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手ぬぐいや御朱印帳など。京都でかわいい自分へのおみやげを見つけよう

更新:2017年05月11日
みきP

お買い物だって古都の旅のお楽しみ。個人的に心惹かれて持ち帰った京都の和かわいいものたちなどをご紹介。2017年春版です!

旅から戻った後のときめきタイムといえば、自分へのお土産開封の儀。何も買わない旅は二度美味しくないからつまらない! と思う派なので、出かける度にモノが増えていくのですが、これだけは辞められません。

ということで、今回は京都の旅で買ったものをご紹介。
左から、京都にあるテキスタイルブランド、プティ・タ・プティの御朱印帳、にじゆらの京都限定柄手ぬぐい、ホホホ座で買ったサイン本「ガケ書房の頃」。上に並んでいるのはギャラリー遊形の俵屋石けんです。

京都在住のイラストレーター、ナカムラユキさんと奥田正広さんによるテキスタイルブランド、プティ・タ・プティ。パリのエッセンスも加わっているという寺町通りにある築150年の京町家を利用した店舗もとてもおしゃれです。

竹林や山並み、本棚とコーヒーなど、ナカムラユキさんの心に刻まれている京都の風景をモチーフにしたテキスタイルは、カラフルで繊細で、今の暮らしにぴったり合うデザイン。トートバッグやがま口、ハンカチなどのほか、iPhoneケース等、かわいい布小物がずらりと並ぶ店内は女性たちで賑わっています。

今回、私が買ったのは、鳥を描いた「ロワゾ」というテキスタイルを使った御朱印帳。
心洗われるようなきれいなブルーもさわやかで涼しげで、春から夏にかけての寺社めぐりのお供にもぴったり。

プティ・タ・プティ


続いて、大阪の中崎町に本店があるにじゆらで買った、京都限定柄の手ぬぐい。町屋などいくつかある京都モチーフの手ぬぐいの中から選んだのは、和風に限らない京都もあるよね、ということで、コーヒーやホットケーキ、洋館などが描かれたもの。
喫茶や近代建築も確かに京都ならではの風景なんですよね。手ぬぐいってどう使えばわからない人も多いと思いますが、最近私は単純にハンカチがわりに使っています。にじゆらで買うと手ぬぐいのいろんな使い方を書いた紙ももらえて、すごく御役立ちですよ。夏はペットボトル巻くのがいいらしい。

にじゆら

さて、京都といえば、名物本屋さんが多いことでも有名。その一つのホホホ座(旧ガケ書房)で、創業者である山下賢二さん著『ガケ書房の頃』のサイン本を発見。せっかく京都にステイするなら、夜は宿で京都のカルチャー史に残る名物書店の歴史に触れる読書でも楽しもうかな、ということで購入。サイン本はさすがにここでしか買えないかも(というか、もうないかも)。

添えられたメッセージ、「かしこがるおじさんはその時点でかしこくない」もいい。おじさんじゃないけど、肝に銘じます。

ホホホ座


お次は、あのスティーブ・ジョブズも愛した京都の名旅館「俵屋」のアメニティが買える「ギャラリー遊形」の石けん。200種類以上の香料をブレンドしているという石鹸は、金色のパッケージも高級感たっぷり。友達や自分用にうってつけのお土産です。

ホテルグッズが昔から大好きで、宿泊したホテルのボールペンをコレクションしてるクチなので、ホテルアメニティが買えるのも嬉しい。今はまだ泊まれないけどいつか……と思いながら楽しく使いたいと思います。香りがいいので、まずは洋服ダンスの中へ、サシェがわりにぽん。

・ ギャラリー遊形

最後はおまけで、買ってすぐに食べてしまったお土産をご紹介。高瀬川沿いにある1804年創業の老舗「月餅屋直正」のわらび餅。かわいいお包みもたまりません。有名なので売り切れ注意、というか予約がおすすめです。

や〜わやわでとろ〜りのわらび餅。おいしそうすぎてごめんなさい!

以上、京都お買い物レポートでした。また行きたいな。(みきP)

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