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Vol.48

こ、これがイギリスの本気……世界一に輝いたバーのカクテルが斬新すぎ!

トリッププランナー編集部あやは

About ロンドン&湖水&エディンバラ3都市周遊の旅

エイチ・アイ・エス英国政府観光庁、ブリティッシュエアウェイズ共同の旅企画にトリッププランナーのあやは特派員が参加してツアーを体験。ロンドン、湖水地方、エディンバラをめぐる旅の採れたて体験をレポートしていきます! 旅の詳細は⇒⇒スマートフォン / PCサイト

ウェストエンドの中心、リージェント・ストリート沿いの一等地にあるロンドンきっての一流ホテル「ザ・ランガム・ロンドン(The Langham London)」。

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庶民の目にはまばゆいばかりの豪華ホテル。もはや宮殿!

エドワード7世が1865年にヨーロッパ発のグランドホテルとしてオープン。させた由緒正しきホテルで、アフタヌーンティー発祥の地としても知られています。

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2009年に8000万ポンド(100億円超!)を投じて改装したんだそう。
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天井の高いロビーの様子。キラキラ。

ロビーに足を踏み入れてうっとり……というより、畏怖で震える庶民のわたくしです。そういえば、イギリスっ子いわく「ココ、おばけ出る部屋があるのよ〜うふふ」。私だっておばけになって住み着きたいわっ。

さて、ホテル1階には、3年連続で「世界のベストバー」に輝いたバー「ARTESIAN(アーテシアン)」があります。

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ムーディなエントランス。
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時刻は夜の22時。しっとりと紳士たちがお酒を楽しんでいます。

席に通されて注文すると、しずしずと運ばれてきたのがこちら。

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プールのようなガラスの中をお酒がたゆたう斬新な一杯。

生け花ーーー!!! じゃなかった、「Digidiva」です。活けてある松の香りか、はたまたジンの味か。爽やかな甘みの中に、うっすらと松ヤニの味がしました。

続いて、登場したのは黄金のパイナップル。カクテル「Camouflage(迷彩)」です。

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キャロットとサンダルウッドなどが甘く香るエキゾチックな味わい。

最後に、こちらが同店自慢のマティーニ。やっと見慣れたものが出てきましたね。

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氷の入った杯の上に杯を重ねたスタイル。きりっと冷えて、のどごしも爽やか。

カクテルはどれも17ポンドからと、決してお安くはないお値段。でも、お酒はもちろん、サービス、インテリア、ムードなどさすがは一級。 イギリスの本気が垣間見える、しっとりとした夜の贅沢なひとときを楽しめるはずです♡ (text by トリッププランナー編集部 矢口あやは特派員、2015年5月15日)

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