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時間を忘れる、山陽・山陰の昭和旅 ※限定公開

どこか懐かしい風景がたくさんの山陽・山陰地方をめぐる旅。
観光 カメラ散歩・フォトジェニック
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更新日:2014年07月16日

今年の夏は、またどこにも行けなかったなあ、なんて方におすすめ。どことなく懐かしい昭和風味の旅プラン。ガタンゴトン…と鈍行に揺られながら、海と山に囲まれのんびりした土地柄を楽しんでください。

by  たこ焼き たこ焼き

このプランで巡るスポット

  • 大畠駅
    たこ焼き
    駅から、瀬戸内特有の凪いだ海がよく見えます。

    関東方面からの場合は、広島で新幹線を降りて鈍行の山陽本線に1時間以上乗っていると、この景色に出会えます。瀬戸内海沿いをまったり走る山陽本線はスゴく景色に恵まれているのすが、「特急」「急行」などがないので、じっとひたすら鈍行で移動。しばらくすれば、体内時計が瀬戸内時間に切り替わります。

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  • 周南コンビナート
    たこ焼き
    電車・新幹線からチラッと見るだけでも圧巻のコンビナート景色が広がっています。

    山陽本線で徳山駅を過ぎると左側に見えてくる工場群。線路とコンビナートが近いので、すぐそこをもくもくと煙をあげる工場の様子が見られます。徳山駅で途中下車して、徳山下松港から大津島行きフェリーに乗ると船上から撮影できます。(ただし1時間〜2時間に一本ほど)夜景ツアーもあり。

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  • 湯田温泉
    たこ焼き
    まったりのんびりできる田舎の温泉街です。

    白虎が見つけた温泉という伝説のある湯田温泉。中心地には、ここが長州だったころの幕末の名残もちょっぴりあります。ここかしこに、昭和の香りが残る静かな田舎の温泉街。夜になると浴衣姿で出歩く宿泊客の姿が目立ちます。

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  • 秋芳洞
    たこ焼き
    地底王国に来たみたいな異次元感覚を味わえます。

    全国屈指の鍾乳洞である秋芳洞。洞内は夏も冬も常に17度で、夏は涼しく冬には温かい。洞窟内には多数の奇岩があり、その奇妙な光景により異次元に迷い込んだ気分になることは必至です。洞窟の入口付近に連なるお土産やさんからは、拭いきれない昭和の香りが匂い立ちます。

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  • 秋吉台
    たこ焼き
    見渡す限りの広い台地。夏の青い草原は、映画ゲド戦記の舞台に似ています。

    秋芳洞の上は、さわやかな草原地帯。古代には珊瑚礁だった台地が隆起した土地です。のんびりした風景に見えますが、ドリーネと呼ばれる窪みがそこかしこにあり、落ちてしまうと危険。秋の枯れた草原は、ナウシカの「そのもの青き衣をまといて金色の野に降り立つべし...」というフレーズを思い起こさせます。

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  • 青海島
    たこ焼き
    瀬戸内海と日本海で、海の色ってこんなに違うんです。

    群青色の海。瀬戸内海と比べると波も高く、水も冷たい、荒々しい海です。海の透明度がすごい!奇岩巡りの船ツアーが楽しめます。徒歩で山を越えないと辿り着けない海水浴場があり、夏の間はひっそりと地元民で賑わいます。

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  • 角島

    7 角島

    たこ焼き
    海の上を浮いてる道。どこか遠くに行ってしまいそう。

    右を見ても左を見ても青い海。2000年にこの橋ができるまでは、島への行き来は船だったそう。自転車でも渡れます。

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  • SLやまぐち号
    たこ焼き
    現在は、大雨のために線路が沈んでしまって運休中。2014年の年明け頃には復旧するんじゃないかなあ。

    山口から島根県の津和野町までを走り抜けます。プォー!という汽笛の音はまさにノスタルジー。地元の年配の方々は、電車のことも「汽車」と呼びます。

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投稿サイトのため、スポット情報等の正確性は保証されません。お出かけの際は、必ず事前にご自身でご確認ください。

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