旧下鶴間宿

渡辺華山が日記に綴った宿場町
大きなお屋敷が連なる通りでもあります
更新日:2012年10月04日
住所
日本, 神奈川県大和市下鶴間1938
WEB
「旧下鶴間宿」を検索
TEL
046-274-0698
時間等
住所は鶴林寺付近にしています。
このあたりの街道沿いを散策するのがおすすめです。

東海道の脇往還として賑わった矢倉沢往還沿いの旧宿場町です。矢倉沢往還は別名、大山街道で、江戸時代は大山詣の人々でにぎわったとか。洋学者渡辺崋山もここに宿泊し、『游相日記』の中で「酒を命し、よし。飯うまし。」などと書いています。伊能忠敬測量隊も留宿したとか。
そんなことは知らなくても、このあたりは、いかにも旧家といった立派な門や蔵、塀のあるお屋敷が連なっているので、それを眺めながら散歩するのも楽しいです。
南林間からだと徒歩15分から20分くらい。実はグランベリーモールで有名な南町田からも近いです。

created by みきP みきP

ひとこと

  • 歴史散歩が楽しめます

    by  みきP   みきP
写真必須

この場所の写真

  • 写真がまだ投稿されていません。
写真必須
ページの先頭へ