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会津若松、白虎隊ゆかりの地

少年戦士たちの足跡を辿る
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更新日:2012年12月28日

戊辰戦争の際、10代の少年たちで組織された白虎隊は若松城が落城したものと誤認して自刃した悲話で有名。ドラマや映画で何度も扱われ、今も足跡を辿る観光客が絶えない会津若松の白虎隊スポットをまとめました。

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このプランで巡るスポット

  • 旧滝沢本陣
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    白虎隊が出陣した場所
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    飯盛山の近くにある戊辰戦争時の会津藩本営。白虎隊出陣の地として有名で、刀傷や弾痕も残り、戦争の痛ましさを今に伝える。建物は1678年に建てられた東北地方最古の茅葺屋根入母屋づくりの民家として国の重要文化財に指定されている。

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  • 白虎隊記念館
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    白虎隊士の手紙なども展示
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    会津出身の弁護士が私財を投じて作った資料館。白虎隊や、松平容保、西郷頼母、新島(山本)八重子らの会津藩関係の史料のほか、戊辰戦争関係の様々な史料を展示している。近藤勇や土方歳三の子孫から譲り受けたという遺品など新撰組関連の資料も。飯盛山への登り口にある。

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  • 鶴ヶ城
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    白虎隊が守ろうとした城
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    明治7年に取り壊され昭和40年に再建された。本丸は「鶴ヶ城博物館」として、会津の歴史などを展示している。近くにある会津藩主の別荘だった御薬園も一緒に見学してみよう。

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  • 会津さざえ堂
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    自刃の地、飯盛山の名所
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    1786年建造。白虎隊で有名な飯盛山近くの重要文化財のお堂。六角形、三重の木造建築は、サザエに似ているということからこの呼称に。実際に見ると写真よりもずっと変わった形で印象的。Wikipediaによると、この珍しい二重らせん構造の建物は、レオナルド・ダ・ヴィンチのアイデアが会津に伝わったのでは、とい...

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  • 會津藩校 日新館
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    白虎隊の学び舎
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    会津藩士の子弟が10歳になると入学した藩校であり、白虎隊の学び舎としても有名。設立は1803年。敷地内には資料館、武道場などがあり、人形を使って当時の様子を再現している。大河「八重の桜」の主人公、新島八重の兄、山本覚馬も学び、成績優秀だったという。八重の最初の夫も日新館の教授でもあった。「ならぬこと...

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