飛木稲荷神社

更新日:2013年09月09日
住所
日本,東京都墨田区押上2丁目39−6
WEB
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TEL
03-3611-0862

ある時、暴風雨の際にイチョウの枝が飛んできてこの地に刺さり、いつの間にか亭々(ていてい)とそびえたので、時の人が瑞兆であるとして稲荷神社を祀ったとも言われます。別の言い伝えによると鎌倉幕府の滅亡後、北条氏の一門が逃れてこの地に転住し、稲荷大明神を奉祀したのに始まるとされています。

また、言い伝えに残る飛木稲荷の大イチョウは樹齢500~600年と言われています。区内では江戸時代から残るイチョウは4本しかなく、その中でも最古の木と言われています。

戦災では一部を焼失し樹勢が衰えた時期もありましたが、現在では復活してきました。

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ひとこと

  • 樹齢500-600年のご神木のいちょうの木に由来する押上の鎮守。戦災で黒焦げとなったにも関わらず、再び繁茂し悠久の生命を伝えています。大祭は4年毎。

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