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キャセイパシフィック航空で行く マンチェスター&ロンドン ブロガー体験レポートの旅!
Vol.36

リバプールの「入りにくい居酒屋」、元拘置所パブLiverpool One Bridewellの独房で乾杯!

トリッププランナー編集部

About マンチェスター&ロンドンの旅

キャセイパシフィック航空と英国政府観光庁が共同でブロガーやオンライン旅メディア運営者を対象に参加者を公募した旅企画。トリッププランナーも選出され、 1月30日から2月5日まで旅してきました。旅程や参加ブロガー詳細はこちら⇒キャセイパシフィック航空で行く マンチェスター&ロンドン ブロガー体験レポートの旅!

就航したばかりのキャセイパシフィック航空、香港⇒マンチェスター直行便でイギリスに入国し、マンチェスターからのアクセスの良い港町・リバプールへやってきました。一般的にはサッカーやビートルズで有名ですが、実は18世紀から19世紀に世界でも有数の海港都市だったという歴史を持つ、世界遺産の町でもあります。

イギリス
リバプールの繁栄を今に伝える豪華な建築が並ぶピア・ヘッド

さて、そんな歴史ある町を訪れたなら、ランチのチョイスもぜひ、歴史的な場所に行きたいもの。ということで訪れたのは、何と、1850年代に建てられた元拘置所の建物を利用したパブ。

イギリス
高い塀に囲まれた、いかにもな建築!
イギリス
1860年には小説の取材のためにイギリスを代表する文豪チャールズ・ディケンズも訪れたという立派な史跡でもあります。

NHK BSの「入りにくい居酒屋 リヴァプール編」でも紹介された塀と鉄格子に囲まれた独房で、本場のエールビールと名物料理をオーダーしてみます。元は独房だったという個室は何だかとっても落ち着くから不思議。

独房の部屋
世が世なら入れない(というか、入りたくない)独房は、とても落ち着く空間。

ここでオーダーすべきは、地元の蒸留所に特注しているというオリジナルのエールビール「監獄ロック」。ですが、この日はあいにく在庫がないということで別のエールビールを注文。お店の人によれば「ほとんど一緒よ」(笑)とのこと。お料理は、揚げたてのタラのフライを挟んだサンドイッチ「フィッシュフィンガーバティ」(バティはサンドイッチの意味)、イギリス風肉じゃがの「スカウス」、そしてイギリス人のソウルフード「フィッシュ&チップス」をオーダー。

フィッシュフィンガーバティ
名物フィッシュフィンガーバティ。写真ではわかりにくいですが、大人の手のひらの倍くらいの大きさのサンドイッチ
スカウス
リバプール名物スカウス。ほろほろになるまで煮込んだ肉が美味。
フィッシュ&チップス
フィッシュ&チップスも何だか豪快で、荒々しい。でも実はほっと優しい味です。

量も多くて、お店も楽しく、大満足のランチになりました。せっかくの歴史都市を訪れたなら、こんなパブでランチをするのもオツであります。(text by トリッププランナー編集部みきP、2015年2月6日)

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