える姉妹店のアマルフィイ デラセーラもあります。お料理は、三崎漁港の海の幸、三浦の野菜など、地元食材もたっぷり。

(3) アマルフィイ・デラ・セーラ MAP
神奈川県鎌倉市七里ガ浜1丁目5−10 https://amalfi-dellasera.com/


江ノ電の線路をまたいで高台を登って行くという、鎌倉ならではのロケーション。
七里ガ浜の人気イタリアン、アマルフィの支店で、こちらも本店同様、湘南の絶景が楽しめるということで人気。
天気の良い日のテラス席からは葉山海岸、三崎灯台、江ノ島・富士山、大島が望めます。ピッツァやパスタ、サラダなどカジュアルなメニューが中心です。

(4)タベルナ ロンディーノ
神奈川県鎌倉市稲村ガ崎2丁目6−11  https://www.tavernarondino.co.jp/

1980年創業の老舗のイタリアン。黄色い建物が目印で、海が見えるテラス席もあります。
名物料理のひとつがイカ墨のスパゲティ。江ノ島電鉄「稲村ヶ崎」駅から徒歩2分の好立地。

(5) ダブルドアーズ 七里ヶ浜店
神奈川県鎌倉市七里ガ浜東2-2-2  http://www.doubledoors.jp/index.html


七里ケ浜駅から歩いてすぐのところにあるカフェ&レストラン。窓の外に海が広がり、開放感もたっぷり。ナチュラルで気取らない暖かみのあるインテリアも素敵です。テラス席もあり、わんこもOK。野菜たっぷりのヘルシーなメニューが多くて女子にも好まれそう。
暖かい季節はテラス席でビールを楽しみたい!

(6) ラ・バスティード・シュール・ラ・メール
神奈川県鎌倉市腰越1丁目3−11 https://ssl.bastides-kamakura.jp/

江ノ電「鎌倉高校前」駅から徒歩2分、閑静な住宅街に2016年9月1日にオープンした「南仏風鎌倉キュイジーヌ」をコンセプトにしたレストラン。窓の外に海を望む絶景レストランでもあります。相模湾の魚介や鎌倉野菜等、地産地消にこだわる素材にもこだわり。まるでアートのような盛りつけも美しく、目にも舌にも嬉しいメニューばかりです。

(7) モアナマカイ珊瑚礁
神奈川県鎌倉市七里ガ浜1丁目3−22 http://www.sangosho.net/moana.html


七里ケ浜駅近く、国道134号線沿いにある老舗のカレー&ハワイアンレストラン。海が見える絶景レストランとして、昔からデートスポットとしても有名です。丘の上にも同じ系列のお店があり、どちらも行列必至の人気店。こくのあるカレーはクセになる美味しさです。

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心ときめく白金台でアート鑑賞&かわいくておしゃれなお店めぐり https://tripplanner.jp/topics/2021 Wed, 08 Nov 2017 11:20:21 +0000 https://jp.tripplanner.jp/?p=2021 東京都庭園美術館や6万坪の広さを誇る「都心の里山」自然教育園などがあり、自然散策も楽しめる白金。 森林浴やアー…

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東京都庭園美術館や6万坪の広さを誇る「都心の里山」自然教育園などがあり、自然散策も楽しめる白金。
森林浴やアートスポットめぐりと、ぜひ楽しみたいショッピングスポットをご紹介。丁寧に選ばれたもの、ここでしか買えない名物お菓子等を探してプラチナ通りを中心に歩いてみるコースです。

東京都庭園美術館

東京都港区白金台5丁目21−9 公式サイト

白金台にある「幻の建築」「アール・デコの美術品」と呼ばれる建築もすばらしい美術館。

ルネ・ラリックやアンリ・ラパンなど20世紀初頭に活躍したフランスの名匠たちが手がけた美しいインテリアで有名。アドバイザーに現代美術家の杉本博司さんを起用した新しいホワイト・キューブの展示室や、カフェとショップも。

