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パリ、アール・ヌーヴォー散歩

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更新日:2014年01月28日

メトロの入り口など、アール・ヌーヴォーなものがあふれているパリ。
レストランからアパルトマン、駅、美術館や有名建築など、アールヌーヴォーが楽しめるスポットを集めてみました。美しいだけでなく、「悪趣味」と言われた問題作も必見です。

このプランで巡るスポット

  • アベス駅 Abbesses

    観光地として人気のあるモンマルトル界隈へ行くときに利用する駅。サクレ・クール寺院などの観光名所に急ぐ足を止めて、入り口をぜひチェックしてみて。フランスを代表するアール・ヌーヴォーの建築家、エクトル・ギマールが手がけた天蓋付きのロマンティックなメトロの入り口は、かつてあちこちにありましたが、多くは解体...

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  • カルナヴァレ博物館 Musée Carnavalet

    ファッションの街で有名なマレ地区にある元貴族の館を利用した博物館。パリの歴史がわかる展示で有名。マリー・アントワネットにまつわる品々や、実際に貴族たちが使っていた家具や日用品などが楽しめ、まるで本当に貴族の館に招待されたような気分になれます。まるごと濃密なアールヌーヴォー空間という部屋も。ブティック...

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  • オルセー美術館  Musée d'Orsay
    乙女チップス
    アール・ヌーヴォーの部屋は必見!

    1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて作られたオルセー駅の駅舎を利用した建築も素敵な美術館。印象派の作品を多く展示し、パリではルーブルと並ぶ人気。オルセー駅オープン当時のままのインテリアがすてきな美術館内のレストラン・カフェ、「The Musée d'Orsay Restaurant」も...

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  • ギマール自邸 Hotel Guimard

    フランスを代表するアール・ヌーヴォーの建築家、エクトール・ギマールの、もとアトリエ兼自宅。1909年に作られたもので、1964年には歴史的建造物に認定された。近くにあるギマールの代表作カステル・ベランジェに比べると、こぢんまりとした六階建ての建物は感じがいいと言ってもいいぐらいの落ち着いた印象だが、...

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  • アガール通り Rue Agar

    この通り界隈にあるふっくらとした曲線を描く外観に、植物を思わせる有機的なデザインの窓枠がアクセントとして添えられているアパルトマンの入り口をチェックすると、大概Hector Guimardのサインがあるので、ぜひ探してみて。Rue Agarのサインもアール・ヌーヴォーなフォントが使われていてかわいい...

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  • Castel Béranger カステル・ベランジェ

    フランスを代表するアール・ヌーヴォーの建築家、エクトール・ギマールの出世作となった、1898年完成の建築。発表当時は「べランジェ」ならぬ「デランジェ」(錯乱した)と揶揄されたというが、確かにちょっと悪い夢を見ているような気持ちになる外観。しかし、これがパリ・ファサードコンクール第一回受賞作となったこ...

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  • ブラッスリー・モラール Brasserie Mollard

    パリの主要鉄道駅のひとつ、サン・ラザール駅(Saint-Lazare)の目の前にあるブラッセリー。1867年創業(明治維新の頃!)、1989年に正式にパリの歴史的建造物のリストに加えられた、本格的なアール・ヌーヴォーの内装が見どころの老舗。ランチのコースなら、前菜、メイン、デザートのセットが32ユー...

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  • ル・トラン・ブルー Le Train Bleu

    列車の旅が特別なものだった時代を今に伝える、リヨン駅内にある1901年開業のレストラン。有名な観光スポットでもありますが、飲み物だけでも利用可能で、カジュアルな服装でも入店可能なので一度体験するのをおすすめ。もとは貴族たちの待合室だったという、日本では味わえないレベルのゴージャス空間を楽しめます。映...

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  • ブイヨンラシーヌ Bouillon Racine

    1906年にオープンした、アール・ヌーヴォーのインテリアが圧巻なブラッスリー。外観も素敵だけど、ランチなら何とか頑張れる価格なので、ぜひ、パステルグリーンの壁に、植物モチーフの家具や装飾が印象的な店内にも足を踏み入れてみて。パリの歴史的建造物に認定されています。

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  • ラップ広場の集合住宅

    ギマールと並び、アール・ヌーヴォーの建築家として著名なジュール・ラヴィロットによる「ラップ広場の集合住宅」。すぐ近くにある「ラップ通りの集合住宅」と併せて見学したい。セラミック作家アレクサンドル・ビゴによる陶器の装飾、植物を思わせる曲線を描くアイアン・ワークも見どころ。鉄や陶器、ガラスや石などの固く...

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  • ル・ビストロ・ドュ・パントル Le Bistrot du Peintre

    1902年、パリの歴史的地区、バスティーユで創業したカフェ・ビストロ。アールヌーヴォー時代のインテリアが保存され、歴史的建造物に認められてもいるお店の雰囲気は、1900年代初頭のパリそのもの。第二次大戦中、二階ではよく政治討論会が開かれていたとか。店内のインテリアも重厚で素晴らしいけれど、ダイナミッ...

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  • ラップ通りの集合住宅

    Alma – Marceau駅から徒歩数分のところにある「世紀の悪趣味建築」。アール・ヌーヴォーの建築家として著名なジュール・ラヴィロット1901年の代表作「ラップ通りの集合住宅」は、建設当時、「悪趣味」という批判も多い中、1903年にはパリ・ファサード・コンクールで賞を獲得していた名作建築。アダム...

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  • ベル・ドゥ・ジュール(Belle de Jour)

    モンマルトルのサクレクール寺院の目の前にあるロマンティックな香水瓶の専門店。アール・ヌーヴォー、アール・デコなど、時代によってさまざまな煌めきを放つ、ベル・エポックの淑女たちを熱狂させたエレガントな香水瓶がいっぱい。妖艶な光を放つガラスの小瓶たちがひしめく店内は、思わずため息がこぼれてしまうほど素敵...

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投稿サイトのため、スポット情報等の正確性は保証されません。お出かけの際は、必ず事前にご自身でご確認ください。

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