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上野、古いものを愛でるお散歩

レトロ建築、昭和遺産などをめぐります。ちょっとかわいいポストは旅の記念にどうぞ。
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更新日:2013年04月22日

美術館が集まる上野は、これからの季節に散歩するには絶好の場所。
今回はちょっと古いものが好きな人のためのプランです。

このプランで巡るスポット

  • 東京都美術館

    2012年4月1日にリニューアルオープン。前川國男建築の粋を生かし風情を残したまま、内部を刷新していて素敵です。ミュージアムショップには、まるでセレクトショップのように厳選された東京みやげが置いてあり、ここを覗くだけでも楽しいです。

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  • 水月ホテル鴎外荘

    上野公園近くにある森鴎外の旧邸がある水月ホテル鴎外荘。外観はわりとビジネスホテルっぽいのだけれど、入り口を入ると突然、明治のお屋敷が現れる。ここは、鴎外28歳から29歳にかけて約1年半を過ごした家で、舞姫を執筆した時期とされている。普段は会食や宴会、茶会などに使われているそうだが、使われていない時間...

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  • 上田邸(旧忍旅館)

    木造建築をモルタルに目地を切って石壁風にみせた洋館で、1929年に建てられた東京都選定歴史的建造物。丸い窓や古代ギリシャ建築の列柱様式を取り入れた瀟洒な建物は、忍旅館と呼ばれていたころは「花園町の白さぎ城」と呼ばれ、見学者が絶えなかったという。

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  • 古城

    8 古城

    昭和ゴージャスな喫茶店として一部で有名で、NHK『美の壺』でも紹介された高級喫茶店。この喫茶店がオープンしたのはまだ普通の人たちが海外旅行をするのは難しかった昭和38年。城壁風の壁、豪華なシャンデリア、地下のお店に明るさを添えるステンドグラス……、西洋美術の本を開いては憧れを募らせていたという店主自...

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  • 黒沢ビル

    昭和5年に建てられた黒沢ビル。ラグビーボールを半分に割ったようなユニークな形の窓上の庇と、同じフォルムで切り取られた窓がすてき。入り口や室内随所のステンドグラスは、大正から昭和初めに活躍したステンドグラス工芸家・小川三知によるもの。賑やかな飲食店街の中でひときわ異彩を放つモダンでスタイリッシュなビル...

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  • 堺屋

    10 堺屋

    湯島近くにあるレトロ建築ファンにはたまらないビル。昭和3年に建てられたアールデコ調の建築が優雅な酒屋「堺屋」で、クローバーの模様のレリーフは朝倉文夫氏の作だそう。平成6年には台東区まちかど賞受賞している。

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  • 旧岩崎邸庭園

    1896年に三菱財閥創業者である岩崎弥太郎が建てた邸宅の一部が公園として公開されているもので、洋館、撞球室、和館からなる。ラブホテルが立ち並ぶ猥雑な街並みの奥にこのような壮麗な洋館が残されていることが非常に趣き深い。

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  • 東京文化会館

    上野公園の一角にある東京都立のホール。建築家の前川國男の代表作の一つで、1961年に完成。前川國男の師でもあるル・コルビュジェの設計で有名な西洋美術館の前にあるので、セットで鑑賞するのがおすすめです。併設のカフェ「ヒビキ」には、肉パンダまん他、かわいいパンダメニューがいっぱいなので、パンダ好きは要チ...

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