ビオトープ / BIOTOP

東京都港区白金台4丁目6−44  公式サイト

白金のプラチナ通り沿いにあるボタニカルショップやカフェ&レストランも併設しているライフスタイルショップ。ナチュラルコスメや雑貨のほか、ファッションなども揃う素敵なお店。大阪にも二号店がオープンしています。

アーヴィング プレイス (irving place)

東京都港区白金台4-6-44 BIOTOP 3F

白金台のプラチナ通り沿い、ライフスタイルショップBiotopの上にあるカフェ&レストラン。ガラスばりの明るい店内にはソファ席もあり、ゆったりのんびり過ごすことができます。グリーンいっぱいのテラス席では、プラチナ通りの銀杏並木を眺めながらお茶が楽しめますよ。

ショコラティエ エリカ

東京都港区白金台4−6−43 公式サイト

宝石のようなチョコレートがうつくしい、1982年にオープンした白金台の老舗。つねに数十種類のトリュフやピュアチョコレート、バーなどがショーケースを彩ります。併設されたカフェスペースのガラス張りの窓からはプラチナ通りの銀杏並木も楽しめます。

haaz(ハーズ)

東京都港区白金台4丁目7−12  公式サイト

白金台の駅すぐ近くにある、オリジナル家具や雑貨を扱う工房併設のインテリアショップ。隠れ家のような小径にそっと佇む小さなお店には、丁寧に作られた素敵なものがいっぱいです。

カフェ ラ・ボエム 白金

 
東京都港区白金台4-19-17 1F・2F 公式サイト

白金台のプラチナ通りにある、1998年オープンのもはや老舗のカジュアルレストラン。広々としたテラス席もあり、銀杏並木の眺めを楽しみながらお茶やお食事、お酒なんかが楽しめます

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皇妃エリザベートが愛した菓子店ゲルストナーで、ユネスコ無形文化遺産「ウィーンのカフェ文化」を堪能! https://tripplanner.jp/topics/2511 Sun, 22 Oct 2017 20:52:28 +0000 https://jp.tripplanner.jp/?p=2511 ウィーン、オペラ座の前にある帝室御用達の菓子店ゲルストナーは、皇妃エリザベートの好物「スミレの砂糖漬け」でも知…

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ウィーン、オペラ座の前にある帝室御用達の菓子店ゲルストナーは、皇妃エリザベートの好物「スミレの砂糖漬け」でも知られる1847年創業の老舗。ユネスコ無形文化遺産となっている「ウィーンのカフェ文化」を堪能するなら外せない、帝都ならではの豪華でロマンティックなお店をフォトギャラリー風にレポートします!

かつてヨーロッパに君臨したハプスブルク家の都ウィーン。

個人的に「ああ、ここは私が妄想したきらびやかな帝都そのもの」と感激したのが、1847年創業の老舗菓子店ゲルストナーのロマンティックで華麗なインテリア。
かつての貴族の館を利用した豪華な空間でのお茶や食事は日本では絶対に体験できないことのひとつ。
その内部がどれだけ素晴らしいか、今回は全フロア、写真たっぷりの潜入レポート! 誰もが姫気分にひたれるウィーンらしいカフェを、バーチャルトリップでお楽しみあれ。

◎ 【1階】持ち帰りスイーツが勢揃いのショップ。スミレの砂糖漬けはここで。

店舗へ足を踏み入れると目の前に広がるのは、ソフィア・コッポラの映画『マリー・アントワネット』の世界そのままの、カラフルなケーキが並ぶ少女の夢みたいな甘〜いお菓子の世界。

ハプスブルク家のお姫さまだったマリー・アントワネットは、パリにお嫁入りするときは、生まれ故郷ウィーンの菓子職人を大勢伴っていったとか。今はパリのほうがちょっと有名になってしまったスイーツも、かつてはウィーンの方が先進国だったよう。

