トップ > プラン  > 日本  > 近畿  > 京都府  > グルメ  > 写経、染織、京都で体験しておきたい、日本の心
             

写経、染織、京都で体験しておきたい、日本の心

follow us in feedly
写経、染織、京都で体験しておきたい、日本の心
Curated by mitsuhashi  出典 : flickr.com
photo by Bong Grit
更新日:2015年02月06日

写経や木版画など、京都で日本の心が体験できるスポットを集めました。お寺で写経してお茶とお菓子をいただいたり、町家を見学して京都のしきたりを学んだり、伝統技法を伝承する木版画をつくったり、染色教室で「染め帯」をつくったりと、他の場所では味わえない体験ばかりです。

by  mitsuhashi mitsuhashi

このプランで巡るスポット

  • 毘沙門堂 勝林寺

    京都の大本山東福寺塔頭、毘沙門堂 勝林寺。座禅や写経が体験できます。写経は電話やインターネットから(ご志納料1500円、60分〜)予約できます。当日はまず写経の心構えなどの説明を受けてから般若心経を心で読み、お香で心身清めた後で写経を行います。最後にはお抹茶とお菓子をいただけるそうで、心身ともにリフ...

    Read More
  • 建仁寺
    mitsuhashi
    写経体験もできます。個人でも建仁寺本坊で随時受け付けていて予約は不要。所要時間は約45分、納経料は1000円。

    1202年建立された京都最古の禅寺。 京都五山第三位。枯山水庭園や、俵屋宗達の「風神雷神図」で有名。毎月第二日曜日午前8時から予約不要の坐禅と法話の会も。

    Read More
  • 天龍寺
    mitsuhashi
    多宝殿で随時写経ができます。事前に電話にて予約と確認が必要。受付時間は9時~15時、終了は17時 (10月21日~3月20日は、受付は9時~14時30分、終了は16時30分)。志納金は1,000円(別途、参拝料600円)、写経道具は不要。

    足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために1339年(暦応2)に創建した臨済宗天龍寺派大本山の寺院。蛤御門の変の際は長州軍の陣営となったため伽藍は焼失し、明治から大正にかけ再建された。西芳寺(苔寺)や鎌倉の瑞泉寺など多くの庭園の設計で知られる禅僧、夢窓疎石が手がけた池泉回遊式庭園もある。春は桜、秋は紅葉...

    Read More
  • 西陣くらしの美術館 富田屋
    mitsuhashi
    京都のしきたりなどを学べる文化体験が予約できます。町家見学としきたりの話を聞くコースに加えて、3月には雛料理や白酒、お雛遊びを楽しむ「お雛会」にも参加できるコースも選べます。「染め帯」をつくる染色教室にも注目です。

    国の登録有形文化財に指定されている明治期の典型的な大店の町家が美術館に。京都のしきたりや、お茶席・着物体験などを通して日本の文化を学ぶことができる「町家体験」(事前予約制)は観光客に人気。

    Read More
  • 竹中木版 竹笹堂
    mitsuhashi
    お店では木版画体験として、版画絵はがき・年賀状作り教室やオリジナル木版画体験教室で結婚式の席次表をつくることもできるそうです。電話予約やウェブサイトからの問合せが必要。

    木版摺りの老舗「老舗手摺匠 竹中木版」の店舗。手彫り、手刷りの職人技が光るステーショナリーなどが揃う。京町家を活用した店舗の雰囲気もいい。

    Read More

投稿サイトのため、スポット情報等の正確性は保証されません。お出かけの際は、必ず事前にご自身でご確認ください。

ページの先頭へ