清見寺

更新日:2016年11月02日
住所
日本, 〒424-0206 静岡県静岡市清水区興津清見寺町418−1
WEB
seikenji.com
TEL
054-369-0028
時間等
清見寺へのアクセス
JR興津駅から徒歩

徳川家康が竹千代時代、今川氏の人質として教育を受けた臨済宗妙心寺派のお寺。駿河湾を望む高台にあり、かつてはお寺のすぐ前まで海が迫り、世界遺産の三保の松原を眼科に捉えた絶景スポットだったそう。約1300年程前、天武天皇朝時代からの歴史を持つ貴重な寺院ですが、戊辰戦争で敗軍となったためか、明治維新後はお寺の一部に東海道の線路が敷かれてしまいましたが、それも今見るとユニークな景観です。江戸時代、朝鮮からの「朝鮮通信使」の宿舎となった場所でもあり、彼らが詠んだ詩文が書かれた扁額が多く残ることから、ユネスコ世界記憶遺産に申請中です。
なお、境内にある梵鐘は1314年の鋳造、小田原征伐の際に豊臣秀吉が陣鐘に用いたという歴史があります。

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