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はじめてのクルーズ! コスタ ネオロマンチカで東京・神戸・韓国の旅 【船旅ってどんなかんじ?船内設備 編】

更新:2017年12月13日
オフィシャルプランナー ゆきちゃめゴン

2017年から日本発着クルーズが就航して話題のヨーロッパ最大のクルーズ会社「コスタクルーズ」が手がける「コスタ ネオロマンチカ。はじめての船旅に繰り出したゆきちゃめゴンの船内設備の写真たっぷりの体験レポートをお届けします。カジュアルな価格ながらプールやスパ、フィットネススタジオなど設備も充実しています。

イタリアの客船「コスタ ネオロマンチカ」は乗員定数1,800名の大型船で、船内にはプールやスパ、フィットネススタジオ、ダンススタジオ、そしていくつものレストランやバーがあり、終日航海日でも飽きることなく楽しめる一つの大型ホテルのようになっています。

もちろん移動には飛行機より時間がかかるけど、ゆったりした旅は好きな私にはぴったりでした。

今回の旅程は、東京→神戸→韓国(チェジュ島)→東京という6日間のショートクルーズ。私は同行の母の都合に合わせて神戸から乗船したのでで5日間の旅です。

乗船は神戸港に行き、手続きをすれば1度も列に並ぶこともなくあっという間にイミグーションを通過してお部屋に到着しました。

とにかくあちこちで待たされる飛行機に比べてとってもスムーズだったなぁ。

◎ コスタ ネオロマンチカの客室

お部屋はこんな感じ。

寒い季節のクルーズなのであまり甲板に出れないし、海が見えた方がいいかなと窓側の部屋にしました。

さすがにバスタブはスイート以上でないとつきませんが、クローゼットもたっぷりあるし、二人でスーツケースを広げても余裕の広さです。

シャワールーム

アメニティは最小限でしたが部屋にはポットやお茶、ドライヤーなども備え付けてあって、本当に普通のホテルと遜色なし。

これで寝たりくつろいだりしているうちに外国に行けるなんて、ファーストクラスより贅沢かも?と思いました。

ま、移動に時間はかかるんですけどね!

寝て、朝起きたらこの景色ですよ。

ベッドから見る朝日!優雅〜!

◎ コスタ ネオロマンチカ終日航海日の過ごし方

終日航海で1日船の中にいた日の過ごし方はこんな感じ。

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朝起きて甲板を散歩

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ヨガのクラスに出る※

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メインレストランで朝ごはん

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スパで岩盤浴、ジャグジーで温まる※

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メインレストランでお昼ごはん

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部屋でテレビ見ながらゴロゴロ

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ビュッフェレストランで午後のお茶タイム

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ジムでジョギング(晩御飯のために腹をへらす!)

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お店を見たりして船内散歩

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メインレストランでディナー

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ダンスを見ながらバーで飲みなおす※

 ↓

カジノでスロット※

 ↓

寝る

※は有料です

◎ コスタネオロマンチカで良かったと思うこと

今回はクルーズまで1ヶ月切るぐらい直前に申し込んだからというのもあると思うのですが、同じ旅程で飛行機や新幹線、ホテルを取ることを考えたら信じられないぐらい格安でした。しかも食事もぜんぶ付いているんです。

クルーズの世界は、飛鳥IIやクイーンエリザベスなど、豪華客船は上をみればきりがないようです。

でも今回、初めてのクルーズがカジュアル船のコスタネオロマンチカでよかったな、と思った理由はいくつかあります。

まずは初めての船旅を手ごろな価格で楽しめたこと、次いでドレスコードがカジュアルだったことです。

さらに上のクラスの豪華客船に乗ったら毎晩ドレスコードがあり、それにあわせてドレスアップしなくてはいけません。正直、着る服がないです!コスタネオロマンチカは1日だけガラ(フォーマル)ディナーがあり、その日は正装でしたほかは普段の服をアクセサリーでドレスアップする程度でOKでした。

また、イタリア船ということでいわゆる日本式の痒いところに手が届くようなサービスではないし、公用語も英語でしたが(スタッフ同時はイタリア語でしゃべってるっぽかった)、明るい雰囲気と外国っぽさは味わえたのも良かったです。

長くなりそうなので、今回はとりあえずこのへんで。

次回は私的には最大関心ごとの食事編をお送りします!(ゆきちゃめゴン)

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