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フィンランドのオーロラスポット

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更新日:2013年12月07日

世界的に有名なオーロラ鑑賞地であるフィンランド。スポットごとに訪れる人の国が偏っているのもユニークなので、今回は、どこの国の人に人気かという情報もあわせてご紹介します。オーロラについては、実は9月の観測率も高いので、秋もベストシーズン。シルバーウィークの旅行先にもっと注目されてもいいのになぁ、と思っています。

このプランで巡るスポット

  • クーサモ / Kuusamo
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    クーサモは北極圏より南なのであまり日本人には知られていませんが実は北緯65度以上のオーロラベルト帯にはきっちり入っている、空港もある本格的なオーロラリゾートです。スキー場はフィンランドでも指よりの雪が早く、シーズンが長いコースです。特にスノボ好きにはループも完備で斜面も適当でお勧めです。ノルディックのワールドカップが毎年開かれるくらいですから施設やホテルは充実しています。日本人にあまり会いたくない人は隠れ家リゾートですよ。

    フランス人に人気のオーロラ鑑賞地です。ノルディック・スキーのワールド・カップが開催される有名なスキー場もある、ウィンタースポーツファンにも人気のリゾートです。

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  • サッラ /  salla
    VisitFinlandJP
    地元の人たちが「Middle of nowhere(最果ての地)」といって笑うくらいののどかなリゾートです。ロヴァニエミから車で2時間、個人旅行の方はヘルシンキからロヴァニエミ行きの夜行列車サンタクロース・エキスプレスに乗って終着駅ケミヤルヴィ(Kemijarvi)から連絡バスで1時間で行くことができます。このリゾートの特徴は大きなトナカイ牧場があって見学やトナカイソリもできること。クロスカントリースキーのトレイルはもちろん、スキー場もファミリーなら十分楽しめます。スキー場の頂上から見る景色も幻想的。

    ラップランドにある特にオランダ人に人気のオーロラ鑑賞地。

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  • サーリセルカ  Saariselka
    VisitFinlandJP
    日本人に一番人気のオーロラスポット。最寄り空港はイヴァロ空港で、空港から15分ととても便利です。ホテルも高級ホテルからスパホテル、アパートメントタイプまでバラエティーに富んでいます。スノーアクティビティーでお勧めは風光明媚な自然の中でするクロスカントリースキーでとても気持ちよいのです。タクシーで15分ほどにあるカクスラウッタネンには有名な部屋の中からオーロラを楽しめるグラス・イグルーがあり、体験の価値があります。観光では北にあるイナリという街には先住民のサーミの文化を展示したシーダ(SIIDA)があります。秋のオーロラとハイキングもお勧めです。

    フィンランドの人気のリゾート地でスキーやクロスカントリーなどのアクティビティも充実したオーロラ鑑賞地。宿泊施設などは充実しているが、オーロラを鑑賞したいなら、人口光の少ない場所まで移動したほうがいい。空港近郊にはサーメ博物館もあり、彼らの伝統などを学ぶこともできる。

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  • ロヴァニエミ Rovaniemi
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    ロヴァニエミは北極圏の境界線上にあるラップランド最大の都市です。また、ロヴァニエミはサンタクロースがサンタクロース村にオフィスを構える街としても有名で、12月には世界各地からチャーター便が飛来してとても賑わいます。北極圏の暮らしとロヴァニエミの歴史を紹介する博物館アルクティクム(Arktikum)も人気です。最大の都市とは言っても大自然の中にあるのでスノーモービル等のアクティビティーはリゾート並みに楽しめます。オーロラ観測にはオーロラハンティングバス「モイモイ号」が冬季に運行されています。街はフィンランドのデザインの巨匠アルヴァ・アアルトが戦後の復興期にデザインしたものでトナカイの顔をモチーフにしていると言われてますが、そこは実際に確認しに来て下さい。

    ロヴァニエミはフィンランドのラップランド最大の町で、人口約3万5000人。町から約8kmのところにサンタクロースの住むサンタクロース村があることでも世界的に有名。オーロラ鑑賞地としては、街中は人口光が多いので、ロヴァニエミ発着のオーロラ観測専用バスなどでツアーに参加するのが良い。

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投稿サイトのため、スポット情報等の正確性は保証されません。お出かけの際は、必ず事前にご自身でご確認ください。

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