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文豪の愛した芦屋で、文学&アートめぐり

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更新日:2015年08月25日

神戸と大阪のなかばにある、自然豊かな山と海に囲まれた住宅地・芦屋。明治の華やかなりし頃には、鉄道の開通とともに文化人や芸術家たちが移り住み、ハイカラな「阪神間モダニズム」と呼ばれる文化が花ひらきました。

芦屋には、今でもそうした独特のカルチャーを感じさせる建築物や、芸術家たちの面影が数多く残っています。時空を超えて楽しめる芦屋の必見スポットをまとめました。

by  Ayaha Ayaha

このプランで巡るスポット

  • ヨドコウ迎賓館

    阪急・芦屋川駅から、芦屋川の川上をめざして北へ。「開森橋」を渡って左折し、ライト坂と呼ばれる急勾配を登っていくと、「ヨドコウ迎賓館」への入り口となる門が現れます。1924年(大正13年)に竣工し、90年を経た重要文化財「ヨドコウ迎賓館」は灘の酒造家である山邑太左衛門氏の別邸として誕生しました。手がけ...

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  • 芦屋市立美術博物館

    1991年の開館以来、芦屋ゆかりの美術家を中心に展示してきた「芦屋市立美術博物館」。小出楢重氏、田中敦子氏、吉原治良氏などのコレクション、約1200点を公開しています。開館時に復元されたという「小出楢重アトリエ」(1927年築/1991年復元)も一般公開されています。そばには「谷崎潤一郎記念館」もあ...

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  • 芦屋市谷崎潤一郎記念館

    多くの文化人が愛してきた街・芦屋。明治から昭和にかけての華やかなりし日本を描いた文豪・谷崎潤一郎もその一人です。谷崎は昭和9年から約3年にわたって芦屋に暮らし、名作『細雪』を書き上げました。その功績をたたえた芦屋市が1988年、谷崎潤一郎記念館を設立。2階建で寄棟造、瓦葺の記念館です。自筆の原稿や手...

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  • 富田砕花旧居

    兵庫県芦屋市にある歴史的な建物「富田砕花旧居」。文豪・谷崎潤一郎のゆかりの場所で、1934年に妻・松子と婚礼をあげた屋敷であり、小説『猫と庄造と二人のをんな』の舞台ともいわれています。その後、この家には1939年に“兵庫県文化の父”といわれた詩人・富田砕花が暮らし、現在では往時の面影を忍ばせたまま、...

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