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萩の城下町で江戸時代を満喫

志士の家もそっくり残る町まるごと博物館
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更新日:2013年05月04日

江戸時代の古地図が今でも使えるという萩の城下町は、武家屋敷や町割りがそのまま残る、まるで映画のセットのような場所。
一部だけがよく保存されていてクローズアップしないと良い写真が撮れない!なんてことはなく、「面」でしっかり昔のまま。そんな、どこまでも続く江戸の町並みを満喫するには、レンタサイクルで回るのがおすすめです。高杉晋作や桂小五郎など、時代劇の常連の志士たちのお宅にも入れますよ。

このプランで巡るスポット

  • 菊屋家住宅

    萩藩屈指の豪商の館で、日本最古に属する江戸時代初期の大型町屋。調度品、台所や蔵、人形や櫛や簪などから、華麗な御用商人の暮らしぶりをうかがえる展示品がいっぱい。屋敷がある菊屋横丁はなまこ壁の美しく「日本の道百選」にも選ばれた萩屈指の撮影ポイント。本当に江戸時代にタイムスリップした気分が味わえます。通り...

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  • 高杉晋作誕生地

    奇兵隊で有名な幕末の志士、高杉晋作が生まれ育った屋敷。晋作ゆかりの品や、幕末の手配書に描かれた全く似ていない晋作の似顔絵などが展示されています。江戸時代は部屋数が20以上ある広大な武家屋敷だったそうだが、今では3分の1位に縮小されているのだとか。それでも立派なお宅だったので、高杉晋作は良いとこのお坊...

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  • 木戸孝允旧宅

    黒板壁が連なる江戸屋横町にある、木戸孝允(または桂小五郎)の生家。個人的には、周辺の武家屋敷の中でもかなり立派なほうだと思いました。当時では珍しい二階建で藩医の生活様式を今に伝えるその保存状態の良さから、国の史跡に指定されています。掛け軸や書、写真なども展示されています。

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  • 堀内地区伝統的建造物群保存地区

    旧萩城三の丸にあたる堀内にある武家屋敷が連なるエリア。同じ萩の平安古地区ともに、全国初の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された場所。毛利一門をはじめとする大身の武家屋敷が並んでいた地区なので、一つ一つの屋敷が高杉晋作や木戸孝允の生家に比べて格段に大きな印象です。長屋の長さが25mもあるという旧周...

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  • 平安古 鍵曲 (ひやこかいまがり)

    戦さの際の見通しを悪くし、敵の進入を防ぐためにあえて直角に曲げた通路を意味する鍵曲は、萩に当時のままに残されています。平安古鍵曲は、近くの堀内伝建地区とともに全国初の「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれた平安古地区伝統的建造物群保存地区にあるので、周囲も歩き回るのがおすすめ。すぐ近くには、夏みかん...

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  • 旧田中家別邸

    もとは、萩の士族救済のために夏みかんの栽培を奨励した小幡高政の邸宅、後に総理大臣を務めた田中義一の別邸となった屋敷。藩政時代は毛利筑前下屋敷だったとか。柑橘類約380本が植えてある「かんきつ公園」に隣接。伝統的な景観が美しい平安古地区にあります。

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  • 旧湯川家屋敷

    藩政時代の武家屋敷。個人的に感心したのが、川の水を屋敷の中に流し入れ、池や台所や風呂場で家庭用水として利用していること。なんだかとっても清潔感があって暮らしやすそうなお江戸の水洗生活が興味深いお屋敷です。この屋敷の近くには桂太郎旧宅もあり、鯉が泳ぐ藍場川沿いにあり、とてもフォトジェニックな町並みを楽...

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  • 萩駅

    10 萩駅

    実は萩市の中心地に近いのは東萩駅で、この萩駅の周りはちょっと寂しいけれど、大正14年に作られた洋風の駅舎がステキです。中は「萩市自然と歴史の展示館」になっています。夜にはライトアップもされる登録有形文化財の駅です。

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  • 浜崎地区

    国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている商人の町。幕末の志士たちの武家屋敷が有名な萩ですが、魚市場や魚問屋など、商人たちの港町として栄えた浜崎地区もまた風情があるので、カメラ散歩におすすめ。

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