そんなアントワネットの時代から約一世紀ほど後、同じハプスブルク家に愛されたのがここ、ゲルストナー。

皇妃エリザベート(愛称シシー)の好物で、今やお店の名物なのが「スミレの砂糖漬け」(一箱 11.8ユーロ)。 3月〜4月に収穫されたスミレをよく洗って乾かし、アカシアのはちみつと砂糖で固めたもので、ふんわり花の香りがする見た目もお味もガーリーな砂糖菓子。

そんなシシーをアイコンにしたパッケージもかわいいチョコレートやお菓子もずらりとならび、ウィーンならではのお土産探しにうってつけ。

女の子の夢みたいなお土産候補としてはこちらも見逃せない。帝国時代に開催された第60回ウィーンオペラ座舞踏会に参加したご婦人たちに配られたお土産を復刻したミントキャンディー(6.7ユーロ)。舞踏会……!(感涙)

もうひとつおすすめなのが木箱に入ったシシートルテ。カシスと黒すぐり入りのマジパンをサンドしたチョコレート生地を純白のアイシングで覆い、シシーの肖像画をあしらった見た目もかわいいお菓子。
ものすごく甘いけれどとびきりロマンティックなので、女友だちへのお土産に喜ばれそう。

個人的に一番美味しいと思ったのが、シシーの好物だったというハンガリーのお菓子「ドボシュトルテ」。カステラとチョコレートクリームを何層も重ね、最後にカラメルをトッピングしたしっとり濃厚なケーキ。お持ち帰りだけじゃなく、二階のカフェなどでオーダーできるのでぜひ味わってみて。
これらゲルストナーのスイーツは、ウィーン商工会議所が高品質のプロダクトにのみ与えるトレードマーク「ウィーンプロダクツ」にも認定されている。

◎【2階】スパークリングワインも楽しめるカフェ&バー

さて、夢のような砂糖菓子の世界から階段を上れば、そこにはまた乙女心をくすぐる空間が。

ソファ席もくつろげるカフェ&バーは、パステルカラーの壁もかわいいインテリア。シャンパンバーで味わえるのは、1814年創業、オーストリア最古のスパークリングワイン製造所、シュルンベルガーのワイン。すごく美味しいのでぜひお試しあれ。

窓の外にオペラ座を望むソファ席。オペラ鑑賞の後に立ち寄るのもいい思い出になりそう。

◎ 【3階】貴族の館のサロン的空間、豪華な内装が楽しめるレストラン

さて、いよいよよりディープなゲルストナー空間へ。3階にある食事も楽しめるカフェレストランへ足を運んでみよう。
どちらかというとかわいい!という印象だった2階のカフェ&バーに比べると、もうここは本物の貴族の館感で重厚かつ華やか。

入り口近くにあるバーコーナーもぐっとゴージャスな印象。

日本のカフェでは絶対に巡り会えないであろう、金箔に縁取られたきらびやかなフレスコ画の天井。ウィーンに来た、と実感できるひととき。

さて、このレストランフロアは何室か部屋があるのだが、今回は特別に奥にある個室にも入れていただいた。せっかくなのでそちらのお部屋も紹介しよう。

ぐっと重厚になり、ますます庶民には縁がなさそうな雰囲気になってきたインテリア。かつてはヨハンシュトラウスやリストも訪れた文化サロンだったそう。



このお屋敷は多民族国家だった帝都ウィーンならでは、実は内装には特定の宗教にまつわるモチーフを使っていないのだとか。たとえば、上の天井にあしらわれているのは、愛、幸せ、平和、喜びなどの文字やイニシャル、アイコンなど。

こちらの彫刻も天使ではなく、いろんな職業のモチーフ。メガネをかけているのは学者さんかな?

