長崎県美術館

海のすぐそばの、愛される美術館
Curated  by neko_ha_kawaii  出典 : tpnavi.com
更新日:2012年10月18日
住所
日本, 長崎県長崎市出島町2−1
WEB
www.nagasaki-museum.jp
TEL
095-833-2110
時間等
休館日
1)毎月第2・第4月曜日(休日・祝日の場合は火曜日が休館)
 ※事業により変更になる場合があります。(平成24年度臨時開館日/4月9日、6月11日、8月13日)
2)年末年始 平成24年12月29日(土)~平成25年1月1日(元日)

入館は無料です。企画展、美術館コレクション展、その他有料展覧会の観覧、カフェの利用は別途料金が必要です。

美術館というと、厳粛で、
少しかしこまったイメージがありませんか?
高尚な場所のような気がして、
なんだか入りにくかったり……。

2005年にオープンした、この長崎県美術館は
そんな美術館のイメージとはちょっと違った
市民に愛されるのびのびとした雰囲気の美術館。
建物のデザインは隈研吾氏です。

大浦天主堂や出島、中華街といった
観光地からもほど近い場所にあります。

企画展を見なくても、
おいしいカフェでお茶をしたり
ミュージアムショップで買い物をしたり
港町を一望できる眺めのいい屋上庭園を散歩したり……
近くに来たらふらりと立ち寄りたくなる場所。

近くがちょうど、海沿いの散歩コースになっていることもあり
子供からお年寄りまで、いろんな人がやってきます。
アートを身近に感じることのできる美術館と言えるかもしれません。

ミュージアムショップはセレクトがとってもお洒落。
長崎出身のアーティストと作ったオリジナルグッズ
白山陶器をはじめとした波佐見焼の器、
海外のミュージアムショップから取り寄せた商品などが
たくさん並んでいるのでお土産屋さんとしての利用もオススメです。

そして、2階のカフェはハウステンボスの料理長だった上柿本シェフのプロデュース。
一風変わったラインナップで
展示に合わせたメニューなどもあります。
もちろん、味はたしかです!
ここで使われている食器も美術館オリジナルです。
青磁のような青みがかった色と形が綺麗です。


食べ物とお買いものの話ばかりになりましたが…

2012年10月19日~12月24日までは
企画展として
「フィンランドの暮らしとデザイン展」
そして、常設展として白山陶器のデザイナーである
「森正洋:フィンランド・デザインとの関わり」
が開催中です。

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