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芸術家たちのアトリエをめぐる下落合さんぽ

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更新日:2017年01月15日

大正から昭和のはじめ、作家や画家など、芸術家たちが好んで住んだという目白から下落合、中井界隈。
小説家では林芙美子や吉屋信子、檀一雄らが暮らし、画家の中村彝(つね)や佐伯祐三らがアトリエを構えました。
中井の林芙美子記念館からスタートし、佐伯祐三アトリエ記念館を経由して目白の中村彝アトリエ記念館へ。見学しながらゆっくり歩いて2時間〜3時間の文化系お散歩コース。ちなみに、中井は漫画家の赤塚不二夫さんが住んでいたことでも有名ですよ。

このプランで巡るスポット

  • 林芙美子記念館

    中井駅近くにある林芙美子がその晩年を暮らした住居を活用した記念館。茶の間や書斎等、作家の暮らしを伝える貴重な建物を設計したのは、近代日本建築運動のリーダーのひとり山口文象。風雅な坂道沿いに建てられたそれは豪華な邸宅で、いかにも品が良く、売れっ子女流作家のライフスタイルに触れられる貴重な場所。こんな素...

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  • 佐伯祐三アトリエ記念館

    下落合の住宅街の中にある、画家佐伯祐三が大正時代に創作活動を行っていたアトリエ兼住居を修復し再現した記念館。内部はほとんど新たに作り替えられていてパネル展示等が中心の資料館なので、建築目当てだと物足りないかもしれませんが、佐伯祐三が描いた下落合の風景画が並び、「文化村」だったころのこの土地をイメージ...

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  • 中村彝アトリエ記念館

    目白にある大正期に活躍した洋画家、中村彝(つね)の記念館。大正5年(1916年)に建てたアトリエ兼住居を再利用しており、彝の使用したイーゼルや家具なども設置。赤い屋根のレンガの建築はいま見てもおしゃれでかわいくて、乙女心をくすぐるデザインの洋館。彼の生涯を描いたビデオが上映されており、内容的にも胸に...

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