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はじめてのクルーズ! コスタ ネオロマンチカで東京・神戸・韓国の旅【寄港地チェジュ島編】

更新:2017年12月13日
オフィシャルプランナー ゆきちゃめゴン

ヨーロッパ最大のクルーズ会社「コスタクルーズ」が手がける「コスタ ネオロマンチカ 」レポート、寄港地編。韓国のチェジュ島に降り立ったゆきちゃめゴン、さてどんな過ごし方をしたのでしょうか。

船旅の楽しみのひとつ、寄港地での観光ですよね。今回はショートクルーズなので海外の寄港地は韓国のチェジュ島のみ。

船室の窓から港が見えます。チェジュ島に到着!  下船後は港のイミグレーションを通って入国します。

船内で申し込むバスツアーもありましたが、今回はタクシーで東門市場へ。3000ウォン(300円)ほどでした。
チェジュ島は韓国では最南端に位置する島で緯度は日本の九州ぐらい。韓国のハワイと言われているのだそうです。たしかに冬の韓国にしては暖かかったです。

市場はかなり大きくて賑わっていました。

韓国らしい食材や

お土産に良さそうなかわいい雑貨などもありました。

チェジュでは昔から守り神と言われている石像「トルハルバン」のグッズなども。(若干不気味)

おいしい参鶏湯や石焼ビビンバなどを食べたりしているとあっという間に時間がすぎて、船に戻ります。

寄港している間も船のレストランなどは普通に使えるので早めに戻って船でゆったりする方もいたり、寄港デーの過ごし方は自由な感じですね。


あと、飲食物は持ち込まないで、とのことでしたがお土産用の韓国海苔やキムチは大丈夫でした。
たぶん、食べかけのキンパとかお弁当的なものはNGなんだと思います。

寄港地、半日ほどの短い滞在でしたが気分が変わってリフレッシュできました。

船旅レポートはこれにて終了です。

興味がある方はぜひ、トライしてみてくださいね!(ゆきちゃめゴン)

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