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銀座の老舗喫茶店へコーヒーを飲みに行く

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更新日:2014年01月24日

銀ブラというのは、銀座をブラブラするのではなく、銀座のカフェーパウリスタでブラジルコーヒーを飲む、が語源だと言われてます。
かつて文化人や学生たちが通った銀座のクラシックな喫茶店を訪れ、一昔前の華やかなカフェー文化に思いをはせるおさんぽプラン。

by  みきP みきP

このプランで巡るスポット

  • 銀座トリコロール本店

    昭和11年、銀座で創業した老舗の喫茶店。蔦が絡まるレンガの風情ある外見で知られています。戦前からの看板商品、エクレアは注文を受けてからクリームを詰めるというこだわりの一品。アップルパイも店内でリンゴの皮を剥くところから手作りしています。

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  • カフェ・ド・ランブル

    銀座にある昭和23年創業、店頭に大きく「珈琲だけの店」とある、こだわりのコーヒー専門店。銀座で一番高い店でコーヒーが1杯が90円だったころ、100円で売っても繁盛したという自家焙煎コーヒーの先駆けといえる名店。いまや100歳だというマスターの関口一郎さんは、コーヒー界の歴史の生き証人的有名人だそう。

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  • カフェーパウリスタ銀座本店

    大正2年、ブラジル移民団長だった水野龍さんが銀座にオープンした喫茶店(というかカフェー)。銀ブラの語源は、「銀座のカフェーパウリスタでブラジルコーヒーを飲む」から来ているとか。当時は4丁目よりもこのあたりのほうが帝国ホテルから来る客や、新聞社などが集まる賑やかなエリアだったそうで、作家や文学青年たち...

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