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ウィーン旧市街、歩いてめぐる美しい教会セレクション

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更新日:2017年07月26日

ウィーンのランドマークといえば、高い塔のあるゴシック様式の教会、シュテファン大聖堂。
実はそのまわりにも見逃せない美しい教会がたくさんあって歩いても巡れてしまうほど密集しています。
外観や内装も全く違い、いろんな歴史があり、名建築、名画など見どころもいっぱい。
さまざまな民族の人々が暮らした帝都の歴史に触れながら、その美しさに魅了される、ウィーン旧市街のお散歩コースです。

by  みきP みきP

このプランで巡るスポット

  • シュテファン大聖堂 / Stephansdom

    ウィーン旧市街の中心にそびえる荘厳なゴシック様式の教会。12世紀から建築がスタートし16世紀頃に完成したという歴史があり、歴代皇帝の葬儀が行われたり、モーツァルトの結婚式や葬儀も行われました。屋根にはハプスブルク家の紋章とウィーン市とオーストリアの紋章が描かれ、まさにウィーンのシンボル。階段やエレベ...

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  • イエズス会教会 / Jesuitenkirche

    ウィーン旧市街にある1627年頃に作られ、1705年頃に今の形に改修されたという歴史ある教会。ピンクやグリーンのねじのような形をした独特の大理石の柱など、内装の豪華さは目を見張るほどですが、それほど観光地として有名ではないようでとても静かです。天井のフレスコ画や騙し絵は有名なアンドレア・ポッツォが手...

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  • ギリシャ正教会 / Griechische Kirche

    ウィーン旧市街にあるギリシャ正教会。上田浩二著『ウィーン』(ちくま新書)によれば、12世紀にウィーンに宮廷を移しその発展に貢献したハインリッヒ2世が、十字軍に参加した帰り、ギリシャ皇帝の親戚を妻にしたことを発端にウィーンとギリシャの交流がさかんになり、この辺りにギリシャ人街が誕生したとか。今もギリシ...

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  • 聖ミヒャエル教会/Katholische Kirche St. Michael

    ウィーン旧市街、王宮前のミヒャエル広場に面する、モーツァルトのレクイエムが初めて演奏されたというエピソードもある教会。13世紀頃作られたというウィーンでも最古級の教会で、1714年に作られたウィーン最大のバロックオルガンも現役。天井から床までを覆うロココ様式の天使の像もとてもロマンティックです。

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  • ルプレヒト教会 / Ruprechtskirche

    ウィーン旧市街、ドナウ運河を見下ろす小高い丘の上にある、740年創建と伝わる現存するウィーン最古の教会。このルプレヒト教会がある場所はかつてローマ時代の城壁に囲まれており今やランドマークとなっているシュテファン大聖堂よりもずっと歴史が古いエリア。この教会のまわりには素敵なレストランも多く、夜はテラス...

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投稿サイトのため、スポット情報等の正確性は保証されません。お出かけの際は、必ず事前にご自身でご確認ください。

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