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【山編】島根の絶景レストランへ行こう。「縄文村」で山の絶景と素朴な田舎料理バイキング。

更新:2018年09月12日
みきP

島根というと、出雲大社や松江城を思い浮かべる人も多いはず。今回はそんな有名観光スポットからディープな山の中へ。島根県の中部の邑南町(おおなんちょう)にある山の絶景レストランを訪ねました。

島根県邑南町の山の上、宿泊施設や温泉、ハーブ園やカフェ、ジェラテリア、レストランなどが集まった「香木の森公園」から車で数分、素朴な外観からは想像できない景色が広がる絶景レストランが、今回ご紹介する「縄文村」です。

店内に入ってまず目に入るのはこんな風景。石見の街並みを見下ろす席も豊富で、円形の席のレイアウトもおしゃれ。とても現代的なセンスに感じますが、約25年前、現店主のお父様が退職金を元に作ったレストランなのだそう。
なぜ縄文かというと、もともと先代が仕事の傍ら発掘調査をするくらいの古代史好きだったことに加え、バイキング形式の食事が「食べ物を分かち合う縄文の暮らし」を思わせるため。そう、縄文村は田舎料理のバイキングランチが人気のレストランなのです。

安全な地元の野菜にこだわった田舎料理のラインナップは常時15種類程度。大人は1500円で食べ放題です。



こちらは人気メニューの「
じゃがいもの甘辛」。今や90歳になるおばあちゃんが現役で作っている昔からの定番メニュー。甘めのタレがほくほくとしたじゃがいもに絡まっていかにも優しい味。

ちょっとずつ好きなものを選んで、谷を見下ろす特等席へ。

ひゃー、絶景!



遠くに三瓶山を望む山の上のレストラン。冬は豪雪地帯ですが、夏はこんなに青々とした眺めを楽しめます。

地元の採れたて野菜も、絶景でいただくとさらに美味しい。自家製の有機栽培された古代米(赤米)も自慢のひとつ。

実は広島からのお客様も多いとか。



人口約11,000人ほどながら、島根県で面積が一番広い町だという邑南町(おおなんちょう)にある、知る人ぞ知る絶景レストラン。大自然でとにかくのんびり過ごしたいならとってもおすすめです。

食後は近くの「香木の森公園」でハーブ園さんぽも気持ちいいですよ!(みきP)

縄文村

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