さて、そんな豪華空間ででいただくのはウィーンの伝統料理たち。こちらはシシーの夫、オーストリア皇帝のフランツ・ヨーゼフ一世が好きだったというスープ。野菜たっぷりの透明なスープは滋味溢れる品の良いお味。

ウィーンの名物、牛肉を煮込んだグラーシュ。日本人の口にも合う味だ。

実はゲルストナーは日本にもゆかりがあり、1868年には日本の皇室からオーダーを受けて客人用の砂糖細工を納品している。上はそのときの書類のコピー。

クリスマスツリーのデコレーション用のスイーツや、孫へのプレゼントを買いにシシーがよく訪れたというウィーンの老舗菓子店ゲルストナー。その華麗な空間でいっときバーチャル姫体験を楽しんでみては?

・ゲルストナー / Gerstner K. u. K. Hofzuckerbäcker
Kärntner Str. 51, 1010 Wien, オーストリア 地図

<取材協力> 
オーストリア大使館商務部 
・ウィーン商工会議所(ウィーンプロダクツ

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夙川&苦楽園口、おしゃれさんぽで外せない心ときめく6つのショップ https://tripplanner.jp/topics/2944 Sat, 15 Aug 2015 15:29:50 +0000 https://jp.tripplanner.jp/?p=2944 春には桜の名所となる阪急・夙川駅&苦楽園口駅のエリアは、ゆたかな緑がいっぱいの住宅街。ちょっと歩くだけ…

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春には桜の名所となる阪急・夙川駅&苦楽園口駅のエリアは、ゆたかな緑がいっぱいの住宅街。ちょっと歩くだけでも気分があがっちゃう街です。ここには神戸の風を感じる老舗洋菓子から、アーティスティックな本屋さん、近代的なインテリアショップ、ヴィンテージ雑貨店など、すてきなショップが数多くあります。界隈にきたらぜひともオススメしたいスポットをまとめました。

1.TAOCA COFFEE/タオカコーヒー

兵庫県西宮市樋之池町22-24 北夙川STビル1F

苦楽園の閑静な住宅街にある「TAOCA COFFEE(タオカコーヒー)」は、自家焙煎の”スペシャルティーコーヒー”を出しているコーヒーショップ。カウンターには、コーヒー豆と一緒にテイスティング用のポットが。試飲しながら選ぶことができるんですね。

店内には、ケメックスのコーヒーメーカー、ハリオのケトル、メルボルン発のマイカップ「KEEP CUP」など、毎日の一杯が楽しくなりそうなグッズもあります。理想の味やスタイルとめぐりあえそうなショップです。

公式インスタグラム

2. GIVERNY/ジヴェルニー

兵庫県西宮市北名次町10-12 夙川サニーガーデン B1F

阪急・苦楽園口駅から緑ゆたかな川沿いの道を歩くこと5分、ひんやりとしたコンクリート建築「夙川サニーガーデン」が姿を現します。なんでもここは安藤忠雄氏の初期建築だとか。

そんな建物の地下一階へ下ったところにあるのが人気洋菓子店「GIVERNY(ジヴェルニー)」。ショーケースの中には切なくなるほど美しい、名画のようなケーキの数々。クロード・モネが過ごした街、フランス・ジヴェルニーに由来するという店名さながらのお菓子が並びます。

ちなみに、お向かいにはまたまた有名なコーヒーショップ「三ツ豆珈琲」がお店を構え、こちらでのイートインも可能とか。芸術品のようなスイーツと、専門店のコーヒー。うーん、夢の組み合わせですね。

⇒ 公式サイト

3. Kica / キカ

Kica / キカ
兵庫県西宮市石刎町3−14

珍しい宝物という意味の「奇貨」と、遠い異国からやってきたものがその地になじむ「帰化」。二つの意味を合わせもつ「kica」は、苦楽園口駅の踏切を渡ってすぐのところにあるエキゾチックな雑貨店。

床から天井までを埋め尽くすようにディスプレイされているのは、世界各国から集めたアンティークな雑貨たち。とくに楽しいのは、アンティークも含めたインテリア小物やキッチン小物スペース。今すぐ活躍しそうな品物が数百円から揃います。店内奥はカフェスペース。世界で愛されるごはんを日替わりにしたセットメニューや、自家製食パンのハニートースト、ケーキなどなど。

自家製アイスクリーム。濃厚なミルク感!

