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豊国神社(とよくにじんじゃ)、千畳閣

大迫力の「やりかけ」建築を堪能しよう
更新日:2013年02月07日
住所
広島県廿日市市宮島町1−1
WEB
www.miyajima-wch.jp/jp/shrine...
TEL
0829-44-2020

天正15年(1587年)、豊臣秀吉が毛利家家臣だった安国寺恵瓊(関ヶ原の戦いで西軍側で暗躍した人物として有名)に命じて建立させた大経堂。畳857枚分の広さがあり、千畳閣の名で親しまれています。安国寺恵瓊は、建設費を全額もらっていたのに、秀吉が死ぬと工事を中断してしまったそうで(いいのか?)、天井の板も板壁もない未完成のまま今に伝わるという世にも珍しい巨大建築になってしまいました。
その分、風通しも良く見晴らしも良いので、江戸時代には納涼の場として人々に親しまれたそう。むき出しの梁や塗装されていない巨木の柱などは、わりと今見るとかえってナチュラルで良いかも? 

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