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ロイヤルオペラハウス
Vol.49

ロンドンの華麗すぎる夜…! ロイヤルオペラハウスでバレエ鑑賞♪

トリッププランナー編集部

About マンチェスター&ロンドンの旅

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ロンドン屈指の人気エリア・コヴェント・ガーデンにあるロイヤル・オペラ・ハウス、通称ROH。オペラやバレエが好きな人なら死ぬまでに一度は訪れてみたい場所ではないでしょうか。1732年からという長い歴史をもち、英国ロイヤル・バレエ団や英国ロイヤル・オペラの拠点ともなっている、世界5大歌劇場の一つです。 正直言ってオペラやバレエには全く明るくありませんが、せっかくロンドンに来たからには、一度はそのロイヤルな空気を吸ってみたいもの。ということでばっちり体験してまいりました!

ロイヤルオペラハウス
チケットを無事ゲット。演目は「オネーギン」です。

かつて上流階級の娯楽だったバレエ鑑賞ともなれば、素人として悩みがちなのが服装。実際に、Google検索してみても、劇場名+「服装」で探している人も多く、やっぱりみなさん、悩みますよね…。ま、結論から言うと、ジーンズやスニーカーなどいかにもなカジュアル以外、男性なら襟付きシャツに革靴、女性ならワンピースなどで問題なさそうでした。ただ、バシっと決めていくと、空間そのものが華麗なROHにはハマってより気分もアガりそう。せっかくならコスプレ気分でおめかししてお出かけしてみてはいかがでしょう。

さぁ、いよいよ本場イギリスで英国ロイヤル・バレエ団のバレエを鑑賞! と、その前に。ぜひ立ち寄りをおすすめしたいのは劇場のロビー「フローラル・ホール」。もとは市場だったという高く丸い天井が印象的な巨大なホールで、宙に浮かぶキューブ型のおしゃれなバーエリアなど、随所で歴史とモダンがコラボしていてとっても素敵。ここのカウンターでちょっとしたおつまみに白ワインなどを楽しむ時間を確保していくとバレエ体験の満足度もアップするはず。鑑賞の際は、時間に余裕を持ってROHに到着しましょう。

ロイヤルオペラハウス
あまりにすてき空間すぎて、もうバレエ観なくていいからここでずっとお酒を…なんていう邪念が脳裏に浮かんでしまったほどのフローラル・ホール。恐るべし。
ロイヤルオペラハウス
おつまみに頼んだサーモンもうまみたっぷりジューシーでGOOD! シャンパンで美味しくいただきました。

いよいよ着席。想像していた以上に重厚なインテリアに胸もときめきます。

ロイヤルオペラハウス
『エイジ・オブ・イノセンス』や『フィフス・エレメント』など名画のロケ地にもなっている気品と歴史を感じる豪華な劇場。
ロイヤルオペラハウス
天井もかっこいいですね。

演技中のバレエの写真は撮影できなかったので割愛しますが、オネーギンのいろいろダメな感じが気になって、プーシキンの原作を読みたくなってしまいました。きっと実際は心の中でいろんなことを言っているのだろうなぁ…。

とはいえ、インテリアやバーコーナーだけではイメージがつかめない方のために、特別にロイヤルオペラハウスの方に、人気の「マクベス」と「ドン・ジョヴァンニ」の演技中のお写真を提供いただきました。

ロイヤルオペラハウス
メリル・ストリープを3度目のアカデミー賞に導いた鬼才の英国人演出家フィリダ・ロイドが手がける「マクベス」のワンシーン。
ロイヤルオペラハウス
なんとにプロジェクション・マッピングを導入したモダンな「ドン・ジョヴァンニ」。試みの新しさが画面からもバシバシ伝わります。
 

この2枚の写真でかなり実際の鑑賞体験に近づけたのではないでしょうか。ちなみに上で紹介した「マクベス」と「ドン・ジョヴァンニ」は、2015 年9 月12 日〜9 月21 日に開催される「英国ロイヤル・オペラ2015 年日本公演」でも上演されます。この記事を見て、ロイヤルオペラハウスに興味を持ったなら、この秋、東京にやってくる舞台からまずはチャレンジしてみては? (text by トリッププランナー編集部みきP、2015年6月1日)

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