切手の博物館

小さなアートを鑑賞したり買ったり
更新日:2013年02月22日
住所
東京都豊島区目白1-4-23
WEB
www.yushu.or.jp/museum/

日本や外国切手を約35万種、カバー(封筒)類を約15,000枚を所有する郵便切手の博物館。入場無料エリアにあるショップでは、世界各国の切手が手に入るだけでなく、日本のちょっと昔の切手が、当時の価格で手に入ったり、プレミアがついていたとしても数十円くらいで買えたりします。
昔の切手はデザインがレトロでかっこいいものが多いので、紙モノ好きなら、カタログの前に沈没すること必至。
戦利品を眺めながらお茶したいなら、館内のサボテンカフェでどうぞ。

created by トリプラTeam トリプラTeam
写真必須

この場所の写真

  • ちょっと昔の南部鉄器の切手
    ちょっと昔の南部鉄器の切手

    こういうのがいっぱいあって本当に迷う。

  • 海外のおしゃれな初日カバー
    海外のおしゃれな初日カバー

    記念切手が発売された初日に、専用の封筒に記念切手を貼って、初日の日付入りの消印を押したものを初日カバーという。この初日カバー、もともとは1920年代のアメリカで流行し、世界に広まったという趣味。欧米では「First Day Cover」(ファースト・デイ・カバー)、略して「FDC」(エフ・ディー・シー)と呼ばれ、愛好家も多い。「切手の博物館」内にあるショップではおしゃれな海外のFDCが各種売られていて迷います。

  • 懐かしの郵便番号マスコット、「ナンバー君」の切手
    懐かしの郵便番号マスコット、「ナンバー君」の切手

    ナンバーくんの切手も、ほとんどプレミアもついておらず、まだ2枚で70円〜90円程度で買えます。

投稿サイトのため、スポット情報等の正確性は保証されません。お出かけの際は、必ず事前にご自身でご確認ください。

写真必須
ページの先頭へ