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いますぐハノイに行きたくなる、かわいいベトナムの風景写真

更新:2017年06月01日
みきP

日本から直行便で行ける、ベトナムの首都、ハノイ。カメラ片手に歩いてみるだけでも十分楽しい、フォトジェニックな古都の風景をお届けします。

フランス統治時代の建物が多く残り、ホーチミンと比べるといかにも古都らしい佇まいがフォトジェニックなハノイ。いますぐ旅に出たくなる、街歩きで見つけたかわいい風景コレクションをお届けします。

初めて目にしたときはとてもびっくりした、お風呂の椅子みたいなちっちゃなプラスチックのスツール。カフェや飲食店ではなぜかこの椅子が定番で、そこかしこで見かけるベトナムならではの風景のひとつ。目線が低くて落ち着くのかな? どうしてこうなったのか歴史が知りたい。

旧市街を歩いていると遭遇する、路上で湯気を立てているBanh Bao (バインバオ)という肉まん。ソフトクリームみたいにこんもりしたフォルムもかわいい。

朽ちかけたフレンチスタイルの建物が続く旧市街の風景。

共産主義的風景も見逃せません。

このノスタルジックな雰囲気のカフェは、「共産主義」がテーマ「Cong ca phe(コンカフェ)」。そのコンセプトとおしゃれ感からたちまち大人気になって、今やハノイ市内にチェーン展開している人気店です。赤と緑がポイントカラーのレトロなインテリアの店内はいつも若者でいっぱい。

かわいい軍服風の制服を着た店員さん。

こちらは大型店舗のコンカフェの内部。差し色の照明がかわいいですね。個人的にはハノイ大教会の目の前にある小さな店舗が一番雰囲気があって好きでした。観光名所なので訪れるならぜひ緑の壁のキュートなカフェを探してみて。

通りがかりに見つけた、ごく普通の食堂の風景だってこんなにかわいい。タイルにお風呂椅子、プラスチックの食器がたまらない。いかにもベトナムスタイルのインテリア。

ハノイからすぐ行ける陶器の街、バッチャン村で見つけたひとこま。いちご柄もある!

とある雑貨店に並んでいたスマホケース。キッチュというかレトロというか、テキスタイルのデザインもどこか懐かしくてかわいい。

日本でも人気のフォーの発祥地は、ハノイのあるベトナム北部。こちらは地元の有名店、「Quán Phở Thìn」。ハノイでフォーを食べるということは、香川でさぬきうどんを食べるようなものなので、さすがの本場の味。文句のつけようのない美味しさです。

観光名所を訪れなくても、カメラ片手にお散歩するだけで十分楽しめる、フォトジェニックな首都、ハノイ。かわいいひとこまを探して、カメラ片手にぶらり旅してみては?(みきP)

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