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文化財がいっぱい! 札幌で洋館とレトロ建築めぐり

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更新日:2017年05月22日

札幌ならではの楽しみの一つが、市内に数多く残る洋館めぐり。
広々とした庭園も美しいスポットが多く、レトロ建築だけでなく、自然も楽しめるのがポイント。優雅な空間を愛でながら、北海道の歴史も一緒に学べます。

このプランで巡るスポット

  • 札幌市資料館

    札幌の大通公園の西端にある、大正15年(1926)築、国の登録有形文化財でもある洋館。元は札幌控訴院だった歴史を踏まえて、館内には「刑事法廷展示室」も設置。札幌軟石を使った建物としても全国的に貴重なものだそう。

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  • 豊平館

    白と水色のコントラストが清々しい、札幌、中島公園内にある国指定重要文化財でもある明治13年築の洋館。明治政府が建てた唯一のホテルという歴史的価値のある西洋館で、大正天皇や昭和天皇が皇太子時代に行啓した場所でもあります。昭和32年に中島公園内に移築され、平成28年から一般客の観覧もスタートし、ボランテ...

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  • 旧永山武四郎邸

    明治初期に建てられた第2代北海道庁長官・永山武四郎の邸宅跡。和洋折衷様式の木造平屋の建物は今見てもとてもすてき。永山の死後に三菱鉱業セメント株式会社が買い取り、作った洋館も併設。こちらもなかなかレトロでおもむきがあります。札幌観光の目玉のひとつ、「洋館めぐり」のディープな候補としてどうぞ。

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  • 清華亭

    北海道大学すぐそばにある、開拓時代の代表的な建築物で札幌市の有形文化財。1869年築の寒冷地仕様の洋館で、開拓時代に思いを馳せるにはうってつけ。出窓やシャンデリアなど、今見てもすてきな意匠が施されています。

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  • 北海道庁旧本庁舎

    国の重要文化財にも指定されている「赤れんが庁舎」の名前で親しまれている1888年(明治21年)築のアメリカ風ネオ・バロック様式の洋館。内部の見学は無料で、観光ボランティアガイドも9時~17時(土日は10−12時、14時~16時)ならスタンバイしています。庁舎2階にある「北海道博物館 赤れんがサテライ...

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  • 白い恋人パーク

    札幌の定番土産、「白い恋人」工場見学も楽しめるテーマパーク。白い恋人で使われているホワイトチョコレートで作ったソフトクリームや、白い恋人パフェなどパークならではのスイーツも楽しみ。1911年築の旧遠藤醸造店を移築した「あんとるぽー館」など貴重な洋館も見どころ。

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  • 北海道開拓の村

    北海道の開拓の歴史を学べる、札幌市にある野外博物館。明治から昭和初期にかけて歴史的建造物52棟を移築・復元しており、国の重要文化財に指定されている旧開拓使工業局庁舎など貴重な洋館も。NHK朝ドラ『マッサン』の撮影にも使われたフォトジェニックなミュージアムで、開拓の村名物の「いももち」や「屯田兵定食」...

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  • 札幌市時計台

    有名な札幌のシンボル!日本最古の現存する振り子式塔時計です。クラーク博士により札幌農学校の演武場として、1878年に完成されました。館内には展示室や資料コーナーがあり、より歴史の深さを感じられます。美しい鐘の音に耳を澄ませてみては?

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  • 北海道大学

    明治9年に作られた札幌農学校を前身とする札幌駅近くの国立大学。あの新渡戸稲造の出身校で、初代教頭のクラークのBoys, be ambitious.のことばも有名。ポプラ並木や銀杏並木、農学部第二農場(モデルバーン)や古河講堂などの文化財に指定された建築や博物館、北大オリジナルのスープカレー丼などが名...

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投稿サイトのため、スポット情報等の正確性は保証されません。お出かけの際は、必ず事前にご自身でご確認ください。

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