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パリのかわいい手芸店

売っているものもお店も雰囲気抜群
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更新日:2013年04月22日

パリには骨董品のような店舗を上手に使った素敵な手芸店がいっぱい。売っている商品だけでなく、そのインテリアやディスプレイの小技、提案も含めてうっとりです。

このプランで巡るスポット

  • ウルトラモッド(Ultramod)

    オペラ地区に100年以上昔からある老舗メルスリー。商品の約半分がヴィンテージや、デッドストックのもので、他の手芸店ではなかなか見つからない、グログランやベロアのリボン、デッドストックのボタン(ガラス製など)、シルクの手縫い糸などを求めて来るお客様も多い。向かい側には帽子パーツの専門店を備えており、店...

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  • ラ・ドログリー (La Drogerie)

    日本では一番有名なパリの手芸店かも。ボタンやパーツが充実していて、リボン、リバティ布、ワッペン、毛糸や各種キットなども。若いおしゃれな女の子がこのお店で小物を買って洋服をアレンジしたりしているさまは真似したい。お店の雰囲気も昔ながらの雰囲気で素敵。

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  • リル・ウェゼル(Lil Weasel)

    他とは違う毛糸を仕入れ、そのセレクトと価格帯でパリの編みラーたちの評価の高い。ウール、アルパカ、カシミヤ、コットン、麻、バンブーなどの天然素材にこだわって商品を仕入れている。ウルグアイやペルーの毛糸はなかなか他店では手にとって確認できないので人気なのだとか。1830年代に作られた歴史あるパッサージュ...

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  • ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール(La Croix et La Maniere)

    かわいいけれど子どもっぽくなく、スタイリッシュでありながら暖かい、一般的な言い方をすれば「大人可愛い」という形容がもっともしっくりくる手芸店。このお店のオーナーであり刺繍デザイナーであるモニーク・リヨネさんは、これまで4冊の本を出版し、日本でも著作が発売されている人気作家。ここは彼女のアトリエ兼ショ...

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  • ル・ボヌール・デ・ダム(Le Bonheur des Dames)

    日本の手芸ファンにも有名なル・ボヌール・デ・ダム。パリ市内にいくつかお店があるが、リヨン駅近くにある、鉄道の高架だった建築をアーケードに再利用した「ヴィアデュック・デ・ザール(Viaduc des Arts)=芸術の高架橋」と呼ばれるエリアにあるお店は、赤レンガの高架が独特の雰囲気で特におすすめ。高...

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  • アントレ デ フルニスール( Entrée des Fournisseurs)

    賑やかなマレのファッションストリート、フラン ブルジョワ通りにありながら、通りからはよく見えない少し奥まったところにある手芸店。リボン、ボタン、毛糸など手芸関連の小物がとても充実。リバティプリントもいっぱい。ディスプレイされている作品もかわいいものばかり。

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  • ル・コントワー(Le Comptor)

    味わい深いあめ色の木製の棚が並ぶ、お店そのものがアンティークのような佇まい。それもそのはず、ここル・コントワーは、1861年(150年前、日本なら江戸時代!)にテーラーとしてオープンし、1930年代からは手芸店として地元の人達に愛されてきた正真正銘の骨董品といえる店舗を利用している。商品は、昨今のパ...

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  • ロワジヴェテ(L’OisiveThé)

    パリではおそらく唯一のニットカフェで、サロン・ド・テを併設。ほっこり系のおやつのレパートリーだけでなく、毛糸のセレクトもとても魅力的、と評判。アメリカやカナダの毛糸は、パリ市内ではここでしか手に入らないものも多いのだとか。昔のパリの雰囲気を色濃く残す、「うずらヶ丘」(ビュット・オ・カイユ Butte...

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