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九份(きゅうふん、ジォウフェン)

「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる場所
更新日:2012年12月25日
住所
新北市瑞芳区崇文里市下巷20号
WEB
www.tabitabi-taipei.com/youyou/20...
時間等
(列車で)台北駅から台湾鉄道で瑞芳(ルイファン)駅下車。駅前からは固定料金のタクシー(180元)で九份入り口まで。ただし、帰りは簡単にタクシーが拾えないので、バスで帰るなど違う足を検討したほうが無難。
(バスで)MRT「忠孝復興」駅1番出口近くの基隆客運バス停より「九分/金瓜石」行きで「舊道」で下車。
※地図の場所は、一番有名な記念撮影スポット、豎崎路の赤提灯がともる石畳の階段(阿妹茶酒館前付近)あたりを示しています。

1989年のヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した映画「悲情城市」の舞台となり、観光地として脚光を浴びるようになった山あいの町。日本では「千と千尋の神隠し」のモデルではないかと言われたことから、昨今特に話題に。元は19世紀に金鉱で栄えた町。
現地は新しいお土産物やさんが連なりかなり観光地化されている場所なので、過度に古いものが残る史跡やノスタルジックな雰囲気を期待して行くとややイメージが違うかもしれません。行くなら明かりが灯る夕方ぐらいがおすすめです。また、雨が多い土地なので雨具を忘れずに。

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ひとこと

  • ノスタルジックな雰囲気を楽しめる町。

    by  くろ   くろ
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この場所の写真

  • 千と千尋の世界です。

    by Azu Azu
  • 幻想的でした。夜がオススメです。別世界です。

    by Azu Azu

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