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アートアクアリウム2014

涼やかに・妖艶に…金魚が舞う江戸の粋~真夜中の輪舞曲~
更新日:2014年07月19日
住所
日本, 東京都中央区日本橋室町2−2−1 COREDO室町5F
WEB
www.nihonbashi-hall.jp
TEL
03-5200-3210

お江戸・日本橋に金魚の演舞場が出現! 
その名は“アートアクアリウム2014”。

木村英智氏の演出による涼と和が演出された空間で、光と金魚が作り出す摩訶不思議なエンターテイメント。

プロジェクション・マッピング、反射、レンズ効果を利用した水槽、様々な工夫が凝らされているが、一番のお勧めはリフレクトリウムと呼ばれる上部を切断した三角錐型の水槽。
水槽の周囲には凹凸のレンズ、二重レンズが取り付けれ、その水槽の中を金魚たちが泳ぐ。

照明の色が変わると中の金魚たちの見え方も一変する。
一番金魚が幻想的に見えるのは青の照明。
深海に泳ぐ朱色の宝石…ルビーの様だ。
しかし、お勧めの理由はそれだけではない。
取り付けられたレンズから、水槽の中を覗くと、そこはワンダー・ワールド。
まるで万華鏡の世界だ。
凸レンズを覗くと金魚は拡大して見え、凹レンズを覗くと小さくなる。
その二つを組み合わせた二重レンズから見る金魚は歪んで見えたり、急に大きくなったり、小さくなったり…。

最もお勧めなのがライトの色が切り替わる瞬間。
水による光の反射と、金魚の色の変化。そして、一瞬だけ金魚の姿がシルエットに変わる。

他にも楽しみ方は沢山ある。
オトナもコドモも楽しめる金魚アート。
涼を求めて日本橋へ、江戸の粋を味わう夏の夜の夢。

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この場所の写真

  • 雪洞(ぼんぼり)
    雪洞(ぼんぼり)

    アートアクアリウム2014の会場に足を踏み入れると、現れるのは暗闇。
    その暗闇の中に浮かび上がるカラフルな雪洞(ぼんぼり)

    ひとつひとつの雪洞の中には金魚の姿も…

    by wendy wendy
  • 鏡の反射を利用したパラドックスリウム
    鏡の反射を利用したパラドックスリウム

    2個のピラミッドを、一つはさかさまにしてドッキング。
    その周りにアクリル板を施して、不思議な形の水槽の出来上がり。
    垂直に見える面が一つもない構造をした水槽で、鏡面の様に金魚がミラールームのように写しあうのが、その原理。

    この水槽で、金魚がいるのはピラミッドの中だけ。
    でも、見る角度を変えると…。

    まるで金魚が飛び出してくるみたい…。

    by wendy wendy
  • 宙に浮かぶ地球
    宙に浮かぶ地球

    アートアクアリウム2014の会場には、大きな碧い球体が浮かんでいる。
    実際は台座に乗っているが、遠目に見ると浮かんでいるように見える。

    その球体は、地球。
    よく見ると、大陸の輪郭が描かれている。

    by wendy wendy
  • 金魚たちの乱舞
    金魚たちの乱舞

    シンプルな円盤水槽。

    だからこそ、金魚の華やかさが活きてくる。

    by wendy wendy
  • リフレクトリウムのレンズを覗くと、そこは万華鏡の世界
    リフレクトリウムのレンズを覗くと、そこは万華鏡の世界

    レンズを覗くと、其処は摩訶不思議の世界。

    ただの三角錐型の水槽の筈なのに、まるで万華鏡の世界。
    凸レンズを覗くと金魚は拡大して見え、凹レンズを覗くと小さくなる。

    その二つを組み合わせると…。

    歪んで見えたり、急に金魚が大きくなったり、小さくなったり…。

    by wendy wendy
  • 金魚鉢タワー
    金魚鉢タワー

    まるでシャンパンタワーの様に上の金魚鉢から下の金魚鉢へと水が落ちている。

    それぞれの金魚鉢には金魚の姿。

    ライティングの色が時間の経過と共に変わり、見る者を魅了する。

    by wendy wendy
  • 空飛ぶ金魚 ?!
    空飛ぶ金魚 ?!

    これはちょっとした目の錯覚。

    内水槽と外水槽の水の入っている高さの差を利用して撮影してみたら、内水槽の金魚たちが空を飛んでいるかのよう…。

    by wendy wendy
  • 暗闇に浮かび上がる和金の姿~ひとときの涼~
    暗闇に浮かび上がる和金の姿~ひとときの涼~

    金魚が日本にやってきたのは室町時代。
    その頃の金魚はとても高価で、公家や大名の庭や陶器の鉢で飼われていた。
    当時は透明なガラスの鉢なんてなかった。

    だから、金魚を眺めるのは、真上から…と云うのが当時の常識。
    それ故、昔の金魚の図柄は全て真上から見る上見(うわみ)図柄。

    江戸時代以前の金魚のデザイン図に上見(うわみ)図柄が多いのは、そのため…。

    by wendy wendy

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