権現堂

緋色のゆりかごに抱かれ、桜は眠る
更新日:2014年09月25日
住所
日本, 埼玉県幸手市権現堂
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埼玉県幸手市の権現堂堤は、ほんの短い秋の一時、曼珠沙華(彼岸花)の緋色の絨毯で覆い尽くされます。
権現堂は春の菜の花と桜が作り出すホンワカした風景が有名ですが、秋の曼珠沙華が織りなす景色は、春の柔らかな景色からは想像できない様な大人の女性の色香を彷彿とさせる景色へと変わります。

2014年の曼珠沙華は、お彼岸の頃から1週間がちょうど見ごろです。
日当たりのよい斜面には曼珠沙華が咲き誇り、桜の木々を包み込んでいました。
桜の木々は、緋色のゆりかごが奏でる子守唄に包まれて、長い冬の前の華やかな一時を愉しんでいるかのよう。

妖艶な深紅の絨毯が広がる埼玉県幸手市の権現堂堤。
秋のお散歩にいかがですか。

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