日光東照宮

日光東照宮 唐門
更新日:2014年11月09日
住所
日本, 〒321-1431 栃木県日光市山内2301
WEB
www.toshogu.jp
TEL
0288-54-0560

~わらべ歌【かごめかごめ】が暗示する日光東照宮の秘密~

日光東照宮。
そこは徳川家康を神として祀っているお宮。
世界遺産にも認定され、世界各国から多くの旅人がその豪華絢爛なお宮を一目見ようとやって来る。

この日光東照宮はただの観光地としても有名だが、あるわらべ歌との関連性がある地としてもその名を知られている。
そのわらべ歌は【かごめかごめ】
女性ならば、幼い頃1度ならずもこの歌詞を口ずさみながら遊んだ経験があるだろう。

しかし、このわらべ歌の歌詞は、日本語の意味をなしている様でなしていない部分が多い。
この謎かけのような歌詞…それが日光東照宮の秘密と関係する。

その謎を全ては紹介は出来ないが、さわりだけ少し書いてみる。

わらべ歌の歌いだしの、“かごめ”。
“かごめ”が意味するものは、籠目紋…竹かごを編む時に作られる六角形の星形…六芒星。
ユダヤのダビデの星と同じ文様だ。
日本地図の中に、徳川家が建立した主要な神社仏閣をスポットしていくと…、
…ちょうどこの六芒星型になる。
そして、その六芒星の中央部分が日光東照宮に当たるそうだ。

そして、わらべ歌の歌詞の続き
“籠の中のとりは…”が意味するものは、東照宮の大鳥居。
籠(六芒星)の中にある鳥居…(“とりい”が訛って、“とり”となった)…。

ただの世界遺産として以上に興味深い日光東照宮、謎解きの旅に出るのも面白い。

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