品物は珍しく、価格はリーズナブル、さらにおいしいスイーツが食べられると三拍子そろった超オススメ店! 苦楽園エリアに来たらぜひとも立ち寄ってほしいスポットです。

⇒ 地図

4. TIMELESS/タイムレス

兵庫県西宮市松生町5−9

阪急・夙川駅から北へと進むと、モダンな建物が見えてきます。ここは「TIMERESS(タイムレス)」。建物以上にモダンなアイテムを数多く扱っているインテリアショップです。北欧家具を中心に、時代を超えても古びることのない、まさしくタイムレスなアイテムを厳選しているとか。本物の風格が店の外にもにじみでています。すてきなインテリアを探しているなら、ぜひご訪問を。⇒ 公式サイト

5. ウラン堂

兵庫県西宮市石刎町9−13

阪急電鉄・苦楽園口駅を降りて、川沿いに歩くこと2分。濃紺が美しいカフェ&ギャラリー「ウラン堂」が見えてきます。ガラスの一枚扉を押して一歩中に入ると、天井までそびえる迫力の本棚に息をのんでしまいました。オーナーは、人気グラフィックデザイナーとして活躍するリトウリンダさんと藤島順子さん。

実力派クリエイターの感性にドキドキしながら2階へ。2012年6月のオープン以来、イラストレーターの寺田順三さんをはじめ、各方面で活躍するアーティストを紹介してきたギャラリーが。季節ごとに展示は変わり、イベントも開催されているのだとか。1階はおいしいスイーツが味わえるカフェスペースと、書店としてのブックスペース。何度でも行きたくなるスポットです。⇒ 公式サイト

6. エルベラン

兵庫県西宮市相生町7−12

夙川で愛されて半世紀。洋菓子店「エルベラン」は1964年に創業して以来、熱烈なファンを獲得し続け、すっかり女性誌やグルメ誌でもおなじみになりました。

お店の場所は、阪急・夙川駅の北改札を出て、北へと進むこと数分。ロングセラーの爽やかな「レモンケーキ」、甘さ控えめの焼き菓子「エルベランクッキー」は必食です。

「夙川と共に時を刻んでいきたい」との思いから生まれたというエルベランの大時計。その時計をモチーフにした焼き菓子もあります。

⇒ 公式サイト

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「ヨーロッパの宝石箱」ハンガリー、女性におすすめの旅のテーマとは? https://tripplanner.jp/topics/1861 Wed, 26 Feb 2014 11:04:53 +0000 https://tripplanner.jp/?p=1861 ロマンティックな夜景、温泉大国、ワイン、カフェ文化。ハンガリーを旅したい女性のためのトピックスをハンガリー政府…

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ロマンティックな夜景、温泉大国、ワイン、カフェ文化。ハンガリーを旅したい女性のためのトピックスをハンガリー政府観光局 日本代表 勝田基嗣さんに教えていただきました。

ーーハンガリーへは私も旅したことがあるのですが、日本人の姿は少ないのに比べて、ヨーロッパ各国からの旅行者が本当に多くて、ある意味で「地元で人気」の観光地なのだなと思いました。

ヨーロッパの人たちがハンガリーに惹かれる理由は、欧州にありながらアジアを感じるところでしょうね。アジアに起源をもつ騎馬民族であったマジャル人が定住した国なので、建築や音楽、食文化などに独特の特徴があるんです。また、19世紀末にオーストリア・ハンガリー二重帝国となってから始まった高度成長時代に築かれた壮麗な建物が数多く残るブダペストは街そのものが世界遺産であり「ドナウの真珠」と讃えられる絶景スポットです。

ーー米国の大手旅行誌「コンデナスト・トラベラー」が昨年実施したアンケートでも、「世界の都市25選」の2位にブダペストが選ばれていました。やはり、ロマンティックな夜景やエキゾチックな文化が欧米の人たちを魅了するのでしょうね。

