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奥が深いお茶の世界を、おしゃれにカジュアルに楽しめる日本茶専門店「chagama」

更新:2017年04月17日
みきP

新茶のシーズンに訪れてみたい、お茶のまち「静岡」。何かと格式の高いお茶の世界を気軽に体験したいならおすすめの日本茶専門店をご紹介。おしゃれなお店の中にはかわいいお茶のお土産もいっぱい!

抹茶に比べると、どこでも手軽に飲めてしまうことから、カジュアルだと思われがちな緑茶。けれど、いざ本物に触れようとすると、その奥の深さや格式の高さに思わずたじろいでしまう人も多いはず。

そんな緑茶の世界にもっと気軽に触れて欲しいと、静岡で140年続く製茶問屋マルモ森商店が駿府城近くにオープンした日本茶専門店が、ここchagama(チャガマ)です。

「緑茶の消費量が下がってる中、格式が高すぎてなかなか近づけないお茶屋さんに、20〜30代の若いお客様にも気軽に立ち寄っていただいてお茶の楽しみを知って欲しいと思って作った実験店なお店です」と、chagama店長の森詩緒里さん。

まるでパリの紅茶店のような雰囲気のインテリア。棚にずらりと並ぶお茶は常時70種類以上。入店されたお客様には、まず季節のおすすめのお茶を淹れてくれます。

店名にもなっている存在感たっぷりの茶釜が、ここが日本茶のお店だと気づかせてくれます。赤茶色が普通の常滑焼きの急須も特注で白いものを用意するなど、随所にこだわり。

お茶は希望すれば何煎でも試飲OK。人気は「山のお茶」と呼ばれる標高800m-1000mの高地で摘み取られる「梅ケ島」。変わりどころでは種類豊富なフレーバーティー。特にレモングラスはさわやかで誰にでも愛される味だとか。

商品のパッケージデザインは東京を拠点に活動するデザイナーの酒井俊彦さんに一任。モダンなパッケージの各種お茶やお菓子は、駅前のデパート等では手に入らない、このお店だけで買えるおしゃれなお土産。

カフェコーナーでは、珍しいエスプレッソマシンで淹れるお茶も味わえます。

その濃厚さに驚く煎茶エスプレッソ。お茶のまちを訪れた記念に味わってみるのもよし。

濃厚な煎茶や焙じ茶のエスプレッソを使ったラテも人気商品。これは飲みやすくて美味しくて、初心者にもおすすめ!



静岡の人は御茶請けには甘いものよりしょっぱいものを好むそう。そんな土地柄を感じる御茶請けのミニおにぎりがすごく美味しい。

オリジナル開発の商品もどれも本当におしゃれで美味しそうで、もう女子向けお土産はここで揃えれば間違いなし、という安心感です。

茶畑で採れたハチミツや、

珍しいコーヒーフレーバーの焙じ茶。

手軽に5種類のフレーバーティーを味わえるセット。その他、清水で人気の「草里(ぞうり)」出身のパティシエが手づくりしている焼き菓子等なども揃います。

あの特注の常滑焼きの急須ももちろん買えます。これはレア度高くてうつわ好きにもおすすめ。

とても日本茶専門店とは思えない外観。お店がある鷹匠は、静岡駅界隈ではおしゃれなお店が集まっているエリア。ぜひ、町歩きのついでに、奥深い日本茶の世界に触れてみては?

chagama

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