19世紀に建てられたネオルネッサンス建築の傑作であるオペラハウスは、そのあまりの豪華さにハプスブルク家も嫉妬したほどです。

豪華なのにリーズナブルな、ブタペストでのオペラ鑑賞

そんな歴史的価値の高い劇場で鑑賞するオペラも、他のヨーロッパ諸国の相場に比べると非常に安く、チケットは7千円くらいで入手できます。学生じゃなくても入ることのできる学生席ならわずか250円ほど。美しい建築と並んで、ハンガリーには音楽を目当てに訪れる人も多いんですよ。 ちなみにバレエのチケットは約5,400円、ミュージカルは約3,000円、国立民族舞踏団の民族舞踊は約2,800円です。(1HUF=0.44円換算)

ーー日本だとバレエやオペラって一万円札が軽く飛んで行くイメージなのでそれは安い! ハンガリーは物価も安いんですね。

物価は日本よりは安いですね。ハンガリーの名産品であるフォアグラも、たっぷり3切れくらいのソテーが1500 円くらいで味わえます。しかも絶品です。

ーー日本だとあまり馴染みがないグルメにも手が出そうですね。トリッププランナーは女性ユーザーがほとんどという旅のサービスですが、美味しいお料理や絶景の他に、女性におすすめの旅のテーマはなんでしょうか?

ハンガリーは100年以上の歴史を持つ中欧カフェ文化の街です。表参道にも支店があり、オーストリア皇后、エリザベートもお忍びで訪れ、作曲家のリストも常連だったというカフェ・ジェルボーなど、歴史と格調を備えたカフェめぐりは女性ならきっと楽しめると思いますよ。

あとは美容と健康にも良い温泉がおすすめです。ハンガリーには約350の温泉があり、その利用には健康保険が適用されるほどの温泉大国。
古代ローマ人が造ったもの、オスマン・トルコ占領時代のもの、19世紀末のアール・ヌーヴォー様式や現代的なスパなど、時代ごとに特徴のある温泉施設があり、お好みのスタイルを選ぶことができます。 世界最大の温泉湖洞窟温泉など、景観そのものが素晴らしく観光名所になっている温泉もあり、ぜひ訪れてほしいですね。

エキゾチックなオスマントルコ時代の温泉

また、都市部だけでなく、ハンガリーののどかな田舎町もおすすめです。実はハンガリーはワインの産地としても世界的に有名で、最高級貴腐ワインの産地として知られるトカイは世界遺産にも登録され、素晴らしいワイナリーと景色が楽しめます。

トカイへのゲートウェイとなっているエゲルは、周辺にハンガリーの世界遺産の半数以上が集まる魅力的な街。ブダペストからは列車で約2時間で到着します。
トカイだけでなく、ハンガリーの伝統的な刺繍の産地マチョーへもエゲルを拠点に行くことができます。エゲルの中心部から2kmほどのところにも「美女の谷」と呼ばれるワインの産地があり、50軒ほどの家族経営のワインセラーが集まっています。この谷のワインを飲めば、女性は若さと美貌を保てるといわれているんですよ。

ーーそのワインはぜひ飲んでみたいです(笑)。景観と温泉だけでなく、田園地帯も素晴らしそうですね。詳しいカフェや温泉の情報はこのあと詳しく教えてください。今日はどうもありがごうございました。

 

ハンガリー政府観光局が選ぶ、カフェ文化の街、ブダペストの老舗カフェ5選

100年以上の歴史を持つ中欧カフェ文化の街、ブダペスト。「世界一豪華なカフェ」と言われた場所や、ハプスブルク皇妃エリザベートが通った老舗、ブダペストで最も古いカフェなど、おすすめの老舗カフェをご紹介します。

カフェムーヴェース / Művész

Budapest, Andrássy út 29, Hungary MAP

国立オペラ劇場の向い側にある1884年オープンの歴史あるカフェ。ネオ·ルネッサンス様式の建築も素晴らしい。

ニューヨークカフェ/ New York Cafe

Budapest, Erzsébet körút 9-11, Hungary MAP

1894年オープン当初、世界一豪華なカフェといわれた伝説のカフェ。現在は、ニューヨークパレスホテルブダペストの一階にあり、今もその豪華さを維持している必見のカフェ。

アレクサンドラ・ブックカフェ /Alexandra Book Cafe

Andrássy út 39, Budapest Pest, District 6 MAP

世界遺産アンドラーシ通りに面する旧パーリッジ・デパート2階にある美しいカフェ。豪華なシャンデリアとフレスコ画の天井が豪華絢爛。

カフェ ジェルボー / Gerbeaud Cafe

Budapest, Vörösmarty tér 7, Hungary MAP

ブダペストで150年以上の歴史があり、ハプスブルク皇妃エリザベートもお忍びで訪れ、作曲家のリストも常連だった。おそらくブダペストで最も有名なカフェ。

カフェ ルスブルム / Ruszwurm Confectionary

Budapest, Szentháromság utca 7, Hungary MAP

1827年創業、ブダペストで最も古いカフェ+菓子店。小規模な店舗ながら、歴史のある家具などは必見。この店の名物は「クレメーシュ」という卵と生クリームで作ったケーキが名物。

ハンガリー政府観光局が選ぶ、建築や景観が素晴らしい温泉5選

 

ゲッレールト温泉 / Gellért Thermal Bath and Swimming Pool

Budapest, Kelenhegyi út 4, Hungary 公式サイト

ブダペストにある、20世紀初めに建てられたアール・ヌーヴォー様式の温泉施設。芸術的なモザイクなど建築そのものも一見の価値有り。

セーチェーニ温泉 / Széchenyi Thermal Bath and Swimming Pool

Budapest, Állatkerti körút 9-11, Hungary 公式サイト

ブダペスト市内にある宮殿のような温泉。大小とりまぜ15の浴槽がありヨーロッパ最大級の大きさを誇る。温泉に入りながらチェスが出来ることでも有名。ブダペストの地下鉄を使って行くことができる。

ヘーヴィーズ温泉/ Hévíz Thermal Lake

Lake Hévíz, 8380 Hévíz, ハンガリー  公式サイト

ハンガリー西部にある入浴可能な世界最大の天然の温泉湖。東京ドームくらいの広さの湖が全部温泉で、浮き輪をレンタルし、のんびり湖面を漂うのがこの温泉の流儀。湖周辺はホテルが集まる温泉リゾート地。ブダペストからの直通バスもあり。

ミシュコルツ・タポルツァ洞窟温泉 / Miskolc-Tapolca cave bath

Pazár István sétány 1, Hungary 公式サイト

ハンガリー北東部の温泉地で、洞窟温泉で有名。全長約150メートルの洞窟の中の温泉はとても幻想的。病気療養に来る人も多い。世界遺産やワイナリーなどへのアクセス性の良いエゲルからも日帰り可能。

ルダッシュ温泉/ Rudas Thermal Bath and Swimming Pool

Budapest, Döbrentei tér 9, Hungary  公式サイト
ブダペストのゲッレールトの丘近く、ドナウ川に面するルダシュは、オスマン・トルコの占領時代、1566年にオープンした温泉施設。かつては男性客専門の温泉だったが、昨今は女性専用デーを設けている。丸いドーム天井のある浴槽は、トルコ風でとてもエキゾチック。冬はDJブースが出現し温泉全体がディスコ化するというユニークな施設。

勝田基嗣さん

ハンガリー政府観光局 日本代表
理系大学を卒業後、環境調査コンサルタント企業に就職し、エンジニアとして政府開発援助事業に参画。トルコ、メキシコなど世界各国を調査するなかハンガリーにも長期滞在したことを契機に2002年観光局に転じる。2010年から現職。

※情報は2014年取材時